チャイナエアライン(CHINA AIRLINES)


チャイナエアラインについて

チャイナエアラインについての画像

チャイナエアラインは中華航空の呼称でも知られている台湾のフラッグ・キャリア。 1959年台湾の空軍の退役軍人によって設立。
台湾の航空会社はもうひとつエバー航空という航空会社もあるが、現在のチャイナエアラインは、ネットワークのほとんどが国際線であるため、国際線専門のエアラインとして位置づけされている。
現在はアジア地域を中心にアメリカ本土やヨーロッパの主要都市などを結んでおり、日本からも台北以外に、ホノルルへの直行便も東京(成田国際空港)より毎日運航している。
また、札幌(新千歳空港)・名古屋(中部国際空港)・大阪(関西国際空港)・静岡(富士山静岡空港)・富山(富山空港)・高松(高松空港)・広島(広島空港)・福岡(福岡空港)・宮崎(宮崎空港)・沖縄(那覇空港)にも台北線を乗り入れており地方在住者にも便の良いエアラインである。
2010年10月の羽田空港拡張に伴い、8年半ぶりに羽田発着便の復活した。

チャイナエアラインの基本情報

正式航空会社名

チャイナエアライン

英語名

CHINA AIRLINES

通称

中華航空・華航

2レター

CI

3レター

CAL

日本発着路線

成田・羽田・関空・中部・福岡・新千歳・静岡・富山・高松・広島・宮崎・鹿児島・沖縄・石垣-台北
成田・関空・新千歳-高雄

ハブ空港

台北(桃園国際空港)

ネットワーク

2013年8月現在、29カ国、110の空港

アライアンス

スカイチーム

所有機材

A330-300 22機,B747-400F 21機

リコンファーム

現地に72時間以内の滞在、もしくは、現地での連絡先(ホテル名、ホテル電話番号、携帯電話番号など)を事前に伝えている場合は不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

原則可能だが一部路線は不可

チャイナエアラインの情報

チャイナエアラインの機内食やビジネスクラスなど、チャイナエアラインの情報はこちら!

チャイナエアライン マイレージ

チャイナエアラインのマイレージプログラムは、ダイナスティ・フライヤー・プログラム「DYNASTY FLYER(略称)DFP」というものでDFP会員の種別はダイナスティ会員(一般会員)・ゴールド会員・エメラルド会員・パラゴン会員の4段階となっている。
マイルの獲得はチャイナエライン・マンダリン航空のご利用以外に、デルタ航空・中国国際航空・中国東方航空等の提携航空会社やインターコンチネンタルホテル・ハーツレンタカー等の提携企業の利用でも可能である。
また、ゴールド会員資格を取得する条件として2010年4月より新たに「トリップカウント」という認定基準が加わりゴールド会員資格が取得しやすくなっている。

チャイナエアライン 機内食

チャイナエアラインならではの機内食サービスとして、まず挙げられるのがチャイルドメニュー。東京発台北・ホノルル行きで2歳以上12歳未満の子供には、予約時に「ラザニア」「スパゲッティ」「チャーハン」の3種類の中から事前に選んでおくことができるので子供連れの人はリクエストを忘れないことが大切である。
次に、ビジネス・ファーストクラス利用の人向けの「E-メニュー」というサービス。E-メニューというサービスは、利用フライトの14日~24時間前までに、チャイナエアラインのEメニュー画面より食事を指定することが可能というものである。せっかくのビジネス・ファーストクラス搭乗であれば、機内だけではなく、飛行機に乗る前からビジネス・ファーストクラスならではのサービスを利用したい。言葉の心配がある人、食事アレルギー等がある人にもお勧めである。

ビジネスクラス

チャイナエアラインのビジネスクラス=「ダイナスティクラス」の売りとして真っ先に挙げられるのは価格の安さである。時期にもよるが他航空会社のビジネスクラスと比べ、4~7割近く安い価格設定となっており気軽にビジネスクラスを利用できる。また、成田-台北線では格安航空券では珍しいエコノミー・ビジネスクラスのコンビ料金の設定もありエコノミーが混雑していて取れない場合にはお勧めである。
勿論、ビジネスクラスならではの快適さも追求している。名古屋・福岡発の全便と成田発の一部フライトで使用しているA330-300はビジネスクラスの代名詞とも言える「シェル型シート」を採用し、可動式のヘッドレスト、エアー式クッション、140度まで傾斜が可能なリクライニングシートと座席数を減らした分プライベートな空間を追求した作りとなっている。
余談だがチャイナエアラインのA330-200はビジネスクラスが前から5列と6列の2種類の機材がある。基本的には6列だが、5列の機材に当たると広くて快適とのこと。(お客様の声より)

台北での地上サービス

チャイナエアラインは他の航空会社よりも比較的安い価格設定をしている事から台北経由第三国行きとして利用される方も多い。台北(桃園国際空港)乗継時間が7~24時間の外国人を対象に、台湾交通部観光局とチャイナエアライン共同で無料の半日観光を実施しているので是非利用したい。
プランはモーニングツアー・アフタヌーンツアーの2種類で、それぞれ訪れる観光地が異なる。モーニングツアーはレトロな街並みの「三峽老街」や陶器の街「鶯歌」などの田舎町を訪れ、アフタヌーンツアーでは「中正紀念堂」や「忠烈祠」、台北を代表する超高層ビルの「台北101」等の台北市内の有名観光地を周る。また、もっと台北を楽しみたい方は「台北101」でツアーを途中離脱も可能。
そこまで乗継時間がない方には、桃園国際空港内にあるマッサージ店がお勧め。バンコクで散々タイ式マッサージをしたのに、結局台北でのマッサージが一番良かったなんて話もある。

チャイナエアラインの就航している都市

チャイナエアラインが就航している都市はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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