MIATモンゴル航空(MIAT Mongolian Airlines)


MIATモンゴル航空について

MIATモンゴル航空についての画像

MIAT(ミアット)モンゴル航空はその名の通り、モンゴル国のフラッグ・キャリア(当該国を代表する航空会社)である。以前は日本航空のように国営化の航空会社であったが、1993年に民営化された。日本への就航は1996年で大阪(関西)-ウランバートル線が最初に就航し、2002年に東京(成田)-ウランバートル線が就航した。1956年創業で最初はロシアのフラッグ・キャリアである、アエロフロートロシア航空の支援を受けてのスタートであった。日本-ウランバートル線はビジネスクラスとエコノミークラスの2つでビジネスクラスは通称「ブルースカイクラス」と呼ばれている。日本路線の就航の拡大で、日本語を話せるスタッフを乗務させるなど、ミアットモンゴル航空のポリシーでもある、「真心を込めたサービスで皆様のお世話を」の精神でサービスを提供している。マイレージプログラムも設けており、成田空港では「ブルースカイクラス」搭乗者には成田空港のANA(全日空)が所有する「ANAラウンジ」が利用出来る。

MIATモンゴル航空の基本情報

正式航空会社名

ミアットモンゴル航空

英語名

MIAT Mongolian Airlines

通称

ミアットモンゴル航空,ミアットモンゴル,ミアット

2レター

OM

3レター

MGL

日本発着路線

成田-ウランバートル

ハブ空港

ウランバートル空港(チンギスハーン国際空港)

ネットワーク

東京、大阪(期間限定)、ソウル、北京、香港、ベルリン、モスクワ

アライアンス

非加盟

所有機材

A310-300、B737-800、B767-300ER 計6機

リコンファーム

必要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

不可

MIATモンゴル航空の情報

MIATモンゴル航空の機内食やビジネスクラスなど、MIATモンゴル航空の情報はこちら!

MIATモンゴル航空 マイレージ

ミアットモンゴル航空は、「ブルースカイ モンゴリア」というマイレージプログラムを設けており、2歳以上であれば、どなたでも無料で入会可能だ。
メンバーの誕生月に搭乗されると、バースデーボーナスとして通常加算マイルの他に、500マイルが加算されるサービスもある。また航空券購入時におけるマイレージポイント加算の他に、溜まったマイルポイントでエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードも可能だ。
マイレージポイントの加算率は路線により異なるが、ノーマルビジネスクラスにおいては概ね搭乗区間の125%、ノーマルエコノミークラスにおいては区間の100~125%、その他ディスカウントチケット(格安航空券)などは、30~70%前後の加算率が目安と言える(但し、一部正規割引運賃など加算不可対象もあり)。空港のチェックイン時などでマイレージカードの提示がない場合でも、搭乗日から30日以内に航空会社に申請すれば、区間のマイルポイントは加算される。ミアットモンゴル航空では他航空会社とマイレージプログラムの提携がない為、他のマイレージプログラムとの併用加算は不可となっている。

MIATモンゴル航空 機内食

ミアットモンゴル航空の機内食はビジネス(ブルースカイ)クラスとエコノミークラスでは異なっている。ビジネスクラスの場合は、食事はフルコースメニューとなっていて、メインは2種類からチョイスができる。東京~ウランバートル便はランチをサーブ、メニューはモンゴル風串焼きビーフあるいは魚料理などがある。ドリンクはモンゴル特産ウォッカの「チンギスハーン」、ブランデー、スコッチ、ワイン、ビール、日本酒、ソフトドリンク各種と日本茶も選択することができる。エコノミークラスは、メインは2種類からのチョイスとなっていて、東京からの便では前菜に、そばやお寿司をサービスしてくれる。ドリンクはワイン、ビール、ソフトドリンク各種とビジネスクラスと同じく日本茶も選ぶことが可能である。特に人気のあるウォッカ「チンギスハーン」は機内販売としても購入が可能である。

ビジネスクラス

MIATモンゴル航空のビジネスクラスは「ブルースカイクラス」と呼ばれ、エアバスA310-300利用時で27席(2-3-2配列)、ボーイング767-300で18席(2-2-2配列)、最新鋭機であるボーイングB737-800では12席(2-2配列)のラグジュアリーシートが用意されている。機内食はフルコースで、2種類(路線によっては3種類)のメインディッシュから選択可能。またドリンクはワイン・ビール・ウィスキーなど主要なアルコール類やソフトドリンクの他、機内販売もされているモンゴル特産のウォッカ「チンギスハーン」も用意されている。他、空港でのラウンジ利用に関しては、現地ウランバートル空港のビジネスラウンジはもとより、成田空港ではANAラウンジも利用可能となっている。

日本就航機材

2015年現在、MIATモンゴル航空の機材は、ボーイング737-800と767-300が主流となっているが、日本路線に関しても、かつては主力機材だったエアバス310型機に代わって、B737-800型機が導入されている。
なおB737-800は2クラス262席仕様で、前方に2-2の4アブレストのビジネス(ブルースカイ)クラスが12席、その後方に3-3の6アブレストのエコノミーが150席配置されている。
一方B767-300の方は、前方に2-2-2の6アブレストのビジネスクラスが18席、その後方には2-3-2の7アブレストのエコノミーが245席配置されている。

ネットワーク・フライトスケジュールなど

ミアットモンゴル航空のネットワークは国際線が7路線あり、アジア路線では成田(関西国際空港は期間限定)、ソウル、香港、北京線が、ヨーロッパ路線ではモスクワとベルリンに就航をしている。なお成田路線は、毎週月・水・金の週3便でボーイング737-800型機による直行便の運航となっている(2015年冬季スケジュール)。

MIATモンゴル航空の就航している都市

MIATモンゴル航空が就航している都市はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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