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アレクサンドリア


アレクサンドリアについて

アレクサンドリアはカイロの北西200km、地中海に臨むエジプト第2の都市で、「地中海の真珠」や「地中海の花嫁」と呼ばれてる。
カイロの北西208キロ、車で3時間の距離にあり、紀元前331年にアレキサンダー大王によって 彼の王国の首都として築かれた。その後7世紀にわたり、世界最大の図書館を擁する古代世界の学術の中心として、ギリシャ・ローマ文明の最前線として発展したが、衰退し19世紀以降は商業と海運の中心地として再発展している。
また、ギリシャ、 イタリア、レバントからの移民たちにより、商業とコスモポリタンで自由な雰囲気がもたらされ、フォスターやカバフィなどの作家たちを魅了した。

アレクサンドリアの基本情報

通貨

エジプトポンド(EGYPTIAN POUND/S)

人口

411万人(2006年)

言語

公用語はアラビア語。一部では英語やフランス語も通用する。

民族

アラブ人

面積

39.9平方キロメートル

位置

アレクサンドリアはエジプト北部、ナイル川デルタの北西端、カイロの北西200キロメートルに位置する。北緯は31度15分17秒、東経は29度59分37秒である。

気候

アレクサンドリアの気候は地中海性気候に属しており、カイロに比べて湿気が高く、夏は比較的過ごし易いが、冬はエジプトの他の地域に比べて雨が多く降り、寒くなる。年間気温は20.4度、年間最高気温は24.9度、年間最低気温は15.8度、年間降水量は195.9ミリメートルである。

時差

マイナス7時間(サマータイムはマイナス6時間)

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アレクサンドリアの空の玄関口

アレクサンドリアの空の玄関として郊外にアレクサンドリア国際空港(HGA)がある。エル・ヌーザ空港とも称される。就航路線はクウェート、ドバイ、ジッダ、バーレーン、トリポリ、ドーハ、ルクソール、カイロ、リヤド、シャールジャ、アンマン、アカバ、ダンマーム、ベイルート、シャルム・エル・シェイク、アテネである。

また、国内交通はさまざまな交通機関がある。国土の広いエジプトを短時間で快適に移動するには、飛行機が最も便利である。また、長距離鉄道も通っている。急行は、平均時速120kmでカイロとアスワンやアスワンハイダム、またはカイロとデルタ地方を結んでいる。遅いが安い、アレクサンドリア内のアレクサンドリアとアブー・イールを結ぶ路面電車もある。鉄道線路のない西方砂漠、東方砂漠、シナイ半島をはじめエジプト全土を羅網しているのが長距離バスも、市内バスもあり、タクシーもある。交通に関して困ることはないであろう。

アレクサンドリアの観光スポット

アレクサンドリアには、紀元前4世紀のアレクサンドロス大王以降、プトレマイオス朝を経て7世紀アラブ進入までの時期の美術を展示している、グレコ・ローマン博物館やアレクサンドリアで最も有名なモスクである、アブールアッバース・モスクなど数々の観光地がある。

その中で最も有名なのが、カーイト・ベイの要塞である。カーイト・ベイの要塞はマムルーク朝のアシュラフ・カーイトバーイが15世紀に建造した要塞である。元々は世界7不思議の一つであったアレクサンドリア灯台が存在した場所に位置し、建設するにあたっては、崩壊していた灯台の資材等を流用したとされている。灯台があった場所だけに、港はもちろんのこと外洋への見晴らしも利く場所となっている。

また、かつてアレクサンドリア図書館があったとされる場所のすぐ近くに2002年に建てられた新アレクサンドリア図書館も人気の観光地である。自然採光型の近代的な建築様式で、中にはプラネタリウムやアレクサンドリア考古学博物館もあり、様々な収蔵品を見ることができる。また、世界各国の言語が施されており、日本語版も見ることができる。

アレクサンドリアのグルメ

現地の食生活は日本とは違っていて、味付けももちろんですが、宗教的な影響を色濃く受けている。イスラム教国家のエジプトでは大半の人が豚肉を食べない。その代わりに肉食では牛肉や鶏肉が多く、また羊や鳩やウサギの肉なども食べられている。

エジプトでの一般的なスープはモロヘイヤを使用したとろみのあるスープである。野菜は栄養価が非常に高く、体にいい事が評判になり、日本から輸入しているものもあるという。このモロヘイヤスープは古代から食されてきた伝統あるスープである。また、本場のエジプトの料理は全体を通して油の濃い調理法で、炎天下の元で生活をしているエジプト人のエネルギー源となる食事が多い。そしてエジプトのお菓子は非常に甘いものが多い。

アレクサンドリアの歴史

紀元前332年、エジプトのアレクサンドリアはギリシアのアレクサンドロス大王によって建設された。アレクサンドロスの死後は、プトレマイオス1世がエジプトを支配し、プトレマイオス朝の首都として発展し、「世界の結び目」と呼ばれていた。1世紀にはキリスト教の初期から重要な拠点となり、古代神学の中心地のひとつともなった。総主教座が置かれ、キリスト教の五本山の1つとなった。

4世紀以降は神学者たちが活躍した。しかし、641年にはアラブ人により陥落させられ、イスラム世界に組み込まれた。当初東ローマ帝国から切り離された為に、アラブ時代には経済的に沈滞した。やがて紅海からアレクサンドリアにあるインドの香辛料を目当てに、イタリア半島の諸都市から商人が訪れるようになり、地中海交易の重要拠点として再び経済的に活気付いた。

16世紀にヨーロッパ諸国がアフリカ回りのインド洋航路を開拓すると再び衰え始めたが、19世紀ナイル・デルタで綿花が栽培されるようになるとその積み出し港となり、国際貿易都市として再び繁栄を始めた。

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