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ナンディ


ナンディについて

ナンディは首都のスバ、ラウトカに次ぐフィジー第三の都市で、フィジーのメインの島であるヴィチ・レヴ島西部にある。ヴィチ・レヴ島とは「ヴィチ」=フィジー、「レヴ」=大きいという意味で、人口の76%が集まっている。
島の中央には南北に高い山々が連なり、南東から貿易風がぶつかるため、島の東部は西部よりも雨が多い。そのため島の西部にあるナンディに空港やリゾートが開発された。「ブラ!(こんにちは)」と声をかければとびきりの笑顔で返してくれるフレンドリーさは有名で、そのホスピタリティーで多くの旅行者を世界中からひきつけている。
南半球のフィジーはサマータイムを導入していて、10月下旬~3月の間は日本との時差が4時間となる。

ナンディの基本情報

通貨

フィジー・ドル(F$)

人口

約31,000人

言語

公用語は英語。フィジー語、ヒンディー語も使われる。

民族

フィジー系約57%、インド系37%ほか

面積

ナンディのあるヴィチ・レブ島(Viti Levu)の面積は10,390平方キロメートル。

位置

東経177度、南緯18度あたり

気候

平均気温は1年を通じて25度前後。10~4月が雨期。

時差

日本より3時間進んでいる。

ナンディの旅行情報

ナンディ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ナンディへのアクセス

2009年3月まではエア・パシフィックの直行便が成田-ナンディ間に就航していたが、現在は撤退してしまっている。大韓航空でソウル経由、ニューギニア航空でポートモレスビー(パプアニューギニア)経由、エア・カランでヌーメア(ニューカレドニア)経由、キャセイパシフィック航空で香港経由(香港-ナンディ間はエア・パシフィックとの共同運航便)で行くことができる。それぞれの経由地とナンディの間のフライトは運航曜日が限られるので、スケジュールに合わせて航空会社を選択するとよいだろう。また経由地であえて1泊し、経由地の観光も楽しむのもおすすめである。

なお、ナンディ国際空港はナンディの中心地の北9キロメートルのところにあり、中心部まで車で20分ほどで行ける。

ナンディの観光スポット

メインストリート界隈
800mほどの長さのメインストリートにはレストラン、お土産屋さん、スーパーマーケット、銀行などが立ち並び、とても便利。またメインストリートと交わるホスピタル通りにはセントラルマーケットがあり、新鮮な魚や熱帯の果物、そしてインド系の人々が様々なスパイスを売っていてブラブラするだけでも楽しめる。またハンディクラフトマーケットではパンダナスの葉で作ったバッグやマット、貝殻のアクセサリーなど丹精込めて作られたあたたかみのある品々を手にとって見ることができる。両マーケットとも、6:00~16:00、日曜日以外はオープン。

ヴィセイセイ村
ナンディ国際空港から北に12kmほど行ったところにある。フィジーに最初に人が住み着いた村と言われている。

眠れる大男の庭
アメリカの俳優レイモンド・バーが1977年に創設した植物園。スリーピング・ジャイアントという山の麓にあり、珍しい蘭などをのんびり楽しむことができる。

ヴンダ・ポイント
ナンディとラウトカのほぼ中間にある半島の海抜の高い地点。美しい海と沖合いに広がる島々を眺めることができる。周辺にはこのすばらしい眺めを堪能できるリゾートもある。

スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院
インド系の住民も多いナンディにはカラフルに塗り分けられたヒンドゥー教の寺院がある。ハンディクラフトマーケットのさらに先になるが、足を伸ばしてみて多国籍な文化を感じるのもよいだろう。

ナンディのアクティビティ

ジェットフィジー
ジェット噴射ボートでマングローブの林が茂るナンディ川を、最高時速80kmにも達するスピードで滑走する。わざとマングローブすれすれの所を通ったり、360度スピンしたりするので絶叫しながら楽しめばストレス解消間違いなし。

マリンスポーツ
上空からフィジーの海の美しさを堪能できるパラセイリングが人気。このほかバナナボートやジェットスキー、シーカヤックなどにチャレンジすれば、きっと海の虜に。

ゴルフ
のんびり楽しめるコースがたくさんある。青い海・青い空を見ながらリラックスしてプレーすればハイスコア更新かも?!

フィッシング
リーフ・シー・フィッシングのみならず、ディープ・シー・フィッシングも可能。マグロやカジキなどの大物を狙ってみませんか?リゾートホテルもしくはフィッシング・サービスを行っているショップにて申込できる。

クルーズ
朝ラウトカ港を出て各リゾートにて1日楽しんだ後、夕方またラウトカ港に戻ってくることができる。ナンディやラウトカ地区から無料送迎バスがあるので気軽に参加できる。

ダイビング

数々の島々からなるフィジーでは、スキルや好みに合わせて豊かな海を楽しむことができる。主に10~4月は透明度は落ちるものの魚影が濃く、それ以外の時期は透明度は良いが魚の数は夏場に比べて少なくなる傾向にある。

ママヌザ諸島
ナンディの北西部にある島々で、設備の整ったリゾートが多い。マナ島が特に有名。穏やかな海域なので初心者にもおすすめ。魚影が濃いところが多く、ハードコーラルが美しい。ダイビングポイントとしては「フィッシュマーケット」やシャーク・フィーディング・ショーが見られる「ザ・スーパーマーケット」、大物も期待できる「ゴッサムシティ」や「ダブリュ」などがある。

コーラルコースト
ヴィチ・レヴ島の南西部沿岸。穏やかで珍しい生物に出会える。特にコーラルコーストの沖にあるベンガ島周辺は世界的に有名なダイビングエリアで、群生するソフトコーラルや水深45mまで落ち込むドロップオフや数々のトンネルなど、ダイバーを魅惑する要素が満載。水深3~8mのバードアイランドは初心者やスノーケル派も楽しめる。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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オセアニア・南太平洋 - フィジー - ナンディ
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