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成田空港


成田空港について

年間利用客3400万人と、世界トップクラスの旅客数を誇る日本の玄関口「成田国際空港」。第1・第2の2つの旅客ターミナルがあり、約300軒のショップやレストランを備えており、展望デッキからは飛行機の発着の見学もできる。
「2009年空港サービス・クオリティー調査」では、年間旅客数2500万~4000万人部門の年間ランキング3位に入賞した。
主要な航空会社は主な3つの国際航空連合にまとまっており、日本航空などワンワールド加盟航空会社の多くは第2ターミナル、全日空などスターアライアンス加盟航空会社の多くは第1ターミナル南ウイング、デルタ航空のようなスカイチーム加盟航空会社の多くが第1ターミナル北ウイングを使用している。現在、第3の旅客ターミナルとして、格安航空会社(LCC)専用ターミナルの建設を検討しており、更なる拡大が見込まれている。

成田空港の基本情報

正式空港名

成田空港

英語名

Narita International Airport

通称

成田空港

IATA 3レターコード

NRT

ICAO 4レターコード

RJAA

位置

千葉県成田市

駅名

成田空港駅(第1ターミナル),空港第2ビル駅(第2ターミナル)

国際線空港施設使用料

大人:2,610円,子供:1570円

成田空港へのアクセス

成田空港へのアクセス方法は鉄道、リムジンバス、自家用車がある。

鉄道

鉄道の場合、東京・横浜方面からJR特急成田エクスプレスが運行しており、所要時間は約60~90分程度で結んでおり、本数も約30分に1本程度は出ている。他に私鉄では京成電鉄が運行しており、上野からは成田空港行きの専用特急スカイライナーが運行している。所要時間は日暮里から成田空港まで最速で約36分程度で結んでおり、都心から空港まで最速特急として話題を呼んでいる。

リムジンバス

2つ目のアクセス方法は空港リムジンバスである。運行路線は東京都心だけでなく、埼玉や神奈川の各都市と結んでおり、鉄道ではカバーが出来ないホテルからの発着もある。都心からは主な主要駅(新宿、東京、池袋)からや東京郊外の立川や八王子、多摩センターなどからも発着している。またリムジンバス専用発着のバスターミナルもあり東京は箱崎にあるT-CAT、横浜には横浜駅にあるY-CATがある。

最後のアクセス方法は自家用車である。駐車場も完備されており、都心からは首都高速、東関東自動車道を経て成田空港に繋がっている。都心からは約60分程度で横浜方面から約90分程度で結んでいる。

成田空港の駐車場

成田空港の駐車場は4箇所あり、各駐車場ともに空港旅客ターミナルと直結している。第1ターミナルではP1もしくはP5、第2ターミナルはP2またはP3の利用が便利である。駐車場は24時間年中無休であり、いつでも出入庫が可能。各駐車場では料金の割引サービスやインターネットでの駐車場予約も出来るようになっている。

なお成田空港ホームページ上では混雑状況も見ることが出来、出発前に混雑状況を確認することが可能。P1およびP5は平面駐車場であり、P2およびP3は立体駐車場となっている。空港の駐車場が割高という場合には、空港から隣接している場所に大型駐車場を設け、空港までの送迎がついている駐車場もあり格安駐車場もある。

成田空港の出発

第1ターミナルの出発ロビーは4階にある。各航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きを終えたら、セキュリティチェックを通り、3階の税関カウンター・出国審査場へと降り、パスポートのチェックを受ける。第2ターミナルも同様の順路だが、こちらは出発ロビーが3階で税関・出国審査まで同じ階となっている。

出国審査をパスしたら、narita nakamise、ナリタ5番街といった免税店エリア、各航空機への搭乗ゲートがある搭乗エリアが広がっている。なお、第2ターミナルには本館とつながるサテライトがあり、サテライトに発着する航空会社を利用する場合は、空港としては世界初という空気浮上式シャトルでサテライトへと移動する。

成田空港の到着

入国時は、第1ターミナル、第2ターミナルとも、航空機を降りるとターミナルの2階に出る。検疫を通った後、入国審査でパスポートのチェックを受けたら、1階のバゲージクレーム(手荷物引渡場)に降り、手荷物を受け取る。その後、植物・動物検疫、税関検査を通り、到着ロビーへと出る。なお、出国・入国審査では、第1ターミナル、第2ターミナルともパスポートと指紋の照合で本人確認を行い、自動的に手続きが可能な自動化ゲートが利用できる。

成田空港の乗り継ぎ

出発時、成田空港まで国内線を利用し、国際線に乗り継ぐ場合、第1ターミナルは3階国内線到着ホールから4階の国際線出発ロビーへ、第2ターミナルは2階の国内線到着ホールから3階の国際線出発ロビーへ、それぞれ進むことになる。異なるターミナルへ乗り継ぐ場合は、それぞれ国内線到着ホールから1階のバス乗り場へと降り、ターミナル間連絡バスで移動する必要がある。なお、第1ターミナル、第2ターミナルとも、より短時間で乗継が可能な内際乗継施設があるが、施設利用の際は利用する航空会社へ確認が必要となる。

帰国時、国際線で成田空港に到着し、国内線へと乗り継ぐ場合は、第1ターミナル、第2ターミナルとも、1階の到着ロビーを出たら、そのまま1階の国内線チェックインカウンターへと進み、手続きを行う。異なるターミナルへの乗継は、同じく1階の到着ロビーを出た後、ターミナル間連絡バスで移動する必要がある。

なお、関西国際空港・中部国際空港と成田国際空港の間を運航する一部のフライトは国内区間であるにも関わらず国際線扱いとして運航されており、出入国手続きは、関空または中部で受けることとなる。その場合、成田空港では国際線どうしの乗継となり、乗継用セキュリティチェック、および、航空会社の乗継案内カウンターを経て、出発エリアへと移動することとなる。国際線どうしの乗継で、異なるターミナルへ乗り継ぐ際は、連絡バスでターミナル間を移動することになる。

成田空港のターミナル

成田空港は、第1ターミナル、第2ターミナルの2つの旅客ターミナルを持つ。第1ターミナルは、北ウイング、南ウイングから成り、1978年の開港当初から使用されている。その後、1992年に第2ターミナルが開業し、それと同時に、第1ターミナル北ウイングが改修のため閉鎖された。1999年に北ウイングが再オープンすると、今度は南ウイングが閉鎖され、リニューアルがはかられた。

2006年に南ウィングが再び供用開始された際は、スターアライアンス加盟航空会社がほぼ集結したほか、日本初となる手荷物のインラインスクリーニングシステムの導入や、免税店エリア「narita nakamise」がオープンするなど、成田空港は華々しい再スタートを切った。同時に、航空アライアンスごとの再配置が行われ、第1ターミナル南ウイングのスターアライアンスのほか、北ウイングはスカイチーム、第2ターミナルはワンワールドとノンアライアンスにほぼ集約された。

2007年には、第2ターミナルに国内最大の店舗面積を誇る「ナリタ5番街」がオープンし、国内初の自動出入国管理ゲートが導入されるなど、ますます利便性が高まっている。なお、第1ターミナルと第2ターミナルの間の移動は、無料のターミナル間連絡バスが、6時30分~22時30分までの間、7~20分間隔で運航しており、所要時間約10分となっている。

成田空港の施設・設備

成田国際空港では、すべり台などの大型遊具が設置してあるキッズルーム、各種玩具やオムツ替えベッドを設置したプレイルーム(子供の遊び場)、ベンチクッションに囲まれウレタン製ブロックなどの遊具があるキッズパークなどがあり、子供たちが搭乗までの待ち時間を退屈せずに楽しめるようになっている。

大人も待ち時間をリラックスして過ごせるよう、シャワールーム、ストレスの軽減や血液やリンパの流れを良くすることで体内の老廃物の排せつを促進するリフレクソロジーやボディケア(全身もみほぐし)、酸素バーなどの施設がある。理容・美容やネイルアート点もあり、出発前に身だしなみを整えたりすることもできる。

また、第2ターミナル直結の第2ターミナル立体駐車場ビルには犬・猫・うさぎ・フェレット・ハムスターの5種類に対応したペットホテルがあり、クリニック・トリミング施設も併設されている。出発までペットと過ごし、帰国後物すぐに引き取りができるため、人気が高い。

成田空港のラウンジ

成田国際空港には、各航空会社のラウンジと提携クレジットカードのゴールドカードメンバー用のラウンジがある。航空会社のラウンジは、第1ターミナルに全日空をはじめ6社の計12ラウンジ、第2ターミナルには5社の計10ラウンジがある。クレジットカード会社のラウンジは第1ターミナルに2つ、第2ターミナルに2つある。

航空会社のラウンジの利用対象が主にファーストクラス・ビジネスクラス利用客に限定されているのに対し、クレジットカード会社のラウンジは提携クレジットカードを保持していなくても、1時間1,260円で利用することが可能。

ラウンジの主なサービスは、新聞・雑誌の閲覧、インターネットアクセス、FAX・コピーサービス、ドリンクサービス、携帯電話充電サービス等がある。クレジットカード会社のラウンジの1つ、第1ターミナルの「ビジネス&トラベルサポートセンター」では、ビジネス客向けに有料の名刺作成サービスも行っている。

成田空港の免税店

成田国際空港には数多くの免税店がある。なかでも、2007年にオープンした第2ターミナルビルの免税ブランドモール「ナリタ5番街」は、日本国内空港最大である約4000㎡の店舗面積を持ち、洗練された雰囲気で魅力的だ。エルメスやブルガリなど、世界の高級ブランドブティックも多数入っており、グッチとバーバーリーは、国内初の免税ブティック出店である。第1ターミナルビルには、2006年にオープンし、「ナリタ5番街」誕生前まで国内最大の免税ブランドモールであった、「narita nakamise」がある。こちらも約3,500㎡の広さを持ち、コーチやカルティエなど、世界の高級ブランドブティックをはじめ、総合免税店などバラエティ豊かなショップがそろっている。さらに、サテライト部にも免税店があり、搭乗までの時間を飽きずに楽しんで過ごすことができる。

成田空港の出発ロビー案内図

成田空港案内図

成田国際空港第2ターミナル 国際線出発ロビー 案内図

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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