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カサブランカ


カサブランカについて

カサブランカはマグレブ諸国(モロッコ・アルジェリア・チュニジア・西サハラ)最大の商業都市である。12世紀ごろはアラブ人海賊が拠点とする貿易港として栄えていた。15~16世紀にはポルトガルに占領され、ポルトガル人によって「Casa Blanca」=「白い家」と名付けられた。19世紀に入るとヨーロッパ列強諸国との間で主に羊毛の交易が盛んになり、人口が急増していったが列強に対する不満は高まっていった。1907年にヨーロッパ人労働者を住民が殺害した事件を発端として、暴動が勃発。
フランス軍とスペイン軍による攻撃を受け、カサブランカはフランスに占領されることになる。フランスの保護領だった時代にはヨーロッパの影響を強く受け、おしゃれなアール・ヌーヴォーの建物が作られるなど、急速な発展を遂げていった。現在では近代化された高層ビルと、モロッコの古くからの文化が混在する不思議な魅力を持つ街となっている。

カサブランカの基本情報

通貨

DH(ディルハム)※1DHは約10円

人口

約400万人

言語

アラビア語(公用語)、フランス語

民族

アラブ人(約65%),ベルベル人(約30%)

行政区画

9つの県、29の都市コミューン(市町村に該当)からなる。

面積

324平方キロメートル

位置

北緯33度32分 西経7度35分。大西洋に面している。

気候

晴天のが多く、温暖な気候。夏の最高気温は27度程度で砂漠地域のような暑さにはならない。

時差

9時間

カサブランカの旅行情報

カサブランカ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

カサブランカへのアクセス

エールフランスでパリ経由で行くのが最も便利。(パリからは3時間ほど)成田を朝出発する便または夜出発する便で同日乗り継ぎができる。特に夜出発する便ではカサブランカに昼に到着できるので、その後の移動が安心。

そのほかアリタリア航空、エミレーツ航空、カタール航空などもカサブランカに就航している。

カサブランカの国際空港であるムハンマド5世空港から市内へは列車かグランタクシーを利用する。列車の場合、空港からカサ・ヴォワジャー駅(Gare de Casa Voyageurs)まで所要時間は約30分。だいたい1時間に1本の間隔で運行している。料金は1等車が55DH、2等車が35DH。チケットは列車内で買うと割高になるので、空港駅の窓口で事前に購入したほうがよい。

カサ・ヴォワジャー駅からはプチタクシーで移動するとスムーズ。グランタクシーの場合は、空港のタクシー乗り場から国連広場まで約250DH。

カサブランカの観光スポット

ハッサン2世モスク
モロッコ最大のモスク。1993年に8年をかけて完成された。敷地は9ヘクタールもあり、大西洋に面している。ミナレットの高さは200メートルで世界最大級で、3つの玉は現生・来世・神の世を表す。モスク内は海・太陽・風をイメージしてデザインされていて、精巧な彫刻には息をのむ。拝観時間は9時、10時、11時、14時の4回で、言語ごとに分かれてガイドの説明を聞きながら拝観することができる。

旧メディナ
国連広場の北側に広がる、城壁で囲まれたエリア。北半分は住宅地で、南半分はスークが集まる。地元住民向けの店が多いため、バブーシュや食料品などは旧メディナで探すとよい。

カサブランカ港
旧メディナの北東側にあり、アフリカ最大級の港。新鮮なシーフードを出すレストランやショッピングセンターがあり楽しめる。

ハッブース街(新メディナ)
カサブランカ中心部からは離れるが、地元向けのスークなのでカフタンなどの衣類や絨毯、陶器、ミントティーポットや真鍮製品などをお手頃価格で手に入れることができる。プチタクシーで中心部から約20DH。

プランス・ムーレイ・アブダラー通り
ブティックや雑貨屋、カフェ、レストラン、ホテルなどが集まる、若者に人気の繁華街。

カサブランカのグルメ

ミントティー
モロッコで最もよく飲まれる飲物。中国産の緑茶「ガンパウダー」に、たっぷりの砂糖とミントの葉っぱを入れて飲みます。信じられないほどの甘さと歯磨き粉のような香りに初めのうちはギョッとしますが、慣れてくると病みつきに。乾燥した空気の中では、単なる水やお茶よりも身体にしっかりしみこむような感覚になる飲物。

お菓子
お酒を飲まないモロッコの人々は甘いものが大好き。手作りの素朴なお菓子は一口サイズで、たくさんの種類があります。ミントティーやコーヒーを飲みながらお菓子をつまんで世間話をしている男性陣を、街中でよく見かけます。

オレンジジュース
生絞りのオレンジジュースを出す屋台やカフェを見かけたら是非飲んでみましょう。未体験の甘さとほどよい酸味の隠し味。オレンジジュースがこんなにもおいしい物だったのかと目から鱗かもしれません。

デイツ
ナツメヤシの実を干したもの。味も食感も干し柿のよう。栄養豊富で、モロッコでは夕飯のお供につまんでいたりします。そのままかじるだけなので、ちょっと買っておくと、小腹が空いた時や朝寝坊したときに活躍します。(ただしモロッコ料理は基本的にボリュームがあるのであまり小腹は空かないかもしれません。)どれも見た目は同じだが、等級が高いものの方が味わいは豊か。

タジン鍋
日本でも最近流行っている、とんがり帽子のような形の鍋。このとんがり帽子の形のおかげで、貴重なお水を沢山使うことなく、野菜やお肉を煮込むことができます。いろいろな具材がスパイスとともに煮込まれているので毎日でも楽しめる。

クスクス
 北アフリカでよく食べられている、世界最小の粒状のパスタ。これを野菜や肉・魚などとスパイスで煮込む。クスクスに具材の旨みがしみこみおいしい。

モロカンサラダ
コース料理ならまず最初に出てくる。トマトやキュウリ・ピーマン・玉ねぎを賽の目上にカットしたものにさっぱりしたドレッシングがかかっている。日本人に馴染みやすい味。

カサブランカのお土産

マルシェバッグ
2010年夏、日本でも流行したカゴバッグ。パニエとも呼ばれる。ヤシなどの葉で編まれていて、ざっくりしている割に丈夫。お買い物や家での収納に使われるだけでなく、ロバの背に乗せて荷物を運ぶのにも使われる。シンプルに葉っぱだけで編まれた物、持ち手は革製の物、刺繍が施されているものなど様々なものがある。

バブーシュ
主に羊の革で作られたスリッパのような形の靴。非常に柔らかく足に馴染むので履き心地がよい。デザインや色は多種多様で選べないほど。シンプルなものからスパンコールつきのもの、刺繍やカットワークが施されているものなどたくさんあるのでじっくり選びたい。ただし湿度の高い日本では革のにおいが現地よりも強く感じられるので、苦手な方は注意が必要。

サブラ
サボテンから作られる絹糸のような繊維。これを使ったポンポンはキーホルダーや携帯ストラップ、ドアノブの飾りとして人気。ストールや大判の布もおしゃれでいろいろなシーンに使える。

アルガンオイル
モロッコの南西部にしか生育しない木の実から取れる油。ほんの少ししか取れないため値段は高いが、抗酸化物質をたくさん含んでいるので身体にも美容にも高い効果があり、世界的に注目されている。アルガンオイルを含んだクリームや石鹸なども人気。

ガッスール
 アトラス山脈で取れる粘土。こちらもモロッコでしか取れない。髪や顔・体などにつけてパックし洗い流すと汚れはすっきり落ち、潤いを与えてくれる。

サボン・ノワール
サボン・ベルディとも呼ばれる。オリーブオイルとユーカリのエッセンシャルオイルでできた黒くねっとりとした石鹸で、ハマム(モロッコ式サウナ)での垢すりの必需品。サボン・ノワールを肌に馴染ませ、数分後に洗い流すだけでもお肌はすっきりもっちり。

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