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セブ


セブについて

フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、南北に225kmに渡って伸びる細長くて大きな島であり、フィリピンの中で最も人気のあるリゾートアイランドである。
「Queen City of the South」の愛称で親しまれるセブ市は、フィリピン最古の歴史を誇り、国際空港を備えたフィリピン第二の玄関都市である。
セブ島の最も大きな特徴は透明度の際立つ海と真っ白な砂浜。
さんご礁に囲まれ、世界有数のダイビングスポットがある。
セブ本島から橋で結ばれたマクタン島に数多くのリゾートホテルが集中していて、スキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しむことができる。

セブの基本情報

通貨

フィリピン・ペソ。ペソの下は、センタボス。100センタボス=1ペソ。

人口

セブ州:約330万人(2000年推計)

言語

フィリピン語(タガログ語)、セブアノ語。英語は広い範囲で使われている。

民族

マレー系が主体。他に中国系、スペイン系

面積

セブ本島:4,422平方キロメートル

位置

北緯10度17分 東経123度54分

気候

熱帯モンスーン気候で、年間を通して温度差が少ないです。 雨期(6月~11月)と乾季(12月~5月)に分かれている。 年平均気温は26℃~27℃。

時差

日本との時差は-1時間。フィリピンの方が遅れている。夏時間はない。

セブの旅行情報

セブ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

セブの空の玄関口

マクタン島中央部ラプ=ラプ市にある国際空港である。
マクタン空港到着ロビーにあるタクシー及びレンタカー(運転手付)は、目的地により料金が定められている。
セブ市内までは400ペソ前後、マクタン島のリゾートまでは250ペソくらいである。
空港からセブ市内までは橋を渡り車で約40分。
空港からマクタン島の主なビーチリゾートまでは車で約15~20分。

セブの観光スポット

マゼラン・クロス(Magellan's Cross):キリスト教布教のためにセブ島に訪れた冒険家マゼランが、建立した巨大な木製の十字架。
サント・ニーニョ教会(Basilica del Sto.Nino):1565年に建造されたフィリピン最古の教会。毎年1月第3日曜日には、サント・ニーニョをお祝いするセブ最大のフィエスタ(お祭り)「シヌログ」が催される。
サンペドロ要塞(Fort San Pedro):スペイン統治時代に造られた三角形をした小さな建造物で、フィリピン最古の要塞である。
セブ州政庁舎(Cebu Provincial Capitol):ヴィサヤ諸島の中央に位置し、167の島々で構成されるセブ州の政庁である。
トップス(Top's):セブ市を一望できる山の頂上。夜はロマンチックな恋人たちのデートスポットである。
道教寺院(Taoest Temple):セブ市北西にある高級住宅街ビバリーヒルズの一角にあり、中国の老子を祭った独特な建物である。
カルボンマーケット(Carbon Market):セブ市庶民の台所的な存在。野菜、魚類、穀類、おみやげ物、食べ物屋台などがある。
シューマート(Shoe Mart):セブで一番大きなショッピングモールで、スーパーマーケットや映画館、ボーリング場などの娯楽施設もある。

セブのダイビング

マクタン島をはじめ、モアルボアル、マラパスクア、カビラオ島、ネグロス島、アポ島など世界でも有数の美しいダイビングスポットがある。

マクタン島 (Mactan):空港から約15~20分、最も手軽にいけるポイントでダイビングショップを抱えるリゾートがたくさん並んでいる。30~50mの深さに落込む垂直なドロップオフや潮の流れが急なポイントでは注意が必要である。
モアルボアル (Moalboal):セブ本島西側、セブ市内から車で2時間半のところにあるセブ本島きってのポイント。周辺の海の透明度は18~20m。プランクトンが発生する午後は透明度が少し落ちるので、写真撮影は午前中がおすすめである。
アポ島(Apo):ポイントは島を囲むようにして、数箇所ある。最高の珊瑚が見れる島である。
ネグロス島(Negros):南部に位置するドゥマゲッティ(Dumaguete)は、サンゴに戯れる無数の熱帯魚、豪快なドロップオフ、 眼を見張る程の中・大型の回遊魚、そして、抜群の透明度である。

セブのスパ

Lapu-Lapu、セブ本島
アロマ・モセーク(Aroma Mosaique):パシフィック・セブ・リゾート(Pacific Cebu Resort)内
アロマスキンケアのパイオニア「デクレオール」を取り入れている。
上質な植物原料を使ったアロマセラピーとフィトテラピー(薬草療法)を組み合わせている。
ウンディーナ・スパ(Undina spa):プルクラ(Pulchra)内
海風、波の音を感じながら体験できるLutaw Villa(水上)、ジャグジーバスをメインとしたSapa Villa(陸上)と、ニーズにあわせたエステが選択できる。
バディアンナチュラルスパ(The Badian Natural SPA):バディアン・アイランド・リゾートアンドスパ(BADIAN ISLAND RESORT & SPA)内
オープンエアーでクリフサイドに設けられたスパと海水を使ったタラソでは、すばらしい景色と共に至福の時を過ごすことができる。
最高の自然素材を使ったスクラブや海草を取り入れたトリートメントも好評である。
マクタン島
「氣」スパ(Chi Spa):シャングリ・ラ マクタン・リゾート&スパ(Shangri-La Mactan Resort & Spa)内
シャングリ・ラのオリジナルスパブランドのCHI「氣」スパ。プライベートのスパビラやスイートで体験できる。
アムマ スパ(AMUMA SPA):マリバゴ・ブルーウォーター・ビーチリゾート(MARIBAGO BLUEWATER BEACHRESORT)内
リーズナブルな料金設定でありながら、優雅な時間を過ごすことができる。
フィリピンビサヤ古代&現代方式の融合とアジア&西洋文化のセラピーを混在させている。

セブの文化

セブの住民はセブアノ(Cebuanos)と呼ばれ、ビサヤ人、中国人、スペイン人、ネグリト人の混血の子孫である。スペイン系人や出身地ごとの中国系人はコミュニティを作り、セブの経済で重要な役割を果たしている。

セブアノの文化はゆったりとしており、人々は親しみやすく、スペインの強い伝統を今日まで引き継いでいる。言語文化に関しても、地元ではセブアノ語(Binisayang-Sinugboanon)で、ヴィサヤ諸島やミンダオ島の大部分で共通語の役割も果たしている。セブアノ語の話者は2千万人にものぼり、セブ島、ボホール島、レイテ島西部、ネグロス島のネグロス・オリエンタル州、ミンダナオ島の北部や東部ほか大きな町で話されている。
多くの方言があるが、その差は激しくまた、イロン語やワライワライ語など他のヴィサヤ系言語もある程度理解できるほか、英語やタガログ語もよく通用する。宗教文化に関してはローマ・カトリック教が浸透しており、セブの守護聖人「サント・ニーニョ・デ・セブ」で、幼いイエス・キリストである。サント・ニーニョの像はフィリピン最古のサント・ニーニョ教会に安置されている。

セブ以外のフィリピン旅行情報

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