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ヴィエンチャン


ヴィエンチャンについて

ラオスの首都であるヴィエンチャンは人口の約10%が集中する、ラオス最大の都市。仏教寺院や仏塔が多数ある中でフランス植民地時代の面影が建物などに今も残り、独特の雰囲気を醸し出している。国民のほとんどが仏教徒であり、経済が急速に発展しているタイやベトナムと比べると街も人も穏やかである。
2007年1月1日より、日本国籍で有効な日本のパスポート(ラオス入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要)を持ち、15日以内の滞在の場合はビザ(査証)が不要となったため、日本人の訪問はしやすくなった。

ヴィエンチャンの基本情報

通貨

キープ(Kip)※1USドル=約8150Kip(2010年10月現在)

人口

約70万人

言語

ラオ語

民族

低地ラオ族(60%)ほか

行政区画

ヴィエンチャン都は9つの郡から構成され、そのうち首都機能を持つチャンタブーリー郡・ シーコートタボーン郡・サイセーター郡・シーサットタナーク郡・ハートサーイフォン郡の5つの郡がヴィエンチャン市となっている。

面積

3,920平方キロメートル

位置

北緯17度58分、東経102度36分

気候

熱帯性モンスーン気候で雨期(5~10月)は高温多湿となる。

時差

日本より2時間遅い

ヴィエンチャンの旅行情報

ヴィエンチャン旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ヴィエンチャンへのアクセス

日本から空路でビエンチャンへ行くなら、ベトナム航空(ハノイ経由)やタイ航空(バンコク経由)が便利。ヴィエンチャンのワッタイ(ワットタイ)国際空港から市内へは、バス・トゥクトゥク・タクシーなどを利用できる。

陸路ならタイのノーンカイという街からタイ=ラオス友好橋を渡ってラオスに入国するができる。長距離バスはタイのノーンカイの他、ウドンターニー・コーンケンから出ていて、友好橋を越えてタラートサオ(市場)近くまで行くことができる

。なお体力と時間がある方は、バンコクやベトナムのフエやハノイからでている超長距離バスにチャレンジしてみてもよいかもしれない。また2009年3月にはノーンカイとヴィエンチャン郊外を1日2往復する鉄道が開通。いずれビエンチャン中心部まで延伸される予定となっている。

ヴィエンチャンの観光スポット

・タートルアン(That Luang)
ラオス仏教において重要な仏塔の一つで、国章にも描かれている。3世紀ごろブッダの遺骨を納めるために建てられたという説がある。1566年にはセタティラート王が東西南北を4つの寺院で囲む形で再建したが、寺院は現在北と南しか残っていない。

・パトゥーサイ(Patousay、凱旋門)
パトゥーサイとはラオ語で「勝利の門」という意味で、内戦の終結を記念して1962年より建設が始まった。パリの凱旋門を意識して作られているが、資金難により未完のまま現在に至る。パトゥーサイの1階から上を見上げると水色の天井に神々のレリーフが施されていて見物である。朝8時から16時30分まではらせん階段で上まで上ることができる。入場料は必要である。ビエンチャン市内を遠くまで見渡すことができ、とても気持ちがいい。

・ワット・シーサケット(Wat Sisaket)
1818年に建立されたヴィエンチャン最古の寺院。ヴィエンチャンの寺院は再建されたものが多いが、ワット・シーサケットは当時の姿を保っている。本道と回廊には多数の仏像が置かれたり壁に埋め込まれていて、総数は6840体もある。

ヴィエンチャンのグルメ

辛い食べ物がお好きな方にはTam mak hung(グリーンパパイヤのサラダ、タイではソムタムと呼ばれる)がおすすめ。甘く熟す前のパパイヤはきゅうりのような香りがし、食感も熟す前は少しシャキシャキ感がある。鉢のような容器に青パパイヤやインゲンなどの野菜と唐辛子・にんにく・ライム・砂糖・ナンプラーを入れて木の棒で叩いていく。そしてさらに砕いたピーナッツや干しエビなどを加えて叩いて出来上がる。

レストランによってはこの一連の作業を目の前でやってくれるところもあるので楽しい。味は最初のうちはただひたすら辛いが、食べていくうちに辛さの裏に潜む旨みにハマる。またラオスの主食はもち米(カオ・ニャオ)なので日本人に馴染みやすい。竹カゴに入れられたもち米は、少量ずつ手で直接丸めて食べる。

ラオスの代表的なお酒ももち米から作られる。「ラオ・ラーオ」あるいは「ラオ・ラオ」という名で泡盛に近いとも言われる。アルコール度数はかなり高く(40度ほど)、クセがあるので注意が必要だ。もちろんバナナなどの熱帯の果物類も美味しい。

ヴィエンチャンのショッピング

タラート・サオ(Talat Sao、Morning Market)に行くとよい。「朝市」という名前だが、朝8時頃から16時頃までやっている。ただし早めに片付け始めてしまう店も多いので、じっくり見て回るのであればなるべく早めに行った方がよいだろう。

市場は2階建てになっていて、食品、衣類、宝石、電化製品、土産物など様々な物が売られている。キップのほかタイバーツや米ドルも使える。比較的安く買える金・銀製品、美しく織られた綿や絹の布製品や民族衣装、カゴ類がお土産の代表格。

特に、炊いたもち米を入れるのに使われる、竹で編んだふたとひもが付いたかごのようなもの(日本のご飯茶碗のように使われる)は、ラオスやタイ東北部のイーサーン地方特有のもので、軽くて小物入れなどとして使えるのでおすすめ。

ヴィエンチャン以外のラオス旅行情報

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