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マカオ


マカオの人気オプショナルツアー
マカオの人気オプショナルツアー

マカオについて

マカオの正式名称は、中華人民共和国澳門特別行政区(ちゅうかじんみんきょうわこくマカオとくべつぎょうせいく)で、中華人民共和国の特別行政区の1つである。中国大陸の南岸にある珠江の最下流域に位置しており、中国広東省から陸続きのマカオ半島とタイバ島、コロアン島と両島の間を埋め立ててできたコタイと呼ばれる地域の4つのエリアで構成されている。
マカオはもともとポルトガルの植民地であったが、1999年12月20日に中国に返還されたが、現在でも植民地時代を思い起こさせる古い建築物が数多く存在している。また、返還後50年間はマカオが司法・立法・行政の自治権を持つこととなり、香港と同じように「一国二制度」 のもとで政治体制が成り立っている。
2005年にはマカオ22の歴史的建造物と8ヶ所の広場が世界文化遺産に登録され、歴史的・文化的遺産が多く残る場所として世界から注目されることになった。また、マカオは「東洋のラスベガス」と言われるほど、多くのカジノが運営されている。これらが観光客を惹きつけるマカオの大きな魅力となっている。

マカオの基本情報

正式名称

中華人民共和国澳門特別行政区

首都

南湾大馬路

通貨

マカオ・パタカ(MOP)

人口

約54万1,200人(2009年現在)

言語

中国語(広東語)とポルトガル語が主要言語。

宗教

仏教、キリスト教、道教など

民族

華人95%で最も多く、それ以外はポルトガル人、マカイエンサ(混血)なで構成されている。

面積

29.2km2(2007年現在)

位置

中国広東省南部

気候

亜熱帯性気候で一年を通して暖かく、平均気温20℃前後、湿度は70~90%。明確ではないが季節があり、観光のベストシーズンは秋(10月~12月)である。

時差

日本との時差はマイナス1時間。日本が12:00のとき、マカオは11:00。

マカオの旅行情報

マカオ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

マカオの観光スポット

マカオで人気の観光スポットといえば、まずはマカオタワー(澳門旅遊塔・澳門觀光塔)である。マカオで1番高い建築物で高さが338mあり、 2001年に完成した。展望台からは、中国の広東省から香港の離島まで見渡すことができ、その眺めは最高である。また、このタワーの名物は233mの高さから落下するバンジージャンプ!マカオタワーだからこそ体験できるこのアトラクションは観光客から人気を集めている。
マカオを歴史や文化にゆっくりと触れるには「マカオ博物館」がおすすめ。「聖ポール天主堂跡」の隣に位置しているので、「聖ポール天主堂跡」を訪問したあとに寄ってみるのもよいだろう。3階建ての館内には、マカオの生い立ちから生活様式、娯楽、宗教に至るまでマカオの文化を知ることができる。また、この博物館に隣接している「モンテの砦」はポルトガル人が15世紀に築いたもので、1622年にオランダ軍からの攻撃を見事撃退した歴史的な砦である。
そして、マカオといえばカジノも外せない。マカオで1番有名なカジノはリスボアで、ルーレットや、スロットマシーンから大小、バカラまでありとあらゆるものが揃っている。ホテルに併設されているこの巨大なカジノは、マカオを象徴する建物のひとつにもなっている。

マカオの世界遺産

2005年のユネスコ世界遺産会議において、「マカオ歴史市街区」としてマカオの22もの歴史的建造物と8ヶ所の広場が世界文化遺産に登録された。
その中でも旅行会社の観光ツアーなどでよく訪問されるスポットの1つが「媽閣廟(マァコッミュウ)」という、マカオ最古の中国寺院である。中国南部、台湾などの地域信仰されている航海の女神「阿媽(アマ)」が祀られており、正門と中国式鳥居、さらに正殿、正覚禅林殿、弘仁殿、観音閣の4つのお堂から成る。1つのお寺に異なる神々が祀られていることから、この寺院は、さまざまな信仰に支えられてきた中国文化を代表する建造物とされている。
昔から街の中心として栄えてきた「セナド広場」は、現在でも祝典やイベントなどの開催時に利用されており、マカオで1番有名な広場である。ポルトガルの石を使ってつくられたモザイク調の石畳が特徴的で、中央には噴水が設置されている。また、広場の周りには同じく世界遺産として登録されている民政総署や郵政局、仁慈堂、ビジネス・ツーリズム・センターなど鮮やかな色合いの建物が並び、とても美しい色調の広場である。
この広場から歩行者天国の道でつながっているのは「聖ポール天主堂跡」。マカオのシンボルともいえるほどの存在感を誇り、完成当時はアジアで最大のカトリック教会であった。現在は教会の前面部分、ファザードと呼ばれる正面壁のみが残っており、その隣には聖ポール大学が建てられている。
このほかにも、疫病の厄払いのために建立された、神童ナーチャを祀る「ナーチャ廟」やポルトガル人が移住し始めた1500年代中頃に造られた「旧城壁」なども観光客に人気のスポットとなっている。

マカオのグルメ

マカオでは、ポルトガル料理からマカオ料理、中華料理とさまざまなスタイルの料理を楽しむことができる。
海と山の幸をたっぷり使った本場のポルトガル料理は、オリーブオイルやニンニク、少し辛目の香辛料などで軽く味付けしたものが多いのが特徴である。また、店によって料理のスタイルも異なり、伝統的なものから田舎風のものまでそれぞれの店で楽しむことができる。

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マカオのショッピング

マカオでは、ショッピングもまた観光客の大きな楽しみの1つである。 アンティークのものからポルトガルワイン、中国やポルトガルの伝統的な手工芸品・雑貨、クッキー等のお菓子などなんでも揃っている。
聖ポール天主堂跡から聖アントニオ教会へと延びる大三巴街(ダイサンパァガイ)と花王堂街(ファーウォントンガイ)は、「骨董通り」として知られ、道の両側にアンティークショップが並んでいる。中国のアンティーク家具や磁器、雑貨などを扱う店が多い。また、大三巴街のすぐ南側にある草堆街(チョウドィガイ)や果欄街(グォランガイ)では、19世紀に使われていた切手やその他の印刷物などが販売されている。この周辺ではきっと自分のお気に入りのお土産や貴重な品を手に入れることができるはず。
また、マカオでは本国でも入手困難なポルトガルワインが手に入るといわれており、ワイン好きにはたまらない場所である。ワインショップには本当に数多くの種類のワインが並び、自分の予算に合わせて好みのワインを選ぶことができる。
そして、マカオならではの土産品を探すなら、ミュージアム・ショップに行くとよい。ポルトガルや中国の伝統手工芸品や雑貨、ポストカード、衣類、アクセサリーまでさまざまなものが販売されている。
マカオの代表的なお菓子はアーモンド・クッキー(杏仁餅)で、聖ポール天主堂跡近くやタイパ島官也街などを歩いていると、試食をすすめらることもしばしば。店先からただよってくる甘い香りにつられて思わずお店に入ってみたくなってしまう。大きさや味など種類もさまざまなものがあるので、自分のお気に入りを見つけてお土産にしよう。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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