ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa German Airlines)


ルフトハンザドイツ航空について

ルフトハンザドイツ航空についての画像

ルフトハンザドイツ航空は1926年に設立され、社名はドイツ語で「空」を意味する「ルフト」と中世ヨーロッパの「ハンザ同盟」に由来する。1909年、ツェッペリン飛行船を運航した「DELAG」社がルフトハンザ(Lufthansa)のルーツである。1950年代半ば、ジェット化の波に乗り、ネットワークを着実に拡大しヨーロッパを代表する航空会社として不動の地位を築いた。
2大ハブ空港のフランクフルトとミュンヘンから世界へ伸びるネットワークは世界85ヶ国・212都市へ就航している。このネットワークを活用し、日本から同日着可能な都市は100都市以上になるので欧州方面へは便利。最新鋭航空機導入でCO2の排出を抑える為、A380を10機、B747-8を9機導入している。
現在、ルフトハンザの日本路線は3路線で、成田からはフランクフルト・ミュンヘン、関西・中部からはフランクフルトに、いずれもノンストップ便が就航している。欧州のエアラインではエールフランスに次いで第二位の規模。「スターアライアンス」のパートナーエアライン、ANA(全日空)との強固なコードシェアリングネットワークもルフトハンザ航空の特徴である。

ルフトハンザドイツ航空の基本情報

正式航空会社名

ルフトハンザドイツ航空会社

英語名

Lufthansa German Airlines

通称

ルフトハンザ航空、ルフト

2レター

LH

3レター

DLH

日本発着路線

成田-フランクフルト 週7便
成田-ミュンヘン 週5便
関西-フランクフルト 週5便
中部-フランクフルト 週5便

ハブ空港

フランクフルト国際空港、ミュンヘン国際空港

ネットワーク

欧米・中東・アジア中心に81カ国 212都市

アライアンス

スターアライアンス

所有機材

A380-800 10機 B747-400 20機を含む319

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

ルフトハンザドイツ航空の情報

ルフトハンザドイツ航空の機内食やビジネスクラスなど、ルフトハンザドイツ航空の情報はこちら!

ルフトハンザドイツ航空 マイレージ

ルフトハンザドイツ航空のマイレージ「Miles&More(マイルズアンドモア)」は全日空・ユナイテッド・シンガポール航空等のスターアライアンス加盟各社のマイル加算をはじめ、提携航空会社が豊富である。
ルフトハンザドイツ航空運航便の場合、エコノミークラスの割引運賃でもほとんど加算対象で、ビジネスクラスでは200%、ファーストクラスでは300%と加算率が高い。
他ホテル・レンタカー・クレジットカードとも提携しているので、スターアライアンス以外にもマイル加算が可能で、使用範囲が広い事でも人気で欧州旅行する際には利用する価値がありそうだ。

ルフトハンザドイツ航空 機内食

長距離路線のファースト・ビジネスクラスでは一流シェフによるメニューを提供。中長距離路線ビジネスクラスでは「ディスカバーフレーバー」という最新の流行を採用し新しいグルメなどの興味あるメニューを提供。
エコノミーは184時間を越える欧州内路線で肉料理かベジタリアンのどちらか選択が出来る。食事の時のワインは世界ソムリエコンクールチャンピオンが選んだ特選ワインを楽しむことができる。品揃えは2ヶ月ごとに変更される。

ルフトハンザドイツ航空 機内エンターテイメント

ルフトハンザドイツ航空のファースト・ビジネスクラスに個人用モニターが設置されていて、30本の映画を含む65種類のビデオ・ラジオ・ゲーム・語学レッスンプログラムが出来る。座席は成田-フランクルフトで運航しているB747では、2階席のファーストクラス16席は高級サロンの様な落ち着いた雰囲気で人気が高くなっている。2-2のアブレストでフルフラットシートが装備されたファーストクラス専用の空間は、エグゼクティブジェットを彷彿とさせるインテリアも特徴である。
ビジネスクラスも前衛的なライフラットシートが特徴のひとつである。年間を通して安定したビジネス需要があるフランクフルト線に就航する為、多くの座席が設置されている。
窮屈と思われがちなエコノミークラスでも、10時間を超える日本路線での快適空間の提供にも十分に配慮し、ヘッドレストの大型化など人間工学に基づいて細かい所にも様々な工夫を施している。

ルフトハンザドイツ航空 ビジネスクラス

ルフトハンザドイツ航空の無料受託手荷物は2個まで(各32kgまで)手荷物1個あたりの最大寸法は158㎝(縦+横+高さ)であり、機内持込可能な手荷物は2個までと規定されている。機内持込荷物のサイズは55cm×40cm×20cm以下で、重量は8kg以下となっている。

機内エンターテイメントプログラムは、8言語の映画30本を含む65本のビデオ、世界各国のテレビ番組や音楽番組があり、子供向けには充実したキッズプログラム、アクションゲーム、スキルゲーム、ボードゲームなどがある。世界最大の旅客機A380には、ビジネスクラス搭乗の場合には、さらに充実した機内エンターテイメントが用意されており、8言語の映画作品50本、75本のテレビ番組と音楽プログラム、ルフトハンザドイツ航空のサービス情報、移動マップ(3D表示機能付き)がある。

ラウンジに使用ついて、成田空港ではレッド・カーペット・クラブ(第1ターミナル南ウイング第3サテライト)とANAラウンジ(第1ターミナル南ウイング第4サテライト)の利用ができる。

スターアライアンスメンバーのパスと中南米路線

ルフトハンザ航空は全日空もメンバーであるスターアライアンスの主要メンバーである。その他にスイスインターナショナルエアラインやオーストリア航空、スカンジナビア航空などもメンバーであるがこれらの航空会社を利用してスターアライアンスヨーロピアンパスを購入すれば、ヨーロッパの周遊はより簡単に可能となる。
ルフトハンザ航空のみを使ってドイツ内の周遊も可能である。なお使用する場合は、日本からの航空券がスターアライアンスメンバー航空会社を利用する場合に適用可能である。
フランクフルト・ミュンヘンから就航している中南米路線もあり、日本から帰省する中南米人は北米経由では通過VISAを必要とするが、ドイツ経由であれば通過時のVISAが不要の為、重宝されている。


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