ホノルル


ホノルルについて

アメリカ合衆国ハワイ州の州都であり、ハワイ州及びオアフ島最大の都市。1959年8月21日、50番目の州として立州した。
天然のビーチや観光スポットに恵まれ、ゴルフコースが数多くあることでも有名であり、1年を通して多くの日本人を始め世界各国から観光客が訪れる。
オアフ島内には、ホノルル湾と真珠湾の2大港湾があり、オアフ島は2つの死火山、ワイアナエ山脈・コオラウ山脈からできている。市内には、ワイキキビーチ、ダイアモンドヘッド、中華街(アメリカ最古)、アメリカ唯一の宮殿であるイオラニ宮殿などがある。
また、ハワイ州の高等教育の拠点であるハワイ大学 (University of Hawaii) の本部キャンパスがある。
12月中旬に世界中からランナーが参加するホノルルマラソンは、日本人も多く参加し有名である。

ホノルルの基本情報

通貨

米ドル

人口

905,034人

言語

英語,ハワイ語

民族

白人、日系、フィリピン系など。

行政区画

ホノルル市

面積

オアフ島: 1,545.3平方km (東京都の約71%)

位置

オアフ島の南東海岸に位置している。

気候

1年中温暖な亜熱帯気候で、乾期(5~10月)と雨期(11~4月)がある。 たいてい貿易風が吹いているので木陰などはとても爽やかに過ごすことができる。 海水の温度は、23~27度で、一年中オーシャン・スポーツを楽しむことができる。

時差

日本との時差はマイナス19時間。ハワイ時間は日本時間に5時間足して1日戻すと計算しやすい。

ホノルルの歴史・文化

ホノルルについてもっと詳しく知る歴史や文化について。

ホノルルの歴史

ハワイ諸島の誕生は、数百万年前に海底火山の爆発によって誕生した。
ハワイ(Hawaii)に最初に定住した人々は、8世紀頃に渡来したポリネシア人だといわれている。
その後、1778年に来航したキャプテン・クックは、オアフ島を皮切りにハワイ諸島を発見した。
1795年に、対抗するオアフ、カウアイを制圧し、カメハメハ大王(King Kamehameha)の統治によるハワイ王国が成立した。
カメハメハ3世のもとで、王国の首都はホノルル(Honolulu)へ移り、ハワイ王国は充実期を迎え、カウアイ島にサトウキビ・プランテーションができ、アメリカの重要な砂糖供給地として、経済的発展をとげていた。
1854年のカメハメハ3世の死後、次のカラカウア王の時代になると、砂糖に関税がかけられ、またプランテーションを経営する白人勢力の対立も激化の一途をたどった。
1893年にイオラニ宮殿(Iolani Palace)でクーデターが発生した。クーデターによりハワイ王朝崩壊後ハワイ共和国が誕生し、1898年、アメリカ議会でハワイの併合が決まり、1959年にはアメリカ50番目の州となり、現在に至っている。

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