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ヨハネスブルグ


ヨハネスブルグについて

ヨハネスブルグ(Johannesburg)は、南アフリカ共和国ハウテン州にある都市である。1886年に金鉱が発見されて町を建設。金鉱とともに発展して、国内最大の商工業都市に成長した。
白人と非白人の住居地を隔離するアパルトヘイト政策に抵抗する黒人の運動や、人口増加に伴う犯罪も多く発生している。ヨハネスブルグは、「世界最悪の犯罪都市」と称されるほどである。また、エイズ感染率の高さも有名である。
サッカーの世界選手権「FIFAワールドカップ」が2010年、アフリカ大陸では初めて南アフリカで開催された。

ヨハネスブルグの基本情報

通貨

ランド(Rand)

人口

3,888,180人

言語

英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語ほか)の合計11が公用語

民族

黒人、白人、カラード、アジア系

行政区画

A区(Diepsloot、 Midrand)B区(Randburg、Northcliff)C区(Roodepoort)D区(Soweto)E区(Sandton、Alexandra)F区(Inner City)G区(Ennerdale、Orange Farm)

面積

1,644.96km2

位置

南アフリカ共和国の北東部に位置する。

気候

比較的乾燥した気候で、年を通じて気温も暖かである。午後遅い時間に時折激しい雨が降る。 ヨハネスブルグは南半球に位置しているため、北半球の季節と逆になる。

時差

日本との時差は-7時間。南アフリカ共和国の方が遅れている。夏時間はない。

ヨハネスブルグの旅行情報

ヨハネスブルグ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ヨハネスブルグの空の玄関口

2006年、ヨハネスブルグ国際空港(Johannesburg International Airport)から、「オリバー・タンボ国際空港」へ名称変更した。
空港からヨハネスブルグ市内方面への交通手段は、高速鉄道「ハウトレイン(Gautrain)」、タクシーがある。2010年、FIFAワールドカップに合わせ高速鉄道「ハウトレイン(Gautrain)」が開通した。空港からホテルが立ち並ぶ近郊の繁華街サントン地区までを約15分で結んでいる。
暗くなってからサントン駅から出て徒歩で移動するのはたとえ短距離とは言え危険である。

ヨハネスブルグの観光スポット

トップ・オブ・アフリカ展望台
カールトン・センターの50階にある展望台。

ゴールド・リーフ・シティ(Gold Reef City)
ウィットウォーターズランドの金鉱跡に建設したテーマパーク。「アンダーグラウンドツアー」と呼ばれる金鉱採掘の見学ができる。

アパルトヘイト博物館( Apartheid Museum)
アパルトヘイト時代の歴史資料を保管、展示してある。

ヨハネスブルグ動物園(Johannesburg Zoo)
3000種以上の動物が飼育されている。ライオンや象に交じって夜を過ごすことができるスリープオーバープログラムも実施されている。

ヨハネスブルグのグルメ

トライプ(Tripe)
「オファル(くず肉)」とも呼ばれている。動物の腹部や肺、脚などを使った肉料理で、ほとんどのアフリカ人にとって伝統的なご馳走である。軽くカレーで味付けされ、小さな新ジャガと、炒めたタマネギと一緒にいただく。

モロゴ(Morogo)
自生のホウレンソウである。バターで炒めたタマネギとトマトと一緒にいただくか、メイズのポリッジ(おかゆ)のなかに混ぜていただく。

パップ(Pap)
トウモロコシやメイズの穀粒をすりつぶして粉にしたもので、南アフリカの人々の主な澱粉源である。朝食では牛乳、バター、砂糖と一緒にいただく。昼食や夕食では、タマネギやトマトのソース、またコクのあるシチューのなかに使われる。

タジン(Tagine)
北アフリカの有名なシチューで、ナツメヤシやナッツが入っている。

ドンボロ(Dombolo)
大きくて丸い茹でたパン。チキンやミートのキャセロールを食べた後に残った美味しいソースや汁に、これを浸していただく。

アマドゥンベ(Amadumbe)(スイートポテトとピーナッツのマッシュ)
アマドゥンベとはアフリカ版のジャガイモのことで、フライやマッシュにできるほか、皮つきのまま丸焼きにすることもできる。

ブルーボルスロール(Boerewors roll)
ニューヨークにあるホットドックのアフリカ版である。

ヨハネスブルグのショッピング

サントンシティ(Sandton City)
南アフリカで最初にできたモールのひとつである。店舗数は300を数え、ヨハネスブルグ観光客にとっても地元民にとっても人気の場所です。モールのなかにはネルソン・マンデラ・スクエアという広小路があり、 噴水と有名なマンデラの像がある。周りには軽食堂やデザイナーストアなどが並んでいる。

ローズバンクモール(Rosebank Mall)
屋内と屋外に店舗が並び、扱っている商品も洋服、電気製品、本、音楽などバラエティに富んでいて、ヨハネスブルグでは活気あるショッピングエリアである。

そのほか
イーストゲート(Eastgate)、ノースゲート(Northgate)、ウエストゲート(Westgate)、 サウスゲート(Southgate)、クレスタ(Cresta)、イーストランド(East Rand)、フォーウェイズモール(Fourways Malls)など、よく似たショッピングセンターがヨハネスブルグ市内に点在している。

フォーズバーグ(Fordsburg)
フォーズバーグにあるオリエンタル・プラザ(Oriental Plaza)も人気がある。カレースパイスやお香の香り、アクセサリー、最高級の生地やカーテン生地、サリー生地もここで手に入る。

高級ロッジで贅沢サファリ

ヨハネスブルグから車で約5時間、飛行機で1時間程の所にあるクルーガー国立公園(Kruger National Park)
四国と同じくらいの広さがあるクルーガー国立公園は動物や自然の保護が厳しい為、豊富な種類の動物が見られるアフリカ最大の国立公園である。西側エリアの私営保護区には高級ロッジが集まっており、プールやレストラン等の施設やエアコンも一般的に完備されておりお勧めである。

一般的なツアーはクルーガー国立公園の私営保護区のロッジに2泊以上滞在するコースが組まれている。国立公園内と私営保護区とでは楽しめる範囲も異なる。
サファリカー
(私営)大自然を体で感じられるオ-プントップ
(国立)屋根付

ゲームドライブ
(私営)早朝と夕刻から夜にかけての1日2回。夕刻から夜にかけてのゲ-ムドライブでは、夕暮時に下車し、ワイン等のアルコ-ルやソフトドリンクを飲みながら日没を待つ。夜行性の動物やヒョウやライオン等が獲物を食べている場面にも遭遇することもあり、済みきった空気の中で、星空の下でのゲ-ムドライブが楽しめる。自由にサファリカーが走り回れるので、よりワイルドなゲームサファリが体験できる。
(国立)早朝、夕方、終日の1日3回だが、18:00頃にゲ-トが閉まるためナイトサファリは無し。(国立公園内のロッジに宿泊する場合は除く)舗装道路からは外れることができない。

ヨハネスブルグ以外の南アフリカ旅行情報

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※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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