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トランスアジア航空(TransAsia Airways)


トランスアジア航空について

トランスアジア航空についての画像

トランスアジア航空(復興航空)は日本ではあまり馴染みがない為、LCC(格安航空会社)と勘違いされることも多いが、歴としたレガシーキャリア(※)である。その歴史は意外と古く、1951年に台湾国内初の民間航空会社として創設された。国内線・国際線はもちろんのこと、両岸直行便やチャーター便なども運航しており、主に台湾とアジア各地を結んでいる。使用機材は世界でも最先端を行く機種であるエアバス及びフランスとイタリアの航空機メーカーが共同で開発したATRを使用しており、国内線・国際線を問わず、運航便数は業界屈指の数を誇っている。また、世界的な航空業界誌「AVIATION WEEK」による「世界最優秀航空会社」のランキング調査で世界6位、アジア太平洋地域では3位となり、世界でも非常に評価が高い航空会社となっている。

 ※レガシーキャリア(Legacy Carrier)とは、主に従来型のサービスを提供する既存の航空会社を総称して指す用語で、
  LCC(Low Cost Carrier)と対比する形で用いられる。フルサービスエアライン(Full Service Airline)と呼ぶ事もある。

トランスアジア航空の基本情報

正式航空会社名

トランスアジア航空

英語名

TransAsia Airways

通称

トランスアジア

2レター

GE

3レター

TNA

日本発着路線

成田、関空、札幌、旭川、函館、沖縄-台北

ハブ空港

台北

ネットワーク

国際線は日本、韓国、中国に多数就航、マカオ、パラオ、シェムリアップ 他 アジア空港 現在開拓中

アライアンス

非加盟

所有機材

エアバスA330 2機、A320/321 9機、ATR 8機

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

不可

トランスアジア航空の情報

トランスアジア航空の機内食やビジネスクラスなど、トランスアジア航空の情報はこちら!

トランスアジア航空 機内食

おいしいキッチン!~新鮮でおいしいお食事をお届け~と謳う機内食。エコノミークラスでは中国料理をメインとして、台湾の航空会社らしく焼きそばやチャーハンなど主にアジアンテイストの料理を中心に提供されている。調理済みの食事はすべて急速冷蔵で摂氏7℃まで冷やして冷蔵庫で保存されている。取り出してトレイに並べるまでの時間は、調理から48時間を超えることがないという徹底ぶり。
また機内で機内食を食事カートに入れるときドライアイスを用意しているため、摂氏5℃の状態で鮮度を維持する等、見えない部分での工夫が凝らされている。サラダに使われる野菜は利用当日の午前中にきれいに洗った上で午後に盛り付けをする為、鮮度が保たれていてとてもおいしいと好評。
なお、子供のミールや、ベジタブルミールなどの特別機内食を希望する場合は出発の24時間前までに予約センターへ注文が必要。

ビジネスクラス

トランスアジア航空ではビジネスクラスにおいてアップグレードサービスを提供。ビジネスクラス利用客一人一人への挨拶(Courtesy Call)など、細やかで積極的なサービスを目指している。
機内食にはボーンチャイナの食器を使用、料理も食器に合わせた多用なメニューを考案。前菜からデザートに至るまで順番に料理が提供され、高級レストランでの食事のような優雅さを演出している。
また2012年7月に開設された台北・桃園空港のVIPラウンジ(最大63人収容可能)では、通常のラウンジのようにセルフサービス的なバイキング形式とは異なり、専属コックが注文に応じて軽食を料理するなど、より質の高いサービスを提供している。
なお、一部路線ではiPadによるパーソナルエンタテイメントサービスの提供も開始しており、順次、全国際線に導入していく予定だ。

沿革

1951年:台湾発の民間航空会社として設立
1983年:台湾の国産実業グループに経営を移管
1988年:国内線の運行を再開
1992年:国際線(チャーター便)の運行を開始
1995年:本格的に国際線の定期便運航を開始
2001年:航空・機内・機上・地上・貨物業務に関する ISO9001-2000年認証を取得
2003年:国際航空運送協会(IATA)に加盟
2005年:「IOSA(IATA Operational Safety Audit)」認証(※)を取得
2008年:日本-台湾間において、チャーター便が就航
      米国連邦航空局基準の安全管理システム【SMS】を導入
2012年:日本路線の定期便が就航

 ※IOSAとは、IATA(国際航空運送協会)によって国際的に標準化された、
  航空機の運航に関わる安全監査システムまたはプログラムの事。

保有機材について

トランスアジア航空では、欧州エアバス社の近・中距離向け商業旅客機であるエアバスA330-300型機を2機、エアバスA320型機を4機、エアバスA321型機を5機、フランスとイタリアの航空機メーカーが合弁事業で興したATR製のターボプロップ双発旅客機であるATR 72型機を8機保有している。A330-300型機は300座席(ビジネス32、エコノミー268)で、これまで使用されていた機材の150~180席に比べて輸送規模が大きいため、多くの旅客を輸送することが出来るようになった。新機材は全座席に個人用モニターを備えており、ビジネスが15.4インチ、エコノミーが9インチ。ビジネスクラスは172度のリクライニングを可能としている。台北から新千歳、函館、旭川、釧路などを運航しており、新機材はこれらの路線すべてに導入する予定となっている。

商標デザイン

トランスアジア航空のロゴ・デザインは「舞う龍」と「太陽」がメイン。「龍」には「中道」主義を貫徹する架け橋として、先代から受け継いだものを次の世代へと伝え、迷わず前進し続けるという意味合いが、また「太陽」には、今日の行いは昨日より新しく、明日の行いは今日より新しくなるように」という意味がそれぞれに込められている。龍が空を舞い上がる様子と、国産実業グループの英語名である「GOLDSUN」の太陽から、「空を舞うドラゴン」をイメージした、力強く生き生きとした様子がにじみ出てたデザインとなっている。
なお使われている色の「紫」は中国では宮廷衣装や官服によく使われる色で、高貴や吉兆の象徴とされている。トランスアジア航空は「除旧迎新」(古いものを取り除き、新しいものを打ち立てる)をモットーに安全且つ快適な旅を提供し、洗練されたフライトのリーディングカンパニーとなれるように、たゆまぬ努力を続けることを象徴している。

レジェンドフライトクラブ

トランスアジア航空の会員サービスとして2011年1月1日に発足された「レジェンドフライトクラブ」。入会する事で、マイル数の積算の他、様々な特典や会員優待割引が受けらる。会員には「パープルカード会員」「ゴールデンカード 会員」「プラチナカード会員」「ブラックカード会員」に分けられており、受けられるサービスも会員種別により異なるが、どの会員にも共通して適用されるものとしては、貯まったマイル数に応じたプレゼント交換や、誕生日の月に搭乗すると1,000マイルが加算される「お誕生日マイル」という特典もある。また、「プラチナカード会員」あるいは「ブラックカード会員」になると、荷物の優先引渡しや搭乗の優先案内、空港VIPラウンジの無料利用(松山/桃園/高雄)等の特典が追加される。満2才以上の方なら誰でも会員になれる為、リピーターであれば入会しておいて損はないだろう。

トランスアジア航空の就航している都市

トランスアジア航空が就航している都市はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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