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マカオ国際空港


マカオ国際空港について

マカオ国際空港(マカオこくさいくうこう Macau International Airport 澳門國際機場)は、中華人民共和国マカオ特別行政区にある国際空港。マカオでは、第二次世界大戦中に極めて小規模な滑走路が存在していたほか、戦後の一時期にキャセイパシフィック航空によって飛行艇による港澳路線を就航していた。
ほかにも、以前からフェリーターミナルの屋上から、マカオ-香港間を結ぶヘリコプター便が就航していた。近代的なジェット旅客機の離発着可能な空港としてポルトガル植民地時代の1995年11月に、マカオ唯一の国際空港としてタイパ島の東側埋立地に当空港が開港した。
開港から数年の間は、宗主国ポルトガルのTAPポルトガル航空が、ポルトガルの首都リスボンとの間に直行便を「国内線」として運航していた。またマカオ国際空港を本拠地としてマカオ政庁やTAPポルトガル航空が出資してマカオ航空が創業した。

マカオ国際空港の基本情報

日本語表記

マカオ国際空港

英語表記

Macau International Airport

IATA 3レターコード

MFM

ICAO 4レターコード

VMMC

国・都市

マカオ・

日本からの所要時間

約3時間半~5時間

日本からの行き方

成田、関西、福岡(2016年4月1日より就航)からエアマカオが直行便を運航

年間利用者数

548万人(2014年)

マカオ国際空港のターミナル情報

マカオ国際空港は典型的な都市型空港で、観光、エンターテインメント、MICE施設(ミーティング・インセンティブ・コンベンション&コンファレンス・エキシビジョン)など、最新鋭、最大級、且つ魅力的な施設の、わずか数分の距離にある。

同空港は、毎日24時間,効率的なサービスを通じ、マカオへの最高の航空輸送アクセスをご提供している。同空港の滑走路は空港東側の海上の人工島にあるため、離発着の際には航空機はターミナルビルや駐機場があるタイパ島側との誘導路橋を渡る必要がある。混雑している香港国際空港、広州白雲国際空港の利用を避けた格安航空会社が多数乗り入れている。

マカオの入国

飛行機が到着するまでに機内で配られた出入国カードに記入しておきましょう。飛行機を降りたら「Arrival」の表示に従って入国審査場へ。「Visitors」の列に並んで、入国審査カウンターへパスポートと出入国カードを提出。パスポートにスタンプが押されて出国カード(入国カードとの複写式)が返却される。返却されたカードは出国時に必要になるので、なくさないようにすること。搭乗機の便名が表示されたターンテーブルで、自分の荷物を受け取る。破損・紛失の場合はバゲージ・クレーム・タグ(手荷物引換証)を持ってヘルプデスクへ申し出ること。到着ロビーには両替所やマカオ政府観光局のカウンターがある。到着ロビーを出て正面にクシー乗り場、バス乗り場がある。

マカオの出国

フライトの2時間以上前には空港へ到着すること。出発ロビーは1階にある。荷物のX線検査を受けたあと、航空会社カウンターへ。帰国便の航空券とパスポートを提出して、搭乗券を受け取ること。マカオの空港税と空港施設使用料は航空券に含まれているので、空港で支払う必要はない。 パスポート、出国カード、搭乗券を用意して出国審査カウンターへ。パスポートにスタンプを押してもらう。出国審査場を出たところで、手荷物をX線に通し、検査ゲートでボディチェックを受ける。日本出発時と同じで、液体物の機内持ち込みは制限されている。飛行機の出発時間の30分前までに搭乗ゲートへ。

マカオ国際空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

乗り継ぎで香港国際空港に移動の手段として、フェリーの利用がある。マカオフェリーターミナルに到着後、ターミナル2階にありますターボジェットエアポート路線カウンターでバウチャー(ご入金後メール又はFAXにてご送付)をフェリーチケットに引き換え、チェックイン。 出国手続を行う。この際にはパスポートが必要である。 フェリーに乗船、SKYPIERフェリーターミナルへ。 SKYPIERフェリーターミナルに到着後、飛行機の搭乗手続きを行い、荷物を預けること。 空港シャトルで香港国際空港旅客ターミナルへ向かう。(預けた荷物は指定した飛行機へ移されます。) 飛行機搭乗ゲートへ。 ※空港内での香港入国手続は必要なし。 マカオ発のフェリーの出発時間を選ぶ際には、香港発フライトの出発時間より3時間以前(3時間以上の余裕を持って)のフェリーを選ぶのが良いだろう。

マカオ国際空港周辺のホテル

グランド・リスボア・ホテル:2008年オープン。マカオ半島の中心地に位置するリスボア・ホテルの新館。蓮をデザインした外観の52 階建て、高さ258mのマカオ最高層のホテル。外壁には6万個のLEDライトが使用され、夜のイルミネーションはひと際と華やか。全室にジャグシーとスチームバスを備える。 ランドマーク・マカオ:ホテルやショップの集まるマカオの中心部で22階建の高層を誇る。カジノ「ファラオ宮殿」をはじめエンターテイメント施設や最新の設備が整う。周辺のツーリストスポットに囲まれた立地条件の良さはホテルのセールスポイント。 グランド・ラパ・ホテル:フェリーターミナルから徒 歩10分、マカオ国際空港から車で15分、マカオ・ フィッシャーマンズワーフもすぐそばという便利 なロケーションにありながら、リゾート気分が満 喫できる。 ポルトガル様式のロビーをはじめ、内装が豪華で エレガント。スパ、ダイニングも好評。2009年8月 から現名称、旧マンダリン・オリエンタル・ホテル。

マカオ国際空港の観光スポット

【媽閣廊(マコミウ) (A-Ma Temple)】
マカオで最古の寺院(1605年建立)。いくつかの寺院から成る寺の中には阿媽や観音、その他海の神様が祭られている。

【聖ヨセフ教会 (Chapel of St.Joseph)】
フランシスコザビエルの腕の骨はここで保管されており、見学可能です。(1728年建立)

【ドン・ペドロ5世劇場 (D.Pedro V Theatre)】
東洋で最も古い男性専用クラブ「マカオ・クラブ」によりヨーロッパ式ゲーム場として建設。1858年頃からはオペラ劇場となっている。

【セナド広場 (Largo do Senado)】
マカオの観光名所。モザイク模様のタイルが敷き詰められた広場で、マカオといえばココ!という観光スポット。

【ドミニコ教会 (St.Dominic Church)】
17世紀建立のバロック様式の教会の中では最も美しいといわれている教会。

【セント・ポール天主堂跡 (Ruins of St. Paul’s)】
聖母教会の焼け残ったファサード(建物正面)と階段。完成当時は東洋で最も壮大で美しい教会であったといわれている。

マカオ国際空港へのアクセス

マカオ国際空港からマカオ市街へ タクシー、路線バス、カジノ・ホテルの無料シャトルバスが主な交通手段になる。タクシーと路線バスの乗り場は到着ロビーを出てすぐ、カジノ・ホテルの無料シャトルバス乗り場は右へ進んだところにある。空港からタクシーを利用した場合、メーター料金に5パタカが追加される。また、コロアン島へ行く場合やトランクに荷物を入れた場合なども、それぞれ追加料金がかかるので注意。

バス

マカオ国際空港からマカオ半島まで4.2パタカ マカオ国際空港からタイパ島内2.8パタカ

タクシー

マカオ国際空港からホテルリスボア(市内中心)まで約40パタカ マカオ国際空港からコタイ地区各ホテルまで約20パタカ

マカオ国際空港のお役立ちリンク集

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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