デルタ航空(Delta Air Lines, Inc.)


デルタ航空について

デルタ航空についての画像

デルタ航空(Delta Airlines)はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタを本拠地とする航空会社。年間1億6000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る。デルタ航空およびデルタコネクション運航便をあわせて世界約70ヵ国、375都市に向けてフライトを運航している。 世界規模のアライアンス「スカイチーム(Skkyteam)」の創設メンバーとして業界トップの大西洋路線ジョイントベンチャーにエールフランス、KLMオランダ航空、アリタリア航空とともに参加。世界各地に広がるアライアンスパートナーを含めるとデルタ航空はアムステルダム、アトランタ、シンシナティー、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス、ニューヨーク、ソルトレイクシティ、パリ、そして成田空港のハブ空港から1日13,000便以上を運航している。

デルタ航空の基本情報

正式航空会社名

デルタ航空

英語名

Delta Air Lines, Inc.

通称

デルタ航空、デルタ

2レター

DL

3レター

DAL

日本発着路線

成田-ポートランド・アトランタ・シアトル・ミネアポリス・デトロイト・他米主要都市、成田/関西/中部/福岡-ホノルル、成田/関西/中部-グアム、成田-サイパン、成田-シンガポール・バンコク・マニラ・上海・台北

ハブ空港

アトランタ、デトロイト、シンシナティ、ミネアポリス、ニューヨーク、ソルトレイクシティ、パリ、アムステルダムなど

ネットワーク

アメリカ国内、メキシコ、カナダ、アジアなど世界約70カ国約375都市

アライアンス

スカイチーム

所有機材

B757-200 約120機、B737-800 約70機など、併せて約790機

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

可能

デルタ航空の情報

デルタ航空の機内食やビジネスクラスなど、デルタ航空の情報はこちら!

デルタ航空 マイレージ

マイレージプログラム「スカイマイル(SkyMiles)」ではデルタ航空、デルタ・シャトル、デルタコネクションの運航便、その他スカイチーム加盟航空会社の運航便の利用でフライトマイルの獲得が可能。有効期限は24ヶ月入会に年齢制限は無く、入会金、年会費は無料。ビジネスクラス利用の際はフライトマイルに加えて50%のクラスボーナスを併せて獲得可能。上級会員「メダリオン会員」の方には会員資格に応じてメダリオン会員ボーナスマイル獲得可能。フライト利用以外の他にも提携クレジットカード、ホテル、レンタカー、レストンやオンラインショピングなどの利用でもマイル獲得が可能。獲得マイルはデルタ航空やスカイチーム加盟航空会社の運航便利用による特典旅行に利用可能。その他、国際的な活動を行う12の非営利・社会貢献団体の中から支援したい団体を選びスカイウィッシュ・プログラムを通じてマイルの寄付も可能。

デルタ航空 機内食

デルタ航空では、Boar's Head®ブランドのハムなど、ヘルシー指向のスナック、そして プリングルズ・ポテトチップスやM&M's ピーナッツなどの定番スナックがある。デルタ航空の機内食サービスはフライトが6時間以上のほとんどの国際線フライトとアラスカ行きフライトおよびハワイ行きフライトの一部が対象となっている。
デルタ航空の機内食にはチャイルドミールやヒンドゥーミール、減塩食やベジタリアンミールと子供や宗教上、またアレルギーにより条件がある搭乗者にも適用できるよう特別食が数多くある。特別食の予約は、出発予定時刻の少なくとも12時間前(日本食、コーシャーミール、ヒンドゥーミールは24時間前)までにデルタ航空への予約が必要である。
機内でのアルコールは基本的には有料となるが飛行時間が約6時間以上の国際線フライトでは、ビール、ワイン、日本酒を無料で楽しめる。アジア地域内路線では、全フライトでビール、ワイン、日本酒を無料で楽しむことができる。

ビジネスクラス

デルタ航空では、ビジネスエリートを利用する搭乗者にデルタ航空スカイプライオリティサービスを行っている。予約から手荷物の受取まで、長い列で待つことなく、優先搭乗や優先手荷物の取り扱いとなる。
また機内ではよりゆったりとリクライニングできるビジネスエリートの座席に加え、180度のリクライニング、プライバシー、またすべての座席が通路側であることを特徴とした新しいフラットベッドシートを設置している。
ビジネスクラスの機内食では人気シェフ、ミッシェル・バーンスタインによるコース(5品)と、マスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが選ぶワインと最高の組み合わせを提供している。
また、世界50ヶ所以上のデルタ スカイクラブや、150を超える提携会社ラウンジを無料で利用可能であり、出発空港での時間を最大限に活用できる。

ハブ空港

ノースウェスト航空と合併後、多くのハブ空港を持つようになった。その中でもともとのデルタ航空(Delta Airlines)のハブ空港であったアトランタ空港(ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港)はアメリカの中では最も南にあるハブ空港とされ南米に行く多くの人に利用されている。この空港は世界一広い面積を持っており世界中で一番忙しい空港のひとつとされ利用者が多く現在も拡張中である。
またノースウェスト航空との合併により得たハブ空港としてはミネアポリスはミネソタ州最大かつ最も離着陸が多い国際空港である。デルタ航空は今後、アジアへの更なる進出を考えておりその中での日本における位置は非常に大きな存在となっている。

ボーイング747-400 型機の内装刷新計画を発表

デルタ航空はハブ空港である成田発着路線使用しているボーイング747-400 型機の内装刷新計画の詳細を発表。2011年夏から2012年の夏にかけて保有する全ての747-400 型機16機のビジネスクラスに、完全に水平となる新型のフラットベッドシート48席を全席通路側になるように配置。窓側の座席はプライバシーが保たれるよう窓向きに配置され、中央の2座席は斜めに向き合う形となり、ご同行者がいる場合に適した配置になる。エコノミークラスにはオンデマンド型の個人用オーディオ・ビデオモニターを装備したシートを従来より広い間隔で配置し、座席下の収納スペースも大きくなる。9インチのパーソナルスクリーンはタッチスクリーン機能を備え、250タイトル以上の映画と4,000曲以上のミュージックトラック、好きな楽曲を選んでプレイリストを作成することができるほか、10 種類以上のインタラクティブゲームまた、iPod などの個人用電子機器の充電ができるUSB ポートも装備している。

デルタ航空 新路線

羽田空港国際線開業と合わせ、羽田-ロサンゼルス線が就航した。羽田空港からアメリカ西海岸の玄関口へのフライト就航で話題性のある路線となっている。デルタ航空では、羽田-デトロイト線も就航していたが、2012/9/30をもって運休となった。
地方路線では、福岡-ホノルル線が就航したことも話題となっている。福岡からは久しぶりのホノルルへの直行便就航で、渡航者の大幅な増加している。

デルタ航空 オンラインチェックイン

デルタ航空では、空港へ着く前にチェックインの手続きが可能である。オンラインチェックインでは、フライトの24時間以内であればいつでもご自宅で搭乗券を印刷することが可能である。また一部の空港では、eチケットを携帯端末に送信し、提示することにより、完全にペーパーレスで搭乗可能である。
さらに、1点目と2点目の受託手荷物手数料にそれぞれ $2、$3 の割引があり、空港でのチェックインよりもお得である。またカウンターで長蛇の列を避けたい人は、空港のセルフサービス・チェックイン機もデルタ航空では利用が可能である。カウンターで通常行われる全ての処理が、より手軽に行えるのでぜひ利用したい。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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