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リマ


リマについて

ペルー共和国の首都リマ(Lima)は、政治、文化、金融、商業、工業の中心であり、南米大陸の玄関として多くの外国人が訪れる大都市だ。
リマは、植民地時代のコロニアル建築が残る世界遺産に登録されている旧市街と、高層ビルやホテルが建ち並ぶ新市街という2つの顔を持つ。
また豊かな食材に恵まれたリマは、南米随一のグルメシティと評される街で、南米で美味しい料理を食べたいならリマへと言われている。
日本からリマへ直行便は無いので、アメリカやメキシコを経由してアクセス。コンチネンタル航空でヒューストン経由、アエロメヒコならメキシコシティ経由など何社かあるが乗り継ぎを含めおよそ24時間かかる。

リマの基本情報

通貨

ヌエボ・ソル(PEN)

人口

約790万人

言語

スペイン語、ケチュア語

民族

メスティーソ(ヨーロッパ人と先住民の混血),インディヘナ(先住民),ヨーロッパ系ペルー人,アジア系ペルー人,アフリカ系ペルー人

行政区画

アンコン地区、サンタ・ロサ地区、プエンテ・ピエドラ地区、サン・マルティン・デ・ポーレス地区、リマ・セントロ地区、サン・ミゲル地区、マグダレーナ・デル・マール地区、サン・イシドロ地区、ミラフローレス地区、バランコ地区、チョリージョス地区、ビジャ・エル・サルバドル地区、ルリン地区、プンタ・エルモッサ地区、プンタ・ネグラ地区、サン・バルトロ地区、サンタ・マリア・デル・マール地区、プクサーナ地区、カラバイージョ地区、コマス地区など

面積

2672平方キロメートル

位置

南緯12度5分36秒、西経77度2分48秒に位置し、リマック川が東から西に流れ市内を二つに分けている。

気候

海岸砂漠地帯に属するリマは、年間を通して雨が少ないのが特徴。 観光には、夏に当たる11月~4月が最適。 冬は毎日のように海霧(厚い雲)がたちこめ太陽はほとんど出ず、湿度は常に100%近くとなる。

時差

日本よりマイナス14時間。日本よりペルーが14時間遅れている。

リマの旅行情報

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リマの空の玄関口

リマ市街地まで約15㎞の所にある国際空港。高度記録を出したパイロットであるホルヘ・チャペルスにちなんでつけられた。北米、中南米、ヨーロッパ各国からの航空便がアクセスしているほか、国内線の基点となっている。

空港からリマ市内への交通手段は、タクシーを利用。約30分の所要。日本からの場合は、深夜リマ着が多いが、タクシーの数は多いので安心。白タクは、料金トラブルが多いので、認可を受けている空港タクシーを利用したい。

リマの観光スポット

リマの旧市街は、1988年に世界遺産に登録された。アルマス広場とカテドラル(大聖堂)を中心に基盤の目状に通りが走る。ほとんどの建物が改築や再建されたもので、カテドラルは建設当時は藁葺屋根とレンガの造りだったが、19世紀初めに現在の17メートルの巨大な聖堂が生まれた。大統領府も完成後改築が続き、1938年ポーランドの建築家により現在のデザインになった。

デサンパラードス駅はコロニアル様式の建物で、実際はほとんど使われていない。 バロック様式の正面装飾が見事なサンフランシスコ教会、ネオバロック様式の外観とルネッサンス様式の内観が特徴のリマ市庁舎、ペルー最古の礼拝堂として知られるサント・ドミンゴ教会と世界遺産の街を歩いて巡れる。

リマ新市街には、ホテルやレストランが充実し、ミラフローレスにはカジノやディスコが建ち並び、リマの中心は旧市街から新市街へと移りつつある。

リマのグルメ

食材に恵まれたリマは、グルメの街として知られている。アンデスを起源とした野菜や果物の種類が豊富で、ペルー沿岸からは、寒流の影響で身が引き締まった美味しい海産物がとれる。

ペルー料理は、複雑な歴史に合わせ独自に進化を遂げてきた。チーファーと呼ばれるペルー流中華料理や、日系人が多い事からも、日本料理の影響を受けているペルー料理もあり、味付けが日本人によく合う料理と評判だ。

リマの歴史

1535年1月18日、スペインの征服者フランシスコ・ピサロは、リマの中心にアルマス広場とカテドラルを建設し、広場を中心に町を築いた。海岸線に面したリマは、スペインからの軍隊や物資調達にも最適な場所だった。

16世紀から17世紀にかけスペインによる南米植民地支配の拠点としてポトシ銀山からの銀を輸出する中継地点となり栄えていった。その後も19世紀初頭まで、スペインによる支配は続いたが、1821年サン・マルティン将軍のもと、独立派はスペイン党派を破り、ペルー共和国として独立した。

19世紀半ばからヨーロッパや中国から多くの移民がペルーに導入され、19世紀末には日本からも移民が導入された。

リマの博物館

黄金博物館
モンテリコ地区にある。リマの実業家であったミゲル・ムヒカ・ガーヨ氏が 収集した展示物が置かれている黄金博物館(Museo Migual Mujica Gallo Oro del Peru) 1階は武器の博物館になっており、甲冑などが展示されている。地下は 黄金博物館になっており、プレインカ、インカ時代の金、銀、銅、宝石入りの装飾品 などが展示されている。

天野博物館
リマが活躍した実業家である天野芳太郎が設立したアンデス文明に関する考古学博物館。 天野芳太郎が事業の傍らに調査研究したアンデス

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