中国東方航空(China Eastern Airlines)


中国東方航空について

中国東方航空についての画像

中国東方航空は、中国民航分割後、1988年6月25日、今までの民航上海管理局を基盤に会社を設立した。中国の航空産業の分割に際して誕生した6航空会社の1つである。2002年旧民航系の航空会社の集約政策により、中国西北航空、中国雲南航空、長城航空、武漢航空を併合し、中国東方航空股?有限公司(中国東方航空株式会社)となり、香港証券取引所(0670)、上海証券取引所(600115)、ニューヨーク証券取引所(CEA)に上場し、現在に至っている。
今現在、上海を拠点に日本の15都市、世界各都市へのネットワークはコードシェア便を含め週282便を運航しており、中国最大手の航空会社として中国国内の主要都市をほぼ網羅している。また、日本人客室乗務員を採用しているエアラインでもあり、上海浦東空港には随時日本人スタッフを配置して、日本人搭乗客へのニーズに応えるべく、サービス向上に努めている。

中国東方航空の基本情報

正式航空会社名

中国東方航空

英語名

China Eastern Airlines

通称

東航、チャイナイースタン

2レター

MU

3レター

CES

日本発着路線

東京、大阪、中部、札幌、旭川、新潟、富山、小松、静岡、岡山、広島、松山、福岡、長崎、鹿児島、那覇の16都市

ハブ空港

上海浦東国際空港、上海虹橋国際空港

ネットワーク

アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニア等1000都市就航

アライアンス

スカイチーム

所有機材

エアバス、ボーイング、マクダネル・ダグラスなど159機

リコンファーム

不要。但し、ご予約時に現地での連絡先電話番号が必要。(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

不可

中国東方航空の情報

中国東方航空の機内食やビジネスクラスなど、中国東方航空の情報はこちら!

中国東方航空 マイレージ

イースタンマイルズ(Eastern Miles)は中国東方航空のフリークエント・フライヤー・プログラムである。満2歳以上で中国東方航空便を利用するのであれば、どの人でも無料で申込むことができる。累積マイレージに応じて、無料航空券や、アップグレードなど数々のサービスを獲得できる。
また、中国東方航空は日本航空やデルタ航空とマイレージプログラムの提携をしている。中国東方航空に搭乗したマイルを日本航空の「JAL Mileage Bank」に加算することができる。デルタ航空の「スカイマイル」にも加算することができる。
また、2010年4月16日、スカイチーム加盟へ調印し、2011年に加盟した。

中国東方航空 機内食

中国東方航空の機内食は主に上海で用意し、提供されている。中華料理の他にうなぎの蒲焼、海苔巻き、茶蕎麦、うどんなど日本食もある。
特別メニューには、ベジタリアン、宗教色、お子様メニューなどを用意し、事前リクエストに応じて要望に可能な限り添えるよう対応している。事前リクエストは24時間前までの受け付けとなっている。
ファーストクラスでは、ビーフ、ポーク、魚のメインディッシュ3種類から選択。朝食サービスでは、西洋風または中華風のメインディッシュ2種類から選択が可能となっている。
ビジネスクラスでは、肉または魚のメインディッシュ2種類から選択。朝食サービスでは、西洋風または中華風のメインディッシュ2種類から選択が可能となっている。
エコノミークラスでは、中華料理がメインで、エコノミークラスも2種類から選択が可能となっている。

ビジネスクラス

中国東方航空のビジネスクラスは余裕のある空間と充実したサービス、さらにプライバシーを確保し、快適な旅を提供している。機内のエンターテイメントシステムは最新映画からテレビ番組まで、様々なオプションを楽しむことができる。中国東方航空のビジネスクラスの座席の特長として、単にビジネスクラスシートというだけでなく、イタリアとスイスのデザインによるキングベッドが、着席姿勢から飛行中20度の快適な角度で横になれるモードまで、快適な空の旅を提供している。
また、アームレストを下げることにより、より幅を広げることが可能で、横向きでも仰向けでもゆったりと休むことができる。アームレストを下げた状態では、シートの寸法は69cm、長さ198cmの余裕があり、リラックス、または睡眠をとるなどの自由度が増加する。シートごとに110V AC電源がノートパソコン用に用意されているので機内での業務も可能だ。その他に手荷物の受領を優先してくれるサービスや日本国内、中国国内の一部の空港を除きラウンジの利用も可能である。

中国東方航空の地上サービス

空港内ラウンジサービスでは、ファースト、ビジネスクラス(割引航空券可)搭乗の方は、成田空港、中部国際空港、関西空港、新千歳空港、新潟空港、小松空港、岡山空港、沖縄空港でラウンジが利用できる。中国でもファースト・ビジネスクラスラウンジが利用できる。
座席指定については、電話にて通路側、窓側等の座席希望をリクエストできる。ただし、具体的な座席番号は当日空港にて確定となり、また混雑状況によってはリクエストが通らない場合があるので早めのチェックインが必要だ。
受託手荷物サービスとして、2012年1月10日発券分以降から、日本-中国間の無料枠は個数制へ変更となった。エコノミークラスで2個まで(1個辺り23kgまで)、スーパーエコノミークラス・ビジネスクラスでも2個まで(1個辺り32kgまで)、ファーストクラスは3個まで(1個辺り32kgまで)と拡大された。なお1個辺りの重量は32kgまで、サイズは3辺の和が158cm以内となる。また、中国経由で第3国へ渡航する場合は、ルールが異なるので事前に確認が必要だ。
トランスチャイナサービスとは、中国東方航空の便で上海へ出発し、同日乗り継ぎをする人に限り、上海浦東空港での中国国内または第3国への乗り継ぎをサポートすることである。空港税関構内に設けたトランスチャイナサービス専用カウンターにて最終目的地までの受託手荷物タグの付け替え、搭乗手続き、搭乗ゲートまで案内をしている。この専用カウンターには一部路線、時間を除いて日本人スタッフもいる。
上海浦東国際空港では、チェックイン及び到着の両方でお客様をサポートできる日本人スタッフが配属されている。

中国東方航空の搭乗体験記

2010年7月26日に瀋陽→上海→東京という経路で、初めて中国東方航空を利用した。一部の方に不評である機内食を美味しく頂いた。機内は綺麗であり、客室乗務員の対応は素早く、親切であった。今回上海→東京区間はA333を利用し、ひどい揺れはなく、エンジン音は小さく静かであった。遅延1時間はあったが、空港内の免税店で買い物ができて意外と楽しむことができた。できるだけコストを抑えたい学生さんや個人旅行の方に搭乗されることをお勧めする。もちろん料金は格安である。
ただ、受託手荷物の無料許容量はファーストクラス40キロ以内、ビジネスクラス30キロ以内、エコノミークラス20キロ以内となる(2010年7月情報 最新情報は上記の【地上サービス】項参照のこと)。無料許容量を超える手荷物を持参しての搭乗は規定により超過料金を徴収されるので、買い物好きな人にとっては要注意である。

中国東方航空の日本からの運航

中国東方航空は成田空港、関西空港だけでなく日本16都市から上海への定期便を運航している。成田、羽田、関西、中部、福岡、広島、岡山、沖縄、静岡からは毎日、札幌からは火水金土日曜日、小松からは月木金日曜、長崎からは月曜と金曜、鹿児島からは水木土日曜日、新潟からは土曜、富山からは上海航空と共同運航便で火土曜日。地方空港からの運航も毎日もしくは週の半分以上の運航がある空港が多いので利便性が高い。
中国国内線も数多く運航しているので、わざわざ成田や関西空港まで出てこなくても上海を経由して中国各地への移動をスムーズに行うこともできる。
また中国東方航空は中国国内への乗継だけでなくヨーロッパ方面フランクフルト・ロンドン・パリ、オセアニア方面メルボルン・シドニー、アメリカ方面ニューヨーク・ロサンゼルスなどの長距離路線も多数運航している。長距離路線に関しては日本-上海-北京-目的地などと2回経由になる場合もあるので予め運航ルートを確認しておくことをお勧めする。

中国東方航空の格安航空券一覧

中国東方航空の格安航空券の一覧です。


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