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アンマン


アンマンについて

アンマンは、 ヨルダンの首都。人口の4分の1ほどにも及び、ヨルダンの政治、経済の中心都市となっている。中東有数の世界都市である。
ヨルダン・ハシミテ王国の首都アンマン(Amman)。古代ローマ時代にはフィラデルフィアと呼ばれ繁栄していましたが、その後度重なる地震と戦乱によって衰退し廃墟となった。 20世紀はじめに一寒村から発達。その後、パレスチナ戦争後急激に規模を拡大した。現在はおよそ120万人の人口をかかえるヨルダンの政治・経済・交通の中心地である。
アンマンの地は新石器時代の9000年前以来の定住地で、古代エジプトの統治を受けた時代に、アメン神の名を冠したアンモンという名の都市が建設されたと伝えられている。

アンマンの基本情報

通貨

ヨルダンディナール

人口

2,125,400人

言語

アラビア語

民族

アラブ人(パレスチナ系70%)

行政区画

大アンマン行政区(Greater Amman Municipality)

面積

1,680 km2 (648.7 sq mi)

位置

ヨルダン北西の丘

気候

夏の平均気温は30℃、冬は1℃まで下がる。11月から3月の冬季は西部の降雨が大きく、アンマン(標高約1000m)では雪が降る。

時差

日本との時差は-7時間

アンマンの旅行情報

アンマン旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

アンマンの空の玄関口

クィーンアリア国際空港(英語:Queen Alia International Airport)は、ヨルダンのアンマンにある国際空港。アリア空港の名称は、1977年に飛行機墜落事故で死去したアリア王妃(現国王アブドゥッラー2世の父、フセイン1世の3番目の妻)にちなんで名付けられた。 ロイヤル・ヨルダン航空がハブ空港として使用している。 空港からの交通機関として、

・タクシー
エアポートタクシーが24時間待機している。

・シャトルバス
アンマン市街北部にあるTabarbor Bus Station(地図)との間に黄色い車体のシャトルバスAirport Expressが走っている。所要1時間。途中シェラトンホテル、ル・メリディアンホテルの前を通る。早朝から夜まで毎正時発(空港7時~23時発、アンマン6時~22時発)の運行で、さらに深夜便(空港1時発と3時発、アンマン2時発と4時発)もある。

ネボ山(シャガのモザイク)

MT. NEBO (SYAGHA MOSAICS) - モーゼ終焉の地と言われる山。頂上にはビザンチン風修道院の遺跡内に建てられた小さな教会があり、サイズ3m×9mに及ぶ目を見張るような素晴らしいモザイクが残っている。教会からの景色も絶景。

ネボ山は、モーセ終焉の地と伝えられている標高約800mの山です。モーセは旧約聖書の出エジプト記の中でエジプトからユダヤ人を救う救世主。旧約聖書の神ヤハウェはこのネボ山に登って、死期の訪れたモーセにユダヤ人の「約束の地」を見るようにと語り、その後モーセはこの地に埋葬されたと言われています。

アンマンの交通

国内交通では路線バスとタクシー、そして固定された路線を主に走る乗合タクシー「セルビス」が活躍している。市内交通は、特に通勤のピーク時における混雑に悩まされている。

アンマンの空の玄関は、市内から車で南へ30分ほどの距離にあるクィーンアリア国際空港であり、ヨルダン国内を発着する路線のほとんどを扱っている。

陸路では、隣接する各国の都市へのバスが頻繁に発着している。隣接国、例えばイラクへはセルビスによる往来もある。鉄道はかつてのヒジャーズ鉄道の一部に当たる路線がダマスカスとの間を運行しているが、週に数便しかない。

アンマンのモスク

この街最古のモスクである旧市街のアルフセイン・モスクはかつてフィラデルフィア大聖堂があったと思われる場所にあり、この地をムスリムとして始めて征服した第2代正統カリフ・ウマル・イブン=ハッターブが建設を指揮したとされる。

現在見るアルフセイン・モスクはハーシム家のトランスヨルダン支配後、アブドッラー・ビン=フサインによってオスマン建築様式で改装されている。最も新しいモスクは1982年から1989年にかけて建設された真っ青なモザイクの大屋根のある巨大モスク、キング・アブドッラー1世モスクである。ドームの下の礼拝所は3,000人が収容できる規模である。

アンマンのモスクでユニークなものは、市内で最も高い丘、ジャバル・アシュラフィエ(Jabal Ashrafieh)の上にあるアブ・ダルウィーシュ・モスク(Abu Darweesh Mosque)であり、黒と白のチェックのパターンという異様な姿を見せている。外見と違い、内部は黒と白の配色はなされておらず、淡い色の壁とペルシャ絨毯が敷かれている。このモスクは北カフカスのサーカシア(チェルケス)から移民してきた人が造ったものである

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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