大韓航空(Korean Air)


大韓航空について

大韓航空についての画像

大韓航空(コリアンエアー)は1969年の創立以来、アジア、欧米へと路線を拡大し現在では世界6大陸を網羅する韓国最大の民間航空会社である。
創立当初から日本市場への路線を開設しており、日韓の文化交流などにも大きな功績を残しており日本においても「KAL」の呼び名で知名度の高い航空会社である。
大韓航空の絶対的な魅力の一つとしては運航定時率で世界第一位を記録し、数多くの機材を提供するボーイング社、エアバス社より表彰されておりサービスクオリティーにおいて高い評価を得ている。
エコノミークラス全席にもパーソナルモニターが設置されており、スカイプログラムI&II、ブループログラムとレッドプログラムなどの多彩なエンターテイメント性はもちろん、韓国人乗務員の訓練課程に日本語教育を取り入れるなど、日本のお客様へのサービス向上に力を入れている。
また創立40年を記念し、2011年以降導入予定の最新鋭機A380、B787、B747-8でさらなるサービスの向上を目指している。

大韓航空の基本情報

正式航空会社名

大韓航空

英語名

Korean Air

通称

KAL,KE、大韓航空、コリアンエアー

2レター

KE

3レター

KAL

日本発着路線

成田、羽田、関西、中部、福岡など日本16都市とソウルを結ぶ

ハブ空港

ソウル・仁川空港

ネットワーク

アジア、ヨーロッパ、アメリカ等38ヶ国121都市

アライアンス

スカイチーム

所有機材

A330 23機、 B747 36機、 B777 34機など ボーイング、エアバス社計141機所有

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

不可

大韓航空の情報

大韓航空の機内食やビジネスクラスなど、大韓航空の情報はこちら!

大韓航空 マイレージ

大韓航空では「SKYPASS(スカイパス)」というマイレージプログラムを設けている。日本在住の方であれば誰でも無料で会員になることができる。12歳未満もSKYPASS JUNIORというプログラムがある。年間費は無料でパッケージツアーでのマイルも加算対象となる場合が多いというメリットがある。
大韓航空はアメロメヒコ航空,、エールフランス航空、チェコ航空、デルタ航空、アリタリア航空、KLMオランダ航空、アエロフロート航空、中国南方航空、ベトナム航空、ケニア航空、タロム航空およびエア・ヨーロッパのスカイチーム加盟各航空会社およびその他エミレーツ航空およびアラスカ航空の提携航空会社搭乗でもマイルを積算することができる。
また提携ホテル等を利用した場合もマイルがたまる。日本においてはJCBやAMEXなど提携しているクレジットカードであればショッピングでもマイルがたまる。モーニングカームクラブやモーニングカームプレミアムクラブ,ミリオンマイラークラブになると優先チェックインや荷物の許容量が緩和されたりラウンジを利用出来たりする。無期限なのでゆっくりとマイルを貯めたい方にもお勧めである。

大韓航空 機内食

1998年、アジア系の航空会社では初めて、機内食の評価でも最も栄えあるマーキューリー賞を受賞。対象となったのは今なお人気のビビンバである。機内食はビビンバを含む伝統的な韓国料理のほかに、和洋中など出発地の特色を活かした料理を提供している。また、ウェッジウッド社製のテーブルウェアを利用することで優雅なミールタイムを演出するなど食事以外の面でも楽しめるよう配慮されている。
また特別機内食として、ベジタリアンミール(乳製品、ビーガン、ヒンドゥー、ジャイン、オリエンタル)、医療用特別食として低脂肪、糖尿病、低カロリー、低タンパク、高繊維質、液状食など種類が豊富である。さらに宗教用の食事としてイスラム、ヒンズー、ユダヤ食を用意している。
乳児やお子様向けにもしっかり対応している。最後に誕生日やハネムーンなど特別な日のお祝いのためにアニバーサリーケーキも事前に伝えておけば用意可能なので機内でもちょっとしたサプライズが楽しめるはずである。

大韓航空 機内エンターテイメント

エコノミークラス全席にも設置されているオンデマンド式エンタテイメントシステムより好きな時間に好きな映画や音楽を楽しむことが可能である。このエンタテイメントプログラムにはスカイプログラムI&II、ブループログラムとレッドプログラム(機内メイン画面)がある。
音楽、映画やゲームなどはもちろん、スカイプログラムIIにおいては飛行機に装着されたカメラを通じた素晴らしい景色を楽しむことができる。ビヨンド(BEYOND)とよばれる情報誌は韓国以外にも多様な文化界の情報を記載した大韓航空だけの雑誌である。

大韓航空 座席

最新のエコノミークラスの座席ピッチは前座席との間隔が86cm、座席幅46cm、118度までリクライニングが可能となりゆったりとした空間を確保している。全席パーソナルモニターやUSBポートやコンセントも装備されている。
またプレステージ(ビジネスクラス)では今までファーストクラスだけに提供していた180度フルフラットシートをビジネスクラスへも導入した。シェル型シートなので周りも気にせず一味違ったビジネスクラスを体感することが出来る。
最後にファーストクラスのコスモスイートではホテルにいるような空間を提供し、フルフラットのベッド型シートで今までよりも15cm広くなっている。サウンドも世界的に有名なBOSE社製のサウンドシステムを取り入れてるのでハイクオリティなサウンドを楽しむことができる。

大韓航空 ビジネスクラス

大韓航空は、ベストデザイン賞を受賞した話題の新ビジネスクラス・シート「プレステージスリーパー」が注目されている。前座席との間隔が188cm、座席幅55cmの180度フルフラットのベット型シート、プライバシー万全のシェル型の仕様、プレステージクラス初導入の15.4インチの大型モニター搭載の機内エンターテイメントなどなど「まるでファーストクラスのような快適なサービス」で話題沸騰中である。快適な新シートの導入路線であるが、今現在成田-仁川のKE705便、KE706便と名古屋~仁川のKE752便と札幌~ソウル間以外の日韓線、ソウル以遠ではロサンゼルス、サンフランシスコ、ダラス、シカゴ、ニューヨーク、ワシントン、アトランタ、サンパウロ、パリ、フランクフルト、ロンドン、アムステルダム、チューリッヒ、ドバイ、マーレ、シンガポール、ジャカルタ、北京、上海、香港の一部などに新シートが導入されている。今後はさらに快適性を求めて、順次拡大していく予定だ。

大韓航空 東京⇔ソウル

成田空港からは仁川空港まで、羽田空港からは金浦空港まで就航している。成田空港発着仁川行きは、比較的羽田発着線よりも料金が安いことが多い。また朝便から夕方、夜便まで幅広い時間帯に運航しているので、使い買ってが良い。但し住んでいる場所が成田空港からかなり離れていると、成田エクスプレスやスカイライナーを利用した場合、結果的に料金が高くついてしまうこともある。一方、羽田発着金浦空港行きは、首都圏に空港があるので、東京都、またその近郊に住んでいる場合、アクセスが非常に便利。また2010年秋から羽田空港国際化にともない、羽田空港⇒仁川空港線も加わり、ますます便利になった。たいていが正規割引運賃(PEX)ではなく、格安航空券が安価である(シーズンにより変わり場合もある)。但し、羽田発が早朝06:25で早くなっている。チェックインは1時間前でも可能である(混雑時期は2時間前でないと搭乗出来ない場合もある)。この場合、羽田空港近郊にお住まいの方か、あるいは羽田空港近くのビジネスホテルに前泊されることが必要だ。


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