ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)


ガルーダ・インドネシア航空について

ガルーダ・インドネシア航空についての画像

ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)は、1949年に設立されたインドネシアを代表する航空会社である。社名の「ガルーダ」は、インドネシアの国章でもあるヒンドゥー教の神の鳥ガルダから取られている。ガルダはヴィシュヌ神を乗せ、天空を駆け抜けたと言われており、機体の垂直尾翼に描かれているロゴには”安全で快適な空の旅を”との願いが込められている。
日本就航は1962年。現在は、世界15ヶ国、インドネシア主要都市を結んでいる。最新型機材のA330-300、A330-200は、全座席にパーソナルモニターが完備されており充実したエンターテイメントを楽しむことができる。
2010年9月1日からは、成田~ジャカルタの直行便就航を開始した。また、成田~デンパサール(バリ島)への唯一の直行便就航の航空会社でもある。2010年秋からは、日本路線にて日本人フライトアテンダントが乗務するなどサービス向上に努めている。

ガルーダ・インドネシア航空の基本情報

正式航空会社名

ガルーダ・インドネシア航空

英語名

Garuda Indonesia

通称

ガルーダ航空、ガルーダ

2レター

GA

3レター

GIA

日本発着路線

成田-ジャカルタ 毎日運航
成田-デンパサール 毎日運航
羽田-デンパサール 毎日運航
羽田-ジャカルタ (2014年6月15日新規就航予定)
関空-ジャカルタ 週4便運航

ハブ空港

スカルノハッタ国際空港,デンパサール国際空港

ネットワーク

オセアニア、アジアを中心に51都市就航

アライアンス

スカイチーム

所有機材

A330-300、A330-200、B777-300等

リコンファーム

要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

不可

ガルーダ・インドネシア航空の情報

ガルーダ・インドネシア航空の機内食やビジネスクラスなど、ガルーダ・インドネシア航空の情報はこちら!

ガルーダ・インドネシア航空 マイレージ

ガルーダインドネシア航空(Garuda Indonesia)は、「GFF(ガルーダ・フリークエントフライヤー)」というマイレージプログラムがある。ポイント単位は、「ティア・マイル」という独自ポイントを設けている。種別にはブルー・シルバー・ゴールド・プラチナの4つの会員クラス(ティア)がある。

ガルーダ・インドネシア航空 機内食

ガルーダインドネシア航空では、成田、関空発それぞれの発着場所によって異なった機内食が提供されている。成田出発便は、肉料理がメインの洋食または、海鮮メインの和食ベースのいずれかから選択できる。エグゼクティブクラス利用者にはメインディッシュが洋食、オリエンタル料理または和食の中から選ぶ事が可能である。関空出発便は、関空発も成田発同様豊富なメニューから選択が可能なほか、2012年4月1日からは「カラダとココロが喜ぶ」をキャッチコピーにヘルシーメニューを展開しておる。また、春休み、夏休みの家族旅行向けの方に子供向けのメニューも取り揃えている。
ガルーダインドネシア航空の機内食に関して、エグゼクティブクラス利用の方へは搭乗の3日前までであれば機内食の事前予約をすることも可能である。しかしながら利用便の機内搭載数には限りがあるので、希望に添えない場合もあるので予め知っておく必要がある。
機内食はガルーダインドネシア航空のホームページに掲載されていて確認することはできるが、実際の搭乗の際に異なる場合もあったり、特別食(ベジタリアンミールetc)などホームページに載っていないような機内食もリクエストにて対応可能となる場合もあるので、まずはガルーダインドネシア航空へ問い合わせ、より快適な空の旅にしたい。

ガルーダ・インドネシア航空 ビジネスクラス

ガルーダ航空のビジネスクラスは、最新型機材のA330-300のビジネスクラスはシートピッチ152センチ、リクライニング170度のフルリクライニングを採用。長時間のフライトでも快適に過ごすことができるよう、ゆったりとしたスペースが確保されている。シート周辺の便利な収納スペースなども充実しており、ビジネストラベルをサポート。備え付けのパティションは搭乗者のプライベートな空間を提供している。自慢の機内食は和食、洋食そしてインドネシア料理を用意し、贅沢なひとときを楽しむことができる。

機内入国審査サービス

インドネシアの到着空港で並ばずに入国できるのはガルーダ航空だけのサービスである。インドネシアに到着後、スムーズに入国するために、機内にて入国審査プログラムを実施している。機内で全ての入国手続きが終了するので、到着後は専用ブースを通って、待つことなく入国することが可能である。東京(成田)発のGA881便とGA885便、大阪(関西)発GA883便では、機内入国審査プログラム*1を実施しております。チェックイン後、カウンター横の「インドネシア共和国入国査証(短期ビザ)代金支払いカウンター」にて2010年9月現在、1人25米ドルが必要となる。

スポーツ用品の無料預かりサービス

ガルーダインドネシア航空では、旅先でスポーツやサーフィンを楽しむことができるよう、受託手荷物とは別に1人スポーツ用品を1点(15kg)に限り無料で預かるサービスを行っている。ゴルフセット(1セット)、ダイビング(1セット)、サーフボード(1ケース・ロングボード含む)、自転車(1台)なども可能である。ただし、事前に航空会社または旅行会社へ問合せが必要となっているので注意をしたい。

2012年、スカイチームに加盟

ガルーダインドネシア航空は2010年11月23日にジャカルタにてスカイチームに2012年に加盟する契約に署名。ガルーダインドネシア航空はスカイトラックス社主催の2010年ワールド・エアライン・アワードで「世界で最も改善された航空会社(World's Most Improved Airline)」を受賞している。 ガルーダインドネシア航空はすでに大韓航空、ベトナム航空、中国南方航空、チャイナ エアラインと広範囲にわたって提携しており、今後さらに他のスカイチーム加盟各社ともコードシェア契約を締結していく予定である。スカイチームへの公式加盟に向けた加盟プロセスは、2012年スカイチームに加盟した。

ガルーダ・インドネシア航空の就航している都市

ガルーダ・インドネシア航空が就航している都市はこちらから。

スカイチーム加盟航空会社

ガルーダ・インドネシア航空以外の、他のスカイチーム加盟の航空会社はこちらから。


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