ヴェネツィア国際映画祭

ヴェネツィア国際映画祭

ヴェネツィア国際映画祭は、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭のひとつ。ベニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭とも呼ばれます。1932年に第1回が開催され、途中戦争などにより中断した期間があったものの、世界最古の映画祭として大変高名です。
ヴェネツィア国際映画祭の最高賞は金獅子賞と呼ばれ、受賞者にはその名の通り黄金の獅子の像が贈られます。歴代の受賞者には日本人も数多く、また審査員に日本人が選ばれている年もあり、日本と縁のある映画祭でもあります。敷居の高いイメージのある映画祭ですが一般客の観覧も可能で、映画好きならいつかは訪れてみたいイベントです。
ヴェネツィア国際映画祭

イタリア

都市

ヴェネツィア(ベニス)・リド島

時期

毎年8月末~9月初旬

ヴェネツィアについて

大小の島々からなるヴェネツィアでは、主な交通手段は水上バスやゴンドラとなります。リド島は本島から少し離れており、映画祭の時期以外は静かな島です。

観覧方法

チケットを購入すれば一般客でも観覧可能。

規模

上映本数は100本以上、来場者数は述べ10万人を超えます。

特色

ヴェネツィア国際映画祭では、他映画祭と比べアート色の強い映画の受賞作が多いと言われいます。

過去の日本人受賞者

黒澤明…栄誉金獅子賞/宮崎駿…栄誉金獅子賞/北野武…金獅子賞、銀獅子賞/二階堂ふみ、染谷将太…新人賞 など

気候

夏のベネツィアは東京よりやや涼しく朝晩の気温差が激しいので、温度を調節しやすい服装をお勧めします。
※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。