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路線別商品概況(レビュー)



路線別の2018年07月現在の概況です。各方面お買い得な時期や今後の傾向などの情報が満載です。
<仕入・マーケティンググループ部長 飯島正人>

1.北アジア:中国・台湾・韓国

 韓国線は、訪日需要が好調につきソウル線は混雑傾向です。日本各地→ソウルは、LCCを中心に混雑しています。関西・福岡→プサンは安い価格で購入ができ売れ筋です。特にソウル線は急に混雑する傾向がありますので、早めの購入がオススメです。
 台湾線は、チャイナエアラインが7月出発限定 羽田・成田発でキャンペーンを実施中であり、安い価格で購入が可能です。日本各地から台北行きの航空券価格は昨年に比べて値上げ傾向につき早めに購入したい人気の路線です。
 中国線は、昨年に比べ訪日需要が好調です。タイ行き・日本行きなどは特に人気の訪問都市として定着しており、安く購入できる日本発→東南アジア路線の価格にも影響が出ています。中国行きは出発日が先の場合、早割価格で購入できる商品が人気です。

2.東南アジア:その他アジア(バンコク、シンガポール、ホーチミンなど)

 東南アジア線は、各航空会社ともに競争が激しい路線です。台湾・中国・アジア系の航空会社を筆頭に価格が安く好評となっています。  またベトナム航空タイ国際航空などが通常より安い価格でキャンペーンを行っており、こちらを目当てとしているリピーターも多いです。

3.北米・ハワイ

 北米線は、羽田発-北米行きは訪日需要が好調につき、昨年に比べ慢性的に混雑しています。安い金額で航空券を見つけた際は早めの購入をオススメします。
 ハワイ線は、路線網が多いハワイアン航空が特に好調です。関空発のLCCのスクートは特に安く購入でき価格重視の方に大人気です。一番人気のビーチ路線につき、予定が決まった時点での早期購入が鉄則です。

4.ヨーロッパ

 ヨーロッパは、これからの季節が一番のシーズンで渡航者が多くなっています。羽田発に人気が集中していますが、エミレーツ航空カタール航空が価格的にも狙い目です。
 成田発は各社キャンペーンを随時発表しており、ピークに向けて需要増大を図っています。

5.中東・アフリカ・中南米

 中東は、エミレーツ航空カタール航空エティハド航空の3社の競争が激化しています。供給座席数・路線数が多いエミレーツ航空がリードしています。
 中南米は、9月からアエロメヒコ航空日本航空とコードシェアを発表しており、メキシコ+アメリカの旅行が定番になるかも、今後の展開に期待増です。

6.オセアニア・ミクロネシア

 オセアニアは、オフシーズンに入り、中国・アジア系の航空会社を筆頭に常時キャンペーン料金を発表しております。
 ミクロネシアは、グアム線は成田発は日本航空の増便延長が決定、関空発はチェジュ航空の新規就航等で需要喚起を行っています。
 成田空港からフィジーのナンディに唯一の直行便としてフィジー・エアウェイズが就航しています。

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