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羽田空港

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羽田空港について

2010年10月21日、羽田空港4本目のD滑走路供用開始に合わせ、いよいよ羽田空港に新国際線ターミナルがオープン。 欧米・アジア各国を中心に深夜早朝枠を利用した直行便が次々に就航します! 首都圏在住の方はもちろん、地方空港から羽田乗り継ぎの海外渡航が 便利となることが期待されます!
羽田を出発する便のほとんどが深夜から早朝にかけて。 深夜便を利用すれば仕事が終わってからでも十分間に合います! 東京駅からはJRと東京モノレール利用で約30分、横浜駅からは 京急利用で約30分とアクセスが非常に便利です。
20時まで残業をしても、ゆっくり慌てず羽田空港へ! その日深夜には出国が可能です。ビジネス出張にも羽田出発は 時間のロスが少なく人気の路線となりそうです。 週末を利用しての1泊3日なんて弾丸旅行もスタンダードになりそうですね。

羽田空港の基本情報

正式空港名

羽田空港

英語名

Haneda Airport(Tokyo International Airport)

通称

羽田空港

IATA 3レターコード

HND

ICAO 4レターコード

RJTT

位置

東京都

駅名

東京モノレール「羽田空港国際線ビル駅」,京浜急行「羽田空港国際線ターミナル駅」

国際線空港施設使用料

2010年10月8日以降に航空券購入かつ2010年10月21日以降搭乗分より国際線は大人2,000円、小人1,000円となります。(現行大人2,040円 小人1,020円) 国際線から国際線へ乗り継ぎの場合は、新規に大人1,000円、小人500円が新設となりました。 また、2012年1月12発券かつ2012年4月1日搭乗分より、新たに旅客保安サービス料として100円(大人・小人同額)の追加徴収が 始まりました。

就航航空会社

アシアナ航空
大韓航空
中国東方航空
上海航空
キャセイ・パシフィック航空
チャイナエアライン
エバー航空
シンガポール航空
タイ国際航空(タイ航空)
ガルーダ・インドネシア航空
エアアジアX
アメリカン航空
デルタ航空
ハワイアン航空
ブリティッシュエアウェイズ(英国航空)

羽田空港の国際線時刻表 2012サマースケジュール

アメリカ本土・西海岸

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL002 深夜羽田発 00:05 → サンフランシスコ着 17:20(前日) 9時間15分      運航中
JL001 夕方サンフランシスコ発 18:55 → 羽田着 22:25(翌日) 11時間30分
ANA NH1006 深夜羽田発 00:05 → ロサンゼルス着 18:05(前日) 10時間      運航中
NH1005 深夜ロサンゼルス発 01:10 → 羽田着 05:00(翌日) 11時間50分
デルタ航空 DL636 深夜羽田発 00:30 → ロサンゼルス着 18:55(前日) 10時間25分      運航中
DL635 深夜ロサンゼルス発 01:10 → 羽田着 04:55(翌日) 11時間45分

サンフランシスコ 羽田国際線ここがポイント アメリカ西海岸の2大都市、ロサンゼルスとサンフランシスコへはJAL、ANA、デルタ航空が就航する。 羽田発の行きはどの便も深夜24時過ぎの出発で、現地到着は時差の関係で前日の夕方となるが、現地でホテルへチェックインするにはちょうど良い時間。 シアトルやラスベガスなどへの乗り継ぎも可能。 サンフランシスコからの帰りは羽田着が夜、ロサンゼルスからの帰りは羽田着が早朝となる。

成田と比較 何と言っても成田では実現できない深夜日本出発、早朝または夜遅くに日本着というフライトがアメリカ西海岸行きの魅力である。 往路は仕事帰りに出発ができ、復路は最終日まで時間を有効に利用できる。
日本出発は深夜となるので、出発日付に注意をしたい。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。

アメリカ本土・東海岸

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
デルタ航空 DL628 早朝羽田発 06:55 → デトロイト着 06:00(同日) 12時間05分 2012/6/7より運航
DL627 深夜デトロイト発 20:10 → 羽田着 22:30(翌日) 13時間20分
アメリカン航空 AA134 早朝羽田発 06:50 → ニューヨーク(JFK)着 06:30(同日) 12時間50分 2012/6/4より運航
AA135 深夜ニューヨーク(JFK)発 18:55 → 羽田着 22:15(翌日) 14時間20分

ニューヨーク 羽田国際線ここがポイント アメリカ東海岸へは米系2社が就航する。 アメリカン航空のニューヨーク便、デルタ航空のデトロイト便ともに現地着は早朝。 ニューヨーク、デトロイトはそれぞれハブ空港になっている為、全米各都市への乗り継ぎも良好。 帰りは現地発が夜、羽田到着は夜遅くになる。

成田と比較 何と言っても成田では実現できない早朝日本出発、夜遅くに日本着というフライトがアメリカ東海岸行きの魅力である。 往路は現地着も早朝となり初日から思う存分楽しめる。また、復路も現地夕方発のため最終日まで時間を有効に利用できる。
日本出発は早朝となるので、羽田空港までのアクセスができるか事前に確認が必要となる。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
 また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。

ハワイ・ホノルル

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL080 深夜羽田発 22:55 → ホノルル着 11:30(同日) 7時間35分      運航中
JL089 夕方ホノルル発 18:50 → 羽田着 22:00(翌日) 8時間10分
ANA NH1062 深夜羽田発 00:05 → ホノルル着 12:35(前日) 7時間30分      運航中
NH1061 夕方ホノルル発 18:50 → 羽田着 22:30(翌日) 8時間40分
ハワイアン航空 HA458 深夜羽田発 23:55 → ホノルル着 12:10(同日) 7時間15分      運航中
HA457 夕方ホノルル発 18:50 → 羽田着 22:05(翌日) 8時間15分

ハワイ 羽田国際線ここがポイント 羽田国際化で便利になるのが人気のハワイ路線。 JAL、ANA、そして日本初登場となるハワイアン航空が就航することが話題になっている。 最大の利点は日本出発が深夜なので、仕事帰りでも間に合うこと。 さらに早朝からお昼頃だった現地出発が夜出発となることで、帰国日も買い物を楽しむなどハワイで充実した時間を過ごせるようになる。 帰国日の慌しさが解消されると同時に、帰国前日の夜も気分が楽になるメリットの大きいスケジュール。

成田と比較 とにかく仕事帰りに家に帰っても羽田の深夜便なら間に合うのが最大のポイント。 羽田への国内線を使えば地方からも余裕をもって乗り継ぎことができる。 注意したいのは深夜0時過ぎに出発するANAなどの場合、現地到着日は時差の関係で前日となる。 成田出発はハワイに同日着だった為、それに慣れていると1日誤差が発生してしまう。 ホテルやレンタカーを予約するときにも注意が必要だ。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
 また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。

ヨーロッパ

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
ANA NH203 深夜羽田発 01:00 → フランクフルト着 06:10(同日) 12時間10分      運航中
NH204 夕方フランクフルト発 11:55 → 羽田着 06:20(翌日) 11時間25分
JAL JL041 深夜羽田発 00:40 → パリ着 06:20(同日) 12時間40分      運航中
JL042 夕方パリ発 11:00 → 羽田着 6:00(翌日) 12時間
ブリティッシュエアウェイズ BA0008 早朝羽田発 06:25 → ロンドン着 10:35(同日) 12時間10分 火水曜を除く毎日
BA0007 早朝ロンドン発 08:55 → 羽田着 04:45(翌日) 11時間50分

パリ 羽田国際線ここがポイント 羽田からはもちろんヨーロッパ方面の路線も就航。 まずはJALがエールフランスとのコードシェア便でフランス・パリへ。 羽田を深夜遅くに出発、現地パリ到着は早朝というスケジュールが設定された。 JALの機材・乗務員で運航されるが、パリからはエールフランスやグループのKLMオランダ航空のネットワークをいかしてヨーロッパの主要都市へ乗り継ぐことができる。 JAL(日本航空)の料金はもちろん、コードシェア(共同運航)であるエールフランスの料金設定がヨーロッパの地方都市へもあり、羽田からヨーロッパ地方都市行きが実現する。 ヨーロッパ地方都市行きにもメリットのある路線である。
ブリティッシュエアウェイズのロンドン線も就航している。 羽田を早朝に出発、ロンドンには午前中に到着するスケジュールで、火曜・水曜を除く毎日運航。
2012年1月21日にはANAのフランクフルト線が就航した。機材には話題の新型旅客機ボーイングB787-8型機を導入している。

成田と比較 羽田深夜・早朝出発のため、仕事帰りでも利用できるヨーロッパ線である。 成田からのヨーロッパ直行便の最終フライトはエールフランスの21:55発となるので、首都圏からの移動を考えた場合、 仕事帰りというのはなかなか難しい。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。特に当該国が夏時間を採用している場合は、大きく異なる場合があります。
 また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。

韓国・ソウル(金浦)

航空会社 路線・便数 飛行時間 就航状況
JAL 羽田 → ソウル(金浦) 1日3往復 行き:約2時間30分,帰り:約2時間      運航中
ANA 羽田 → ソウル(金浦) 1日3往復
アシアナ航空 羽田 → ソウル(金浦) 1日3往復
大韓航空 羽田 → ソウル(仁川・金浦) 1日4往復

ソウル 羽田国際線ここがポイント 日系エアライン、韓国のアシアナ航空と大韓航空が1日中、羽田-ソウル金浦(キンポ)を運航している。 都心から近い羽田、飛行時間の短いソウル、時差のない韓国は羽田国際線が便利に使える人気路線。 一部の便でJALは大韓航空と、ANAはアシアナ航空とコードシェア便となっている。

成田と比較 何と言っても羽田、金浦というそれぞれ東京、ソウルの中心部に近い空港を離発着している点がメリットである。 羽田-金浦線を利用して、国内線のように日帰り出張が可能となっている。
使い勝手のよい午前出発、夜帰着の便は慢性的に混雑している。 なお、大韓航空のKE720便は出発時間が早朝0625発となるので、事前に空港までの交通手段を確認する必要がある。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

台湾・台北(松山)

航空会社 路線・便数 飛行時間 就航状況
JAL 羽田 → 台北(松山) 1日2往復 行き:約3時間30分,帰り:約3時間      運航中
ANA 羽田 → 台北(松山) 1日2往復
エバー航空 羽田 → 台北(松山) 1日2往復
チャイナエアライン 羽田 → 台北(松山) 1日2往復

台北 羽田国際線ここがポイント 台北松山空港(タイペイまつやま)に発着するJAL、ANA、エバー航空、チャイナエアラインの台北線が新規就航。 市街地まで徒歩圏内の松山空港と都心に近い羽田は最高の組み合わせである。

成田と比較 台北・松山空港は台北市内へのアクセスが抜群で、日本からは羽田が唯一の国際線を結ぶ路線である。 台北への観光に多く利用されることが予想される。また、台北・松山空港は台湾国内線のハブ空港でも あるので、台湾国内への渡航者にも歓迎されている。
上記のように台北・松山空港唯一の路線となるため慢性的な混雑が予想される。 なお、チャイナエアラインのCI223便は出発時間が早朝0700発となるので、事前に空港までの交通手段を確認する必要がある。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

中国・北京

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL023 早朝羽田発 09:10 → 北京着 12:05 3時間55分      運航中
JL024 夕方北京発 16:40 → 羽田着 21:05 3時間25分
ANA NH1255 早朝羽田発 09:25 → 北京着 12:20 3時間55分
NH1256 夕方北京発 15:45 → 羽田着 20:10 3時間25分
中国国際航空 CA184 早朝羽田発 08:30 → 北京着 11:20 3時間50分
CA182 夕方羽田発 13:50 → 北京着 16:30 3時間40分
CA181 早朝北京発 08:30 → 羽田着 12:50 3時間20分
CA183 夕方北京発 17:25 → 羽田着 21:45 3時間20分

北京 羽田国際線ここがポイント これまでもJALと中国東方航空、ANAと中国国際航空(エアチャイナ)の共同運航便が定期チャーターとして飛んでいた北京は定期便に。

成田と比較 出張で渡航する場合は、羽田発着は都心に近くとても便利である。羽田から中国国際航空(エアチャイナ)を利用して、 ヨーロッパやアメリカ方面への路線は人気である。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

中国・上海(虹橋)

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL081 早朝羽田発 09:25 → 上海(虹橋)着 11:30 3時間05分      運航中
JL082 夕方上海(虹橋)発 12:50 → 羽田着 16:40 2時間50分
ANA NH1259 早朝羽田発 10:25 → 上海(虹橋)着 12:30 3時間05分
NH1260 夕方上海(虹橋)発 13:50 → 羽田着 17:40 2時間50分
中国東方航空 MU538 夕方羽田発 14:30 → 上海(虹橋)着 16:30 3時間
MU537 早朝上海(虹橋)発 09:40 → 羽田着 13:30 2時間50分
上海航空 FM816 夕方羽田発 13:30 → 上海(虹橋)着 16:10 3時間40分
FM815 早朝上海(虹橋)発 09:00 → 羽田着 12:30 2時間30分

上海 羽田国際線ここがポイント 定期チャーター便から定期便へと変更になる羽田-上海線は上海虹橋国際空港(シャンハイホンチャオ)を利用。 羽田と同じく都市中心地まで近く交通アクセスがとても便利。

成田と比較 何と言っても羽田、虹橋(ホンチャオ)というそれぞれ東京、上海の中心部に近い空港を離発着している点がメリットである。 羽田-虹橋線を利用して、国内線のように1泊2日の出張が可能となっている。
使い勝手のよい午前出発、夕方帰着の便は慢性的に混雑している。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

中国・香港

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL029 早朝羽田発 10:00 → 香港着 13:30 4時間30分      運航中
JL028 夕方香港発 15:15 → 羽田着 20:25 4時間10分
ANA NH1171 早朝羽田発 08:55 → 香港着 12:30 4時間35分      運航中
NH1172 夕方香港発 14:30 → 羽田着 19:40 4時間10分
キャセイパシフィック航空 CX543 早朝羽田発 10:35 → 香港着 14:25 4時間50分      運航中
CX549 夕方羽田発 16:25 → 香港着 19:50 4時間25分
CX548 早朝香港発 08:45 → 羽田着 13:55 4時間10分
CX542 夕方香港発 16:15 → 羽田着 21:35 4時間20分

香港 羽田国際線ここがポイント JALと同じくワンワールドのキャセイパシフィック航空が就航、毎日2便を運航する。 日系2社は羽田を午前出発、キャセイパシフィック航空は午後便も設定する。

成田と比較 観光に人気のある香港は、都心に近い羽田線開設で頻繁に利用するリピーターにとって 待望の新路線である。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

シンガポール

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL035 深夜羽田発 23:50 → シンガポール着 06:00(翌日) 7時間10分      運航中
JL036 深夜シンガポール発 21:50 → 羽田着 05:50(翌日) 7時間
ANA NH151 深夜羽田発 23:30 → シンガポール着 05:55(翌日) 7時間25分      運航中
NH152 深夜シンガポール発 21:45 → 羽田着 06:00(翌日) 7時間15分
シンガポール航空 SQ633 深夜羽田発 00:30 → シンガポール着 06:20 6時間50分      運航中
SQ635 早朝羽田発 06:25 → シンガポール着 12:15 6時間50分
SQ634 夕方シンガポール発 15:20 → 羽田着 23:05 6時間45分
SQ636 深夜シンガポール発 21:30 → 羽田着 05:15(翌日) 6時間45分

シンガポール 羽田国際線ここがポイント 日系エアライン2社は羽田発もシンガポール発も深夜、到着は早朝というスケジュール。 ビジネス利用にも最適なスケジュールで日本時間と現地滞在時間を効率よく利用できる。 ANAと同じくスターアライアンスのシンガポール航空は1日2便を運航。 羽田を早朝出発の便とシンガポールを夕方出発の便も設定。 シンガポール経由で他の国までいく場合もさらに便利に。

成田と比較 深夜発が開設され、初日から観光・ショッピング・アクティビティが楽しめる。また、深夜出発を 利用して、シンガポール乗り継ぎのオセアニアやインド洋へのアクセスが便利となる。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

タイ・バンコク

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
JAL JL033 深夜羽田発 01:00 → バンコク着 05:30 6時間30分      運航中
JL034 深夜バンコク発 21:40 → 羽田着 06:00(翌日) 6時間20分
ANA NH173 深夜羽田発 00:30 → バンコク着 05:20 6時間50分      運航中
NH174 深夜バンコク発 22:25 → 羽田着 06:40(翌日) 6時間15分
タイ国際航空 TG661 深夜羽田発 00:20 → バンコク着 04:30 6時間10分      運航中
TG660 夕方バンコク発 14:20 → 羽田着 22:30 6時間10分

バンコク 羽田国際線ここがポイント 人気のタイ国際航空も就航するバンコク線。 羽田発はどのエアラインも深夜。 バンコク発はタイ国際航空だけ午後14:50出発と早めで、同日中に日本へ帰国することができる。

成田と比較 深夜発が開設され、初日から観光・ショッピング・アクティビティが楽しめる。また、深夜出発を 利用して、バンコク乗り継ぎのタイ国内へのアクセスが便利となる。

*発着時刻・便名は変更になることがあります。

インドネシア(バリ島デンパサール)

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
ガルーダ・インドネシア航空 GA887 深夜羽田発 01:00 → デンパサール着 07:00 7時間      運航中
GA886 夕方デンパサール発 15:30 → 羽田着 23:30 7時間

デンパサール 羽田国際線ここがポイント 羽田からバリ島への直行便が2012年4月28日に就航した。羽田発は月水金土日、デンパサール発は火木金土日の週5便となる。仕事帰りにバリ島のリゾートへ出発することができるフライトスケジュールで、週末の弾丸トラベルも可能に。

成田と比較 ガルーダ・インドネシア航空のデンパサール行きは、成田発、関西発のいずれも午前便となっている。デンパサール発の成田行きは深夜発で、帰国は翌朝となる為、ゆっくりと地方へ乗り継ぐこともできる。羽田は帰国日の到着が遅いので注意。

マレーシア(クアラルンプール,コタキナバル)

航空会社便名路線・時刻表飛行時間就航状況
マレーシア航空 MH085 深夜羽田発 1:35 → コタキナバル着 6:20 5時間45分      運休中
MH084 深夜コタキナバル発 16:35 → 羽田着 23:05 5時間30分
エアアジアX D72653 深夜羽田発 23:30 → クアラルンプール着 06:30(翌日) 8時間      運航中
D72652 夕方クアラルンプール発 14:45 → 羽田着 23:00 7時間15分

コタキナバル 羽田国際線ここがポイント 羽田からのビーチ路線、コタキナバルは現在運休中。
羽田からクアラルンプールへ唯一の直行便、格安航空会社(LCC)としても注目されるエアアジアXは注目も的である。

成田と比較 ボルネオ島のコタキナバルへ深夜発の直行便が新設され、ビーチ好きのファミリーやダイバーにとっては、 待望の路線である。
週3便となるので、就航日に注意したい。(※2012年現在運休中※)

*発着時刻・便名は変更になることがあります。また深夜24時過ぎの便をご利用の際は、現地到着日にご注意ください。

※運航スケジュール、料金、機種等は予告なしで変更される場合もありますので、各航空会社にご確認ください。
※時間は、すべて現地時間で表示しています。

※運航スケジュール、料金、機種等は予告なしで変更される場合もありますので、各航空会社にご確認ください。
※時間は、すべて現地時間で表示しています。

羽田空港へのアクセス

東京駅から…約30分 新宿・渋谷から…約30分 品川から…約13分(京急エアポート急行) 横浜から…約26分(京急快特)

鉄道

品川や横浜方面からのアクセスが便利な京急は新駅「羽田空港国際線ターミナル駅」を新国際線ターミナルの地下2階に新設。 ホーム上に配置した改札を通ると目の前がエレベーター、そのまま3階の出発ロビーへと行くことができます。 新逗子~横浜~京急川崎~羽田空港駅間を直通する「エアポート急行」、品川駅~羽田空港駅間を標準16分でノンストップ運転する新「エアポート快特」を新設します。 また成田空港への直通電車も所要時間を大幅に短縮します。

モノレール

2010年10月21日に開業した東京モノレールの新駅「羽田空港国際線ビル駅」は新国際線ターミナル3Fの出発ロビーに直結しています。 モノレールは3分~5分間隔で運転され、「空港快速」なら浜松町駅からノンストップでたったの13分。 乗換駅はJR山手線・京浜東北線の「浜松町駅」。地下鉄大江戸線「大門駅」からも浜松町にアクセス可能です。

羽田空港の駐車場

羽田空港駐車場には国内線にはP1・P2・P3・P4と大型駐車場が各ターミナルに2つずつある。いずれも各ターミナルに直結されていて非常に便利。利用する航空会社によってどの駐車場が便利か選ぶといい。それぞれ利用した方が便利な駐車場は次の通り。P1駐車場:日本航空、日本トランスオーシャン、スターフライヤー(北九州空港・福岡空港行き)。P2駐車場:日本航空、スカイマーク。P3駐車場:ANA(北九州行きはP1駐車場)、エアドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー(関西空港行き)。P4駐車場:ANA(北九州行きはP1駐車場)。羽田空港国際線旅客ターミナル駐車場は24時間営業(年中無休)、•駐車場台数:2,247台可能。駐車場の満空状況をアイポスネットというリアルタイム駐車場情報から確認することもでき、非常に便利。

羽田空港の乗り継ぎ

国際線の出発が羽田になると、便利になるのが地方からの国内線乗り継ぎです。 仕事帰りに地元の空港から羽田へ、羽田から海外へ、というこれまで出来なかった旅程を組むことも可能になります! 羽田空港はご存知のとおり、国内線のハブ(Hub)空港です!今までは海外のソウルや台北を乗り継いで行っていた海外も 羽田空港乗り継ぎであれば、言葉の心配はありません。 また、JALやANAの日系航空会社は地方から羽田までの国内線を海外乗り継ぎの方に限り片道¥5,000~と大変うれしい 料金設定となっています。

羽田空港のターミナル

フロアマップ早朝深夜の発着が多い羽田ならではのサービスがターミナルビルの24時間営業。 ラウンジはJAL、ANA、空港ラウンジがエアライン会員向け、クレジットカード上級会員向けの4種類が提供されます。 シャワーや仮眠がとれるソファなども設置されます。 深夜着の場合は、朝までゆっくりターミナル内で仮眠を取ったりと24時間オープンしていることは 利用者にとっては大変うれしいサービスです。
新国際線ターミナルは、地上フロアは1~5階まで。 東京ドーム1.3個分の延べ床面積は15万9千平方メートルという広大なターミナルとなります。外壁にはガラスを多く 採用し、自然光を多く採り入れ、環境にやさしいターミナル設計となっています。
また、ターミナル全体がバリアフリー 設計されているので、車椅子の方でも安心して利用できます。 2階が到着ロビー、3階が出発ロビー、4~5階は「E・DO MARKET PLACE」として商業スペースが設けられるています。 日本の伝統文化を表現した物販・飲食店街の「江戸小路」には18のショップやレストラン、また5階には最新型プラネタリウムカフェもオープンします。 5階屋外では270度の視界が望める展望台を開放し、離発着の機体を間近に見ることができます。
ターミナルに直結して地下2階には京急の「羽田空港国際線ターミナル駅」、2・3階には東京モノレールの「羽田空港国際線ビル駅」が開業します。 3階の「羽田空港国際線ビル駅」は浜松町方面からのモノレールが出発ロビーと直結、2階の到着ロビーからは浜松町方面へのホームへの移動が便利となります。

羽田空港の施設・設備

早朝深夜の発着が多い羽田ならではのサービスがターミナルビルの24時間営業。 ラウンジはJAL、ANA、空港ラウンジがエアライン会員向け、クレジットカード上級会員向けの4種類が提供されます。 シャワーや仮眠がとれるソファなども設置されます。 深夜着の場合は、朝までゆっくりターミナル内で仮眠を取ったりと24時間オープンしていることは 利用者にとっては大変うれしいサービスです。

羽田空港の免税店

日本では初の免税店を出店するのが人気ブランドのシャネルやロレックス。 もちろんタバコ、お酒、香水といった定番アイテムも充実した品揃えが期待できます。

現地の滞在時間が長くなる

羽田のメリットは日本からの出発だけでなく、旅行先の滞在スケジュールにも。 例えばハワイ、これまで成田行きの便はホノルルを早朝からお昼にかけての出発だった為、帰国日は起きて空港へ向かうだけ。 羽田行きの便はホノルル発が夕方から夜にかけてとなる為、帰国日も観光やショッピングを楽しむことができるようになります。 アメリカの西海岸行きに関しては、深夜出発で現地には前日の到着! 時計の針を進めることはよくありますが、戻すなんてことが必要となります。 アメリカからの復路便の多くは夕方現地発となるので、ホノルル同様最終日も夕方まで楽しむことができます! 東南アジア行きも多くは往路便が深夜発、現地早朝着となるので、初日から観光・ショッピング・アクティビティ等、 十分に楽しむことができます。

土日月の3連休でハワイ旅行も可能に

金曜日の夜に羽田から出発、現地に着くのも金曜日となる。 金、土、日と観光や買い物を楽しみ、日曜日の夕方に現地を出発すれば、日本到着は月曜日の夜。 3連休あれば現地で3日も楽しめる2泊4日のハワイ旅行も可能になります。 ハッピーマンデーの3連休は、ホノルル線のお座席確保をお早めに! ハワイリピーターが確実に増えそうです。

既存のチャーター便も定期便へ

これまでもチャーター便として運航されてきたソウル(金浦)、上海(虹橋)、香港、北京の 各路線も定期便へと変更になり、利便性はさらに高まります。 特にソウル、上海はそれぞれ市内に近い金浦空港、虹橋空港との定期便であるため、業務出張の 渡航者には大変便利な路線です。韓国、中国からの業務出張渡航者にも市内への 移動時間が短縮でき歓迎されている路線です。

羽田から海外へQ&A

【国内線からの乗り継ぎにはどれくらいの時間が必要ですか?】

航空会社によって国内線の使用ターミナルが異なる為、若干の違いがある。例えばJALの場合、国内線から国際線への乗り継ぎには60分、国際線から国内線への乗り継ぎには70分を目安としています。ANAでは国内線から国際線へは70分、国際線から国内線へは80分を目安としています。

【国内線ターミナルと新国際線ターミナルの移動方法は?】

ターミナル間無料連絡バスが6分間隔で運行しています。 ルートは新国際線ターミナル→国内線第2ターミナル(主にANA,エアドゥ,スカイネットアジア航空,スターフライヤー*関空線)→国内線第1ターミナル(主にJAL,スカイマーク,スターフライヤー*北九州線)→新国際線ターミナルと循環しています。 時間帯によっては航空会社の専用乗り継ぎバスも用意されることがあります。

【羽田早朝出発 羽田深夜帰着時の交通手段は?】

羽田早朝出発、羽田深夜帰着で最も困るのが、羽田空港まで、羽田空港からの移動手段です。 大韓航空のソウル行きは早朝0625発、チャイナエアラインの台北(松山)行きは早朝0700発となると、国際線の空港への集合時間は基本 2時間前であるため、それぞれ0425、0500には羽田空港到着が望ましいことになります。
空港周辺にお住まいであれば問題ありませんが、少し離れている場合、どうしましょう? 当然、公共交通機関は動いていない可能性がありますので、お勧めなのが羽田空港周辺まで車で来港する方法です! 格安パーキングを利用してみてはいかがでしょうか?重たい荷物も車で運べ、多くの場合、空港までの送迎が無料で付いています。

羽田空港の出発ロビー案内図

羽田空港案内図


羽田空港
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