
スリランカの基本情報
スリランカ民主社会主義共和国(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka) スリランカ民主社会主義共和国は、インド半島南西部からポーク海峡を隔てた対岸に位置する島国。旧名はセイロンで、「スリランカ」とはシンハラ語で「光輝く島」を意味する。世界第3位の茶の生産量を誇り、古都・キャンディや、スリランカで一番標高が高い紅茶の産地であるヌワラエリヤは、高級で質の高い紅茶で知られる。国内問題としては、政府軍と反政府勢力と間で断続的に続く内戦の存在がある
| 正式名称 | スリランカ民主社会主義共和国 | 首都 | スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ(人口11万人) | ||
| 人口 | 約1,967万人(一部地域を除く)(2005年調査) | 民族 | シンハラ人(72.9%)、タミル人(18.0%)、スリランカ・ムーア人(8.0%)(一部地域を除く値) | ||
| 面積 | 65,607平方キロメートル(北海道の約0.8倍) | 気候 | 熱帯性モンスーン気候。雨季と乾季に分かれるが、気温は年間を通してほぼ一定(平均気温26度)、高地では一年中春のような気候。 | ||
| 通貨 | ルピー | 言語 | 公用語(シンハラ語、タミル語)、連結語(英語) | ||
| 日本からの 行き方 |
コロンボへは成田から直行便(一部マーレ経由)利用で10~13時間。乗継便では、バンコク、シンガポール経由が一般的。 | ||||
スリランカオススメ旅行タイプ
スリランカには、ビーチリゾート、高原リゾート、仏教遺跡があり、紅茶や宝石の産地としても知られている。南西部の海岸は、百キロ以上に及ぶ褐色のビーチが続いており、黄金海岸(ゴールデンビーチ)と呼ばれている。ビーチリゾートでは、ダイビング、シュノーケリング、サーフィンが楽しめるヒッカドゥワ、政府主導により開発され、高級ホテルが立ち並ぶベントータなどが有名。高原リゾートでは、イギリス植民地時代に風光明媚な避暑地として栄え、今もイギリス風の建物が多く残るヌワラエリヤなど。仏教遺跡は数多く、世界遺産にも登録されている聖地キャンディ、聖地アヌラーダプラ、ダンブッラの黄金寺院、古代都市ポロンナルワのほか、スリランカで最初に仏教が伝えられたとされる聖地ミヒンタレー、千年以上も欠損なく真っ直ぐに立ち続ける仏像が見事なアウカナなど。紅茶の産地としては、セイロン紅茶として世界的に知られるとおり、ハイグロウン(高地産)のウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤ、ミディアムグロウンのキャンディ、ローグロウンのルフナなど多くの著名な産地を有する。
スリランカ都市別最安値
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