- 海外格安航空券の予約と購入 HOME
- 特集一覧
- オンライントークイベント
- アーカイブライブラリー
- 田中さん質問回答集
第6弾トークイベント 田中さん質問回答集
※イベント開催日(2022年10月1日)時点の情報です。
- ここバルセロナにおいては去年あたりから欧米観光客を中心に復調の兆しが見え始め、今年の夏からはほぼコロナ前に近い賑わいを見せております。
市内の著名観光地を周遊する二階建てオープントップバスも連日満席でした。
(10月に入った現在も、バスは7割ほど埋まっております)
一方、日本含むアジアからの観光客となるとまだあまり見かけない状況です。
ただし昨年と異なるのは、今年はビジネス出張や国際展示会への出展が戻り始めてきております。観光目的となると、もう少し回復に時間がかかるのかもしれません。
コロナの影響に関しては、もう殆どないと言って良いと思います。
現在公共交通機関、病院、薬局内のみマスク着用が義務化となっておりますが、メトロにおいてはそれでも外してしまっている人が半数くらいの意識です。
また、日本からお越しいただく際の飛行機も、日本の空港および日本発着の飛行機内はマスクを推奨されますが、乗り継ぎ後のバルセロナまでの飛行機内・ヨーロッパ内各空港内ではマスクをしている人は殆どおりません。
また、スペインでは9月20日付で入国の際に申請が必要であったQRコードの取得は不要になりました。(ワクチン接種証明書または陰性証明書自体は必要です)
日本帰国時には依然mySOSでのQRコード取得は必要ですが、随分と海外旅行のハードルは低くなったように思います。
コロナ感染者数自体は、ここ数ヶ月はだいたい一日あたり3000人前後です。
- やはり海に面した街ということもあり、夏を中心とした5−9月がトップシーズンとなります。この期間は比較的天候もよく、まとまった雨が降ることはあまりありませんので、観光もしやすいです。ただし、もちろん各観光施設は混み合いますので、中でもサグラダファミリアについては渡航前に早めにご希望日時の予約を取られることをお勧めいたします。
一方、ベストシーズン以外でも、バルセロナは地中海性気候にあるので一年を通して快適に観光を楽しめるようになっております。
季節毎のお勧めポイントをご紹介させていただきますね。
★春
3月くらいから、海には入らないもののビーチで日焼けを楽しむ人が増えてきます。4月には春の訪れを祝うお祭り・フェリアがあり、各ステージでフラメンコを楽しんだり、露店での飲食を満喫したり、可愛らしいフラメンコの衣装を購入することもできますよ。また、先にご案内のサン・ジョルディも4月です。尚、3月末~4月初旬あたりはパスクワ(イースター)にあたり、連休となります。小売店など祝日はクローズとなりますので注意が必要です。
★夏
5月くらいから本格的な夏シーズンの到来です。
ビーチでチリンギートを楽しんだり、列車に乗ってお気に入りのビーチを見つける旅に出たり、ライトアップを楽しんだり。。8月に入ると地域毎の夏祭りが始まります。そして9月中旬にはメルセというバルセロナ最大のお祭りがあり、各種伝統行事を全て見れたり、最終日には盛大な花火ショーがご覧いただけますよ。
あと、野外音楽フェスも盛んで、現地の方に人気なのはプリマベーラ・サウンド(5月)やホワイトサマー(8月)などがあります。
★秋
食欲の秋!ということで様々な野外グルメイベントが多く開催されます。
ほか、小さいお祭りはちょこちょこ開催されますが、比較的街を包む空気感は落ち着いています。春・夏と散財し仕事もお休みなカタルーニャ人、秋は次のバカンスに向けて仕事に勤しむのかも!?というのはジョークですが、一理あるかもしれません。。
★冬
冬には必見のサグラダファミリアのクリスマスプロジェクションマッピング、ほかにも市内様々なイルミネーションやクリスマスマーケットが楽しめます。
年明けにはディズニーランドさながらのレイエス・デ・マゴスのパレードがあり、3月には馬のキャンディーのお祭りサン・メディルという面白いお祭りがあります。道を闊歩する騎馬隊の後に飴を山積みにしたトラックが追い、トラックから道の観衆に向けて飴がばら撒かれます。その飴を子供も大人もみんな必死にキャッチするのです。お家のテラスに傘を逆さまに吊って、そこに落ちた飴を集めようというツワモノもたくさん見られます。
少し足を伸ばせば、有名なバレンシアの火祭りなども見にいくことができますよ。
2月にはまるまる1週間仮装をするカーニバルも開催され、ハロウィンより凝った変装を楽しむことができます。寒いけど、楽しいイベント盛りだくさんです!
スペインらしさを一番楽しむことができる体験型滞在が叶うと思います。
- これは、、、数え上げればきりがなくなってしまうので、なるべく簡潔に、箇条書きにてお伝えさせていただきますね。ガイドブックには決して載らない、私のとっておきもご紹介しちゃいます!気になるお店がありましたら、ぜひワード検索をして見てくださいね。
★LA FLAUTA Rambla
最近移転したばかりのスペインタパスレストラン。
Rambla de Catalunyaという並木道に位置し、カサミラとカサバトリョの中間くらいです。どのタパスもとても美味しく、ハズレがありません。バルセロナでは日曜休日のレストランが多いですが、ここは年中無休で朝9時から夜1時までずっと営業していて観光プランにも合わせやすいと思います。
お勧め*半熟トルティージャ、牛ヒレとフォアグラのモンタディート
★Xiringuito Escriba
ビーチ沿いのオープンテラスで絶品パエリアが食べれるレストラン。
以前、高城剛さんがお勧めされていたレストランです。
地中海を見ながらお食事を楽しめるため、夜よりもランチがお勧めです。
お勧め*イカスミのパエージャ、ロブスターのカルドソ
★1881 per Sagardi
港に面したカタルーニャ歴史博物館3Fにある熟成肉が売りのレストラン。
お食事は店内ですが、テラスで港を見ながら軽食や食前酒を楽しむことができます。山に日が沈んでゆく時間帯がお勧めです。
イベントでCAVAをご紹介した時の写真はこちらで撮影したものなんですよ。
お勧め*熟成肉の骨つきTボーンステーキ、その日お勧めの魚の炭火焼き
★La Pubilla
グラシア地区の住宅街にひっそりと佇むこぢんまりとしたレストラン。
私が外食でスペイン料理を選ぶときは必ずここです。
地元の方に大人気で、お昼も夜も予約なしでは入れません。
カウンターは予約のない方用のスペースなので、ランチであれば12時に入って食事オーダー開始時間まで食前酒を飲みながら待ち、そのまま食事されるのが攻略法!ランチは日替わりのコースのみで14ユーロ、ディナーは19時からでアラカルトで注文できます。メニューはカタルーニャ語のみなので、翻訳ソフト必須です。
店員さんは、英語も通じます。
お勧め*パン・コン・トマテ、イベリコ豚の肩甲骨の生ハム、イカスミのフィデウア、子羊のコスティージャ
★蕎麦 大治郎 soba - DAIJIRO -
お腹が疲れた時の、おだしの優しい味にほっこりするレストラン。
水・木のランチはアラカルト有り、週末ランチおよディナーはコースのみです。
日本で修行を積んだスペイン人×日本人ハーフのイケメンシェフが毎朝手打ちで蕎麦を打っていますよ。
-
バルセロナはスペインの中でも物価は高い方に属するので、あまり日本と大差はないかと思います。
とはいえ、フランスやスイスなど、周りには物価の高い国もたくさんありますので、ヨーロッパからみれば安い方の国と言えると思います。
大衆的な地元向けレストランのランチセットがおおよそ12ユーロくらいからです。ビールやワインと行ったアルコール類、コーヒーなどは日本より安いと感じています。また、スペインは農業も盛んなので、自国生産の野菜や果物の種類も多く、こちらも日本より安いと感じます。
電力やガスは、どの国もそうだと思いますが高騰の一途をたどり、社会問題にもなっていて、この10月から大手電力会社は30%の値上げを通知しています。
-
おそらくコロナ前と同様かと思いますが、トップシーズン、特に7−8月のサグラダファミリアの予約は直前では取れません。
一般枠では3ヶ月先までの予約が可能ですので、旅程が決まり次第、すぐに予約を入れることが必須かなと思います。9月に入ってくると、だいぶ落ち着いてきて、翌日の予約でも空きが出てくるようになってまいります。
団体枠はホームページでは取れませんので、メールか電話、または現地オペレーター経由での手配依頼となります。
- 通常の紙式もまだまだ現役ですが、2021年よりついにバルセロナでもようやくT-mobilitatというチャージ式ICカード(またはモバイルチャージ式)がスタートいたしました。現在利用者の半数前後はこちらを利用しているようにお見受けします。尚、以前は回数券を複数名で共用利用することができたため、旅行客であればグループで1枚購入してシェアしていたと思いますが、現在は一人一枚が義務化され、1枚のカードで連続入場することはできなくなっています。
- こちらも数年前から無人レジを設置する大型店舗が出てまいりましたが、その数は多いとはいえないと思います。
ご承知の通り、スペイン人はおしゃべりが大好きで、たとえ自分の後ろに行列ができていても笑顔でレジ店員さんとおしゃべりを楽しむ方も多いので(そしてそれをみんな文句もなく見る限りイライラもせず待っている)有人レジにとってかわることはないのかな?と感じます。無人レジは基本的にスーパーが中心ですが、一部大型衣類販売店などでも導入されています(デカスロンなど)。
- 100%がタッチ式です。
基本的にはサインでも対応してもらえますが、店員さんによっては対応が面倒だからと「できない」と言われたりすることもあるかもしれません。
日本でもIC導入を推奨していると聞きましたので、これを機にタッチ式でないものはご変更されるのも良いかなと思います。





