羽田空港の国際線時刻表 2012サマースケジュール
アメリカ本土・西海岸
アメリカ西海岸の2大都市、ロサンゼルスとサンフランシスコへはJAL、ANA、デルタ航空が就航する。
羽田発の行きはどの便も深夜24時過ぎの出発で、現地到着は時差の関係で前日の夕方となるが、現地でホテルへチェックインするにはちょうど良い時間。
シアトルやラスベガスなどへの乗り継ぎも可能。
サンフランシスコからの帰りは羽田着が夜、ロサンゼルスからの帰りは羽田着が早朝となる。
何と言っても成田では実現できない深夜日本出発、早朝または夜遅くに日本着というフライトがアメリカ西海岸行きの魅力である。
往路は仕事帰りに出発ができ、復路は最終日まで時間を有効に利用できる。
日本出発は深夜となるので、出発日付に注意をしたい。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。
アメリカ本土・東海岸
アメリカ東海岸へは米系2社が就航する。
アメリカン航空のニューヨーク便、デルタ航空のデトロイト便ともに現地着は早朝。
ニューヨーク、デトロイトはそれぞれハブ空港になっている為、全米各都市への乗り継ぎも良好。
帰りは現地発が夜、羽田到着は夜遅くになる。
何と言っても成田では実現できない早朝日本出発、夜遅くに日本着というフライトがアメリカ東海岸行きの魅力である。
往路は現地着も早朝となり初日から思う存分楽しめる。また、復路も現地夕方発のため最終日まで時間を有効に利用できる。
日本出発は早朝となるので、羽田空港までのアクセスができるか事前に確認が必要となる。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。
ハワイ・ホノルル
羽田国際化で便利になるのが人気のハワイ路線。
JAL、ANA、そして日本初登場となるハワイアン航空が就航することが話題になっている。
最大の利点は日本出発が深夜なので、仕事帰りでも間に合うこと。
さらに早朝からお昼頃だった現地出発が夜出発となることで、帰国日も買い物を楽しむなどハワイで充実した時間を過ごせるようになる。
帰国日の慌しさが解消されると同時に、帰国前日の夜も気分が楽になるメリットの大きいスケジュール。
とにかく仕事帰りに家に帰っても羽田の深夜便なら間に合うのが最大のポイント。
羽田への国内線を使えば地方からも余裕をもって乗り継ぎことができる。
注意したいのは深夜0時過ぎに出発するANAなどの場合、現地到着日は時差の関係で前日となる。
成田出発はハワイに同日着だった為、それに慣れていると1日誤差が発生してしまう。
ホテルやレンタカーを予約するときにも注意が必要だ。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。
ヨーロッパ
羽田からはもちろんヨーロッパ方面の路線も就航。
まずはJALがエールフランスとのコードシェア便でフランス・パリへ。
羽田を深夜遅くに出発、現地パリ到着は早朝というスケジュールが設定された。
JALの機材・乗務員で運航されるが、パリからはエールフランスやグループのKLMオランダ航空のネットワークをいかしてヨーロッパの主要都市へ乗り継ぐことができる。
JAL(日本航空)の料金はもちろん、コードシェア(共同運航)であるエールフランスの料金設定がヨーロッパの地方都市へもあり、羽田からヨーロッパ地方都市行きが実現する。
ヨーロッパ地方都市行きにもメリットのある路線である。
ブリティッシュエアウェイズのロンドン線も就航している。
羽田を早朝に出発、ロンドンには午前中に到着するスケジュールで、火曜・水曜を除く毎日運航。
2012年1月21日にはANAのフランクフルト線が就航した。機材には話題の新型旅客機ボーイングB787-8型機を導入している。
羽田深夜・早朝出発のため、仕事帰りでも利用できるヨーロッパ線である。
成田からのヨーロッパ直行便の最終フライトはエールフランスの21:55発となるので、首都圏からの移動を考えた場合、
仕事帰りというのはなかなか難しい。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。
韓国・ソウル(金浦)
日系エアライン、韓国のアシアナ航空と大韓航空が1日中、羽田-ソウル金浦(キンポ)を運航している。
都心から近い羽田、飛行時間の短いソウル、時差のない韓国は羽田国際線が便利に使える人気路線。
一部の便でJALは大韓航空と、ANAはアシアナ航空とコードシェア便となっている。
何と言っても羽田、金浦というそれぞれ東京、ソウルの中心部に近い空港を離発着している点がメリットである。
羽田-金浦線を利用して、国内線のように日帰り出張が可能となっている。
使い勝手のよい午前出発、夜帰着の便は慢性的に混雑している。
なお、大韓航空のKE720便は出発時間が早朝0625発となるので、事前に空港までの交通手段を確認する必要がある。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
台湾・台北(松山)
台北松山空港(タイペイまつやま)に発着するJAL、ANA、エバー航空、チャイナエアラインの台北線が新規就航。
市街地まで徒歩圏内の松山空港と都心に近い羽田は最高の組み合わせである。
台北・松山空港は台北市内へのアクセスが抜群で、日本からは羽田が唯一の国際線を結ぶ路線である。
台北への観光に多く利用されることが予想される。また、台北・松山空港は台湾国内線のハブ空港でも
あるので、台湾国内への渡航者にも歓迎されている。
上記のように台北・松山空港唯一の路線となるため慢性的な混雑が予想される。
なお、チャイナエアラインのCI223便は出発時間が早朝0700発となるので、事前に空港までの交通手段を確認する必要がある。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
中国・北京
これまでもJALと中国東方航空、ANAと中国国際航空(エアチャイナ)の共同運航便が定期チャーターとして飛んでいた北京は定期便に。
出張で渡航する場合は、羽田発着は都心に近くとても便利である。羽田から中国国際航空(エアチャイナ)を利用して、
ヨーロッパやアメリカ方面への路線は人気である。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
中国・上海(虹橋)
定期チャーター便から定期便へと変更になる羽田-上海線は上海虹橋国際空港(シャンハイホンチャオ)を利用。
羽田と同じく都市中心地まで近く交通アクセスがとても便利。
何と言っても羽田、虹橋(ホンチャオ)というそれぞれ東京、上海の中心部に近い空港を離発着している点がメリットである。
羽田-虹橋線を利用して、国内線のように1泊2日の出張が可能となっている。
使い勝手のよい午前出発、夕方帰着の便は慢性的に混雑している。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
中国・香港
JALと同じくワンワールドのキャセイパシフィック航空が就航、毎日2便を運航する。
日系2社は羽田を午前出発、キャセイパシフィック航空は午後便も設定する。
観光に人気のある香港は、都心に近い羽田線開設で頻繁に利用するリピーターにとって
待望の新路線である。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
シンガポール
日系エアライン2社は羽田発もシンガポール発も深夜、到着は早朝というスケジュール。
ビジネス利用にも最適なスケジュールで日本時間と現地滞在時間を効率よく利用できる。
ANAと同じくスターアライアンスのシンガポール航空は1日2便を運航。
羽田を早朝出発の便とシンガポールを夕方出発の便も設定。
シンガポール経由で他の国までいく場合もさらに便利に。
深夜発が開設され、初日から観光・ショッピング・アクティビティが楽しめる。また、深夜出発を
利用して、シンガポール乗り継ぎのオセアニアやインド洋へのアクセスが便利となる。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
タイ・バンコク
人気のタイ国際航空も就航するバンコク線。
羽田発はどのエアラインも深夜。
バンコク発はタイ国際航空だけ午後14:50出発と早めで、同日中に日本へ帰国することができる。
深夜発が開設され、初日から観光・ショッピング・アクティビティが楽しめる。また、深夜出発を
利用して、バンコク乗り継ぎのタイ国内へのアクセスが便利となる。
*発着時刻・便名は変更になることがあります。
インドネシア(バリ島デンパサール)
羽田からバリ島への直行便が2012年4月28日に就航した。羽田発は月水金土日、デンパサール発は火木金土日の週5便となる。仕事帰りにバリ島のリゾートへ出発することができるフライトスケジュールで、週末の弾丸トラベルも可能に。
ガルーダ・インドネシア航空のデンパサール行きは、成田発、関西発のいずれも午前便となっている。デンパサール発の成田行きは深夜発で、帰国は翌朝となる為、ゆっくりと地方へ乗り継ぐこともできる。羽田は帰国日の到着が遅いので注意。
マレーシア(クアラルンプール,コタキナバル)
羽田からのビーチ路線、コタキナバルは現在運休中。
羽田からクアラルンプールへ唯一の直行便、格安航空会社(LCC)としても注目されるエアアジアXは注目も的である。
ボルネオ島のコタキナバルへ深夜発の直行便が新設され、ビーチ好きのファミリーやダイバーにとっては、
待望の路線である。
週3便となるので、就航日に注意したい。(※2012年現在運休中※)
*発着時刻・便名は変更になることがあります。また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。
※運航スケジュール、料金、機種等は予告なしで変更される場合もありますので、各航空会社にご確認ください。
※時間は、すべて現地時間で表示しています。
※運航スケジュール、料金、機種等は予告なしで変更される場合もありますので、各航空会社にご確認ください。
※時間は、すべて現地時間で表示しています。