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タンソンニャット国際空港


ホーチミンの人気オプショナルツアー
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タンソンニャット国際空港について

ホーチミン・タンソンニャット国際空港(Tansonnhat Internationa Airport)は、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市タンビン区にある国際空港である。タンソンニャットという名前はホーチミンの旧名サイゴンが由来であることから、以前はサイゴン空港とも呼ばれていた。
1930年代に当地を植民地としていたフランス政府により創設され、1956年には南ベトナムの主要国際空港としてアメリカ政府の支援により拡張された。そのためベトナム戦争においてはアメリカ・南ベトナム両空軍から使用されることとなった。ベトナム戦争の終焉を迎えた歴史的な場所でもある。
ベトナムの空港としては最大級の利用客数を誇り、南ベトナムのゲートウェイともいえる当空港。2015年にはホーチミン地下鉄、2020年には新幹線の開通が予定されているなど、今後ますますの発展が期待される。

タンソンニャット国際空港の基本情報

日本語表記

タンソンニャット国際空港

英語表記

Tansonnhat Internationa Airport

IATA 3レターコード

SGN

ICAO 4レターコード

VVTS

国・都市

ベトナム・ホーチミン

日本からの所要時間

約5時間~6時間

日本からの行き方

成田・中部・関西・福岡から直行便が就航

年間利用者数

約370万人(2000年)

タンソンニャット国際空港のターミナル情報

タンソンニャット国際空港には国内線・国際線とターミナルが分かれている。まず一つ目の国内線ターミナル(ターミナル1)は旧ターミナルとも呼ばれ、1930年代に建設されて以来の長い歴史を有している。国際線ターミナルは、経済成長により利用客が増加しているベトナム国際線の需要に対応するため日本のODAにより建設され、2007年にグランドオープンした。これにより利用客へのキャパシティが年間800万~1000万人まで広がった。

日本人旅行客が主に利用することになる国際線ターミナル(ターミナル2)は、4階建ての建物で、1階が入国口(到着フロア)、2階が出国口(出発フロア)となっている。 空港内にはレストラン・売店・マッサージ店などがあるが、まだまだ規模は小さいのでこれからの発展に期待したい。

ベトナムの入国

まず機内で客室乗務員より渡される入国カードを書いておく。ターミナルに到着したらゲートを出て、まずは2階中央にある入国審査場でチェックを受ける。このときパスポートと先ほどの入国カードを提出する。次は正面にあるエスカレーターを降りて1階へ移動する。受託荷物を受け取ったのち、そのまま正面へと進み税関審査を受ける。ここではまずパスポートと入国カードとを提出し、手荷物をX線により透視チェックをされる。終了するとパスポートと入国カードの一部が返されるが、これは出国の際必要になる場合があるので大切に保管すること。

ベトナムの出国

ターミナル2階で利用する空港会社のカウンターへ行き、パスポートと搭乗券を提示して搭乗手続きを済ませる。そのまま正面にある税関審査へと進み、入国時と同様パスポートと搭乗券を提示して手荷物のX線検査を受ける。その後の出国審査ではパスポート・搭乗券・出国カードと3種類の提示が求められる。保安検査でボディチェック等を受けたのち、搭乗口より搭乗する。

タンソンニャット国際空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

【国際線から国内線】
手荷物の受け取りなど到着手続きをすべて済ませたあと、ターミナルを出て歩道どおり右へと進み、隣接する国内線ターミナルまで移動する。利用する航空会社のチェックインカウンターにて出発手続きを行い、搭乗する。

【国内線から国際線】
手荷物の受け取りなど到着手続きをすべて済ませたあと、ターミナルを出て歩道どおり左へと進み、隣接する国際線ターミナルまで移動する。利用する航空会社のチェックインカウンターにて出発手続きを行い、搭乗する。

【国際線から国際線】
ターミナルに到着したら入国審査を受けず、審査場の手前にある乗り継ぎカウンターにて出発手続きをする。その後カウンター裏の入り口をとおり、保安検査を受けたのちに2階出発階へ上がり、搭乗する。

タンソンニャット国際空港の最低乗り継ぎ時間(MCT)

・ベトナム航空(VN)
国内線 » 国際線:1時間30分~2時間
国際線 » 国内線:1時間10分~2時間
国際線 » 国際線:1時間

2013年10月現在
注意:時間帯・便名により異なりますのであくまでも参考値とお考え下さい。詳しくは、当社コールンセンターもしくは、航空会社にお尋ね下さい。

タンソンニャット国際空港の観光スポット

タンソンニャット国際空港はホーチミン市中心部から約8キロと好立地であるので、乗り継ぎで時間を持て余す場合はぜひ市中心部へ立ち寄ることもできる。

まずはベンタイン市場。市の中心部にある大規模な屋内市場で、伝統様式によって建設された大きな堂の中に小さな個人商店がひしめいている。観光客向けはもちろん、日用品や食料品も買うことができるため、ローカルな一面も見られる場所である。

また19世紀初頭に建造されたティエンハウ寺も、ホーチミンで最古の寺として有名である。ティエンハウとは航海の安全を守ってくれる中国の女神の名前で、この寺院では安産の神と共にティエンハウを祀っており、地元の民から厚く信仰されている。

タンソンニャット国際空港へのアクセス

タンソンニャット国際空港はホーチミン市中心部から約8キロと好立地であるので、乗り継ぎで時間を持て余す場合はぜひ市中心部へ立ち寄ることをおすすめする。 まずはベンタイン市場。市の中心部にある大規模な屋内市場で、伝統様式によって建設された大きな堂の中に小さな個人商店がひしめいている。観光客向けはもちろん、日用品や食料品も買うことができるため、ローカルな一面も見られる場所である。

また19世紀初頭に建造されたティエンハウ寺も、ホーチミンで最古の寺として有名である。ティエンハウとは航海の安全を守ってくれる中国の女神の名前で、この寺院では安産の神と共にティエンハウを祀っており、地元の民から厚く信仰されている。

ベトナムの伝統芸能

ホーチミン周辺でベトナムの伝統芸能を味わってみたいのなら、水上人形劇の鑑賞をおすすめする。その名のとおりベトナムの伝統音楽に合わせてたくさんの人形たちが水上で劇を披露するというもので、もとは農閑期の農民が娯楽として村の祭りなどで行っていたようで、地方によって内容に違いがあるのも面白いところ。

ホーチミン市内で水上人形劇を見られるのは、レユアン通りにある「歴史博物館」。フランス人建築家によって建てられたというその外観は、西洋と東洋が織り交ざったベトナムでは少し珍しい色合いを醸している。

開演時間は9時、10時、11時、14時、15時、16時の一日6回で、料金は外国人が約200円、ベトナム人が約90円。ただし人が集まらない場合は上演中止になる可能性があるため、なるべく複数名で出かけよう。

タンソンニャット国際空港の格安航空券一覧

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