漢江(ハンガン)が市内の中央を東西に流れ、4つの山に囲まれた盆地。
東京からは飛行機で約2~2.5時間ほどで行ける。
「ソウル」とは韓国語で首都を意味し、現代文化のみならず、韓国の伝統的な宮中文化や歴史なども満喫できる。
また西洋文化の要素をミックスしたNANTA(ナンタ)やJUMP(ジャンプ)等の公演は世界的に人気。
昨今の円高ウォン安、また旅行の安・近・短志向の中、旅行先としてソウルの人気は高まっている。

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漢江(ハンガン)が市内の中央を東西に流れ、4つの山に囲まれた盆地。
東京からは飛行機で約2~2.5時間ほどで行ける。
「ソウル」とは韓国語で首都を意味し、現代文化のみならず、韓国の伝統的な宮中文化や歴史なども満喫できる。
また西洋文化の要素をミックスしたNANTA(ナンタ)やJUMP(ジャンプ)等の公演は世界的に人気。
昨今の円高ウォン安、また旅行の安・近・短志向の中、旅行先としてソウルの人気は高まっている。
ウォン(KRW)
約1,045万6,095人(2008年3月現在)
韓国語(主要観光地では日本語、英語、中国語が可能)
韓民族
60,533km
朝鮮半島中西部
四季のある気候。ソウルの夏は東京と同じくらいの暑さだが、降水量が多い。冬は乾燥し寒く、-10℃を下回ることもある。
日本との時差はなし
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朝鮮王朝歴代の位牌が安置されている「宗廟(チョンミョ)」や1405年に景福宮の離宮として建てられた「昌徳宮(チャンドックン)」、ソウル郊外にある広大な都城「水原華城(スウォンファソン)」、ソウル近隣地域を中心に40基が点在する「朝鮮王陵(チョソンワンヌン)」がある。
韓国ならではのグルメを堪能するなら屋台がおすすめ。
お餅のようなトッポキ、スンデと呼ばれるソーセージ、クンマンドゥ(焼き餃子)は安くてお腹も満足。韓国式海苔巻きのキンパプも人気。甘いものでは今川焼きのようなホットクや、蜂蜜と麦芽でできた繭のような形をしたルタレヨというお菓子、真冬でもつい食べたくなる巨大ソフトクリームも外せない。
もちろん日本で食べるよりも断然辛いキムチやビビンパ、プルコギ、参鶏湯(サムゲタン)、焼肉、チヂミ、冷麺、各種チゲなどについても是非本場の味を楽しみたい。
ソウルが首都として機能したのは紀元前18年が最初である。
朝鮮時代には「漢陽」、日本帝国時代には「京城府」と呼ばれたが、1945年8月15日の独立の際に「ソウル」という名が付けられた。
19世紀末より近代化が進み、早くから鉄道や路面電車、電話といったものが導入された。
ソウル特別市となったのは1949年のことである。
しかし1950年の朝鮮戦争でソウルは壊滅状態となり、その後1960~70年代の集中的な開発や急速な経済成長により復興を遂げることになる。
1988年にはソウルオリンピックを開催。
1994年には、朝鮮王朝が漢陽を首都に定めてから600年を祝うイベントが数々行われた。
また2002年の日韓ワールドカップ共催は記憶に新しい。