エバー航空(Eva Airways)


エバー航空について

エバー航空についての画像

エバー航空(BR)は、1989年に台湾大手海運会社エバーグリーングループにより創立され、1991年に運航を開始した比較的新しい台湾を代表する航空会社です。大阪・福岡・札幌・仙台・名古屋・小松・成田と台北を結んでおり、2010年10月31日より、羽田-台北(松山)路線を新たに就航した。
「安全で正確なフライト、親しみやすい専門的サービス、革新的で効率的な経営」をスローガンとし着実に成長を続けるエバー航空(BR)。現在、アジア、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、北米を含む4大陸40都市以上にネットワークをもっている。
また高いレベルの安全性は有名で、最も世界で安全な航空会社の一つとして定評がある。
2013年6月にスターアライアンスに加盟した。

エバー航空の基本情報

正式航空会社名

エバー航空

英語名

Eva Airways

通称

エバー航空、EVA

2レター

BR

3レター

EVA

日本発着路線

成田・羽田・関空・新千歳・旭川・函館・仙台・小松・岡山・福岡・沖縄-台北

ハブ空港

台湾桃園国際空港

ネットワーク

欧米、アジアおよびオセアニアの 60都市就航

アライアンス

スターアライアンス

所有機材

旅客機 B747-400を3機、B777-300ERを18機など併せて51機

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

可能

エバー航空の情報

エバー航空の機内食やビジネスクラスなど、エバー航空の情報はこちら!

エバー航空 マイレージ

エバー航空のマイレージプログラムサービス名は「エバーグリーンクラブ」。2歳以上の個人なら誰でも入会が可能である。エバーグリーンクラブはエバー航空と提携航空会社である全日空(ANA)のマイレージも積算できる。エバーグリーンクラブは、貯まったマイルで特定航空券やアップグレード、またホテルの無料宿泊券に交換できるなど、独自のマイレージサービスがある。

<主な提携航空会社>
全日空、ユニー航空、コンチネンタル航空

<主な提携ホテル>
エバーグリーンローレルホテル、インターコンチネンタル

エバー航空 機内食

エバー航空の機内食は充実している。プレミアムローレルクラスでは、ニューヨークタイムズにより、世界の10大レストランに選ばれた、話題の鼎秦豊の小龍包コースを楽しむことができる。その他に和食、洋食の3種類から選ぶことができる。またエバー航空では、プレミアムローレルクラスにオンライン機内食予約サービスがあり、搭乗者にとって人気のサービスである。
フライトの予約後、インターネットからオンライン予約により 事前にお好みのオンライン限定機内食メニューを選ぶことにより、空の旅を更に快適となること間違ない。
また、エバー航空は飲み物も充実している。プレミアムローレルクラスではソフトドリンク、カクテル、ビール、エスプレッソコーヒー、ワインから選ぶことができる。特にエバー航空のワインセレクションは、米国Global Traveler誌のビジネスクラスワインコンテストにてBest Wines on the Wingを受賞したほど品が高いものとなっている。

エバー航空 機内エンターテイメント

台北桃園国際線第2ターミナル内にある、エバーグリーントランジットホテルは台湾民航局が「最新、便利、現代化」を理念にオープンしたホテルである。ホテル内にはアスレチックマシンマシンを揃えたヘルスセンターやサウナ、スチームバス、そして全客室インターネットフリーといった施設も完備した快適な宿泊所である。
宿泊サービスだけでなく、デイユーズといった3時間のみ休憩できる料金プランも設けられている。但し、ホテル利用条件としてはエバー航空(※一部共同運航便含む)、チャイナエアライン、遠東航空、復興航空をご利用のお客様に限られ、
予約の際は予め台湾への入出国可能な発券済みの航空券を持っていることが条件となる。第1ターミナルに到着の場合は、まずはターミナル間を走るモノレールを使って第2ターミナルまで行き、4階からチェック・インすることができる。チャイナエアライン、エバー航空の日本発着便はほとんどが第2ターミナルに乗入れているので、日本から来るお客様の利便性は高い。ホテルの予約方法は現在オンライン手続きがない為、直接電話予約もしくはホテルのフロントにて直接予約をするかの対応となる。ホテルの宿泊費は時期によって異なるが、シングルルームは1泊あたり平均日本円で\9,000~\10,000ほどである。

ビジネスクラス

エバー航空のビジネスクラスはプレミアムローレルクラスとスーパービジネスクラスの2つ種類からなっており、エバー航空の利用便(利用機材)によって分かれている。
プレミアムローレルクラスは、主にボーイング747-300ER型といわれる機材の便に設定されており、座席配列は2-2-2、電動座席、シェル型フラットシートの導入によりプライベート、高級感漂う空間を楽しむことが出来る。プレミアムローレルクラスでは機内のドリンクバー完備の上、軽食も用意しているため、機内エンターテイメント、乗り心地と同じく充実した時間を過ごすことが出来る。ワイン用の専用クーラーも設備しており、米国内でも過去”Best Wines on the Wing”を受賞するなどのクオリティの高いセレクト、専用のエスプレッソマシンからのエスプレッソコーヒーを楽しめるなど、機内の中だということを忘れるほどの充実さを味わえる。スチームオーブンを利用して、台湾の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小龍包など温かな食材本来の美味しさも味わえる。
空港内ではラウンジ利用可、マイレージプログラムも満足のできるシステムとなっている。
スーパービジネスクラスは、主にボーイング747-400型とコンビ機といわれる機材の便に設定されていて、ファーストクラス用の座席を使用している。全席パーソナルテレビを設置しているため、機内の中でも常に最新の情報を入手することが可能である。高音質を楽しめるヘッドホンをはじめ、タッチパネル液晶モニターなど膨大な曲目の音楽、最新映画やテレビ番組、ゲームがより一層楽しむことが出来る。衛星電話、emailサービスなど出張時にも万全の対応ができ、ビジネスクラスの用途を十分満たしている。

エバー航空が世界のベストエアラインとして評価

北米で100万部近い発行部数を誇っているトラベル誌「Travel&Leisure」での年一回ある世界のベストエアラインを決める調査で、エバー航空は2010年において世界の10大エアラインに選ばれた。エバー航空(BR)は6位から10位までの間が0.1ポイント差ずつという僅差の中で第9位にランキングされている。
他にもこれまで、ビジネスクラスワインコンテストにて”Best Wines on the Wing”の受賞や、エリートクラスが世界最大の航空サービス調査機関「スカイトラックス社」の「ベストプレミアムエコノミークラス」に選ばれたりするなど、数々の賞を受賞してきている。これも、世界各地での上質なサービスと安全性を追求するエバー航空(BR)のサービス精神が評価されてきた結果である。
また、安全面での評価も高く05年06年と連続でドイツの月間航空業界誌エアロインターナショナル誌における調査で、エバー航空(BR)は過去に1度も死亡・航空機損失事故を起こしていない最も安全な航空会社のうちの一社として評価されている。

トランジットホテルの利用

ボーイング777-300ER型機、エアバスA330-200型機、ボーイング747-400型機(コンビ型機を除く)の全ての座席に最新鋭の機内エンターテイメントシステム「スターギャラリー」を搭載しており、映画、音楽、ゲーム、SMS・eメールなどが利用出来る。
「スターギャラリー」は現在市場に出ている最も高度な機内エンターテイメントシステム、パナソニック・アビオニクス社製のIFEシステム3000i を採用しており、自宅にあるDVDプレイヤーのように早送り・一時停止・巻き戻しが自由自在に操作出来る。
また、ジュークボックス機能により好みの曲をセレクトして自分だけのオリジナルプログラムを作ることも出来る。プレミアムローレルクラスでは10.4インチタッチパネル液晶モニタとノイズキャンセリングヘッドホン、エリートクラスとエコノミークラスでは8.4インチタッチパネル液晶モニタ(エアバスA330-200型機は6.5インチ液晶モニタ)で楽しむことが可能である。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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