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エアマカオ(AIR MACAU)


エアマカオについて

エアマカオについての画像

エアマカオ澳門航空(Air Macau)は1994年に社名のとおりマカオにて設立され、日本には1995年に就航を開始した比較的新しい航空会社である。2005年には国際標準化機構ISO9001:2000を取得、2009年には国際航空運送協会(IATA)が運営する国際運航安全監査プログラム(IATA Operational Safety Audit/IOSA)の認証登録テストにも合格しているクオリティの高い航空会社である。マカオ航空のロゴマークはマカオ特別行政区の象徴とする蓮の花をと世界平和を象徴する鳥の鳩をモチーフにしており、鳩には「高い安全性、信頼性、そして良質なサービス」という意味も込められています。2010年にはANA(全日空)との共同運航便(コードシェア)の提携を開始し、自社便名にもANAの便名を付与されるようになっている。営業権が停止されたビバマカオが就航をやめたため、大阪と東京から唯一マカオへの直行便を就航している航空会社となった。

エアマカオの基本情報

正式航空会社名

エアマカオ

英語名

AIR MACAU

通称

マカオ航空、エアマカオ

2レター

NX

3レター

AMU

日本発着路線

成田-マカオ
関西-マカオ
福岡-マカオ

ハブ空港

マカオ国際空港

ネットワーク

中国、ベトナム、タイ、韓国、台湾等、計21都市へ就航

アライアンス

非加盟

所有機材

エアバスA321型機 : 11機 エアバスA320型機 : 3機 エアバスA319型機 : 4機

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

マカオ・北京など一部空港利用時のみウェブチェックインが可能だが、日本発便は不可(2017年9月現在)

エアマカオの情報

エアマカオの機内食やビジネスクラスなど、エアマカオの情報はこちら!

エアマカオ マイレージ

エアマカオのマイレージプログラムは2015年1月1日よりエアチャイナのフェニックスマイルと統合し、スタート時から変更となっているマイレージプログラムである。フェニックスマイルは12歳以上から入会が可能、12歳未満はフェニックスジュニアカードへの入会となる。入会後、「一般カード」から始まる。「シルバーカード」では飛行マイルの25%ボーナスマイルが付与され、更に「ゴールドカード」ではフライトマイルにプラス30%のボーナスマイルの付与、マカオ国際空港のラウンジの利用などの特典サービスが得られる。「プラチナカード」では手荷物許容量の10キロアップ、通常のフライトマイルに更に50%のボーナスマイル付与、となっている。上記クラスではビジネスクラスカウンターでのチェックイン、キャンセル待ちの優先扱い、マカオ航空機内での免税ショッピングが15%割引になる特典などもある。フェニックスマイル会員のエアマカオ利用時のマイレージの加算率は各クラスにより異なり、エコノミーでは積算率が0%から110%、ビジネスでは125%から200%となっている。有効期限はマイルが積算された月から36ヶ月目の月末までである。特典はエアチャイナ系列のフライトだけでなく、スターアライアンスの無料航空券やアップグレードが可能となる。
エアマカオからのマイレージの移行とマイレージカードの再発行はエアチャイナのコールセンターにて可能である。プラチナ・ゴールド会員はカードの再発行とマイルの統合は無料、一般会員はカードの再発行は800km、マイルの統合は500kmのマイルがそれぞれ手数料として差し引かれる。

エアマカオ 機内食

エアマカオはLCC(Low Cost Carrier)のいわゆる格安航空会社ではないため、機内食も通常通り提供される。エアマカオでは、日本ご出発便の場合、中華風・和風の二種類よりお好みに合わせて選択可能。飲み物はソフトドリンクやビール等の提供があり、ビジネスクラスの場合は、加えてワイン、カクテル各種も楽しむことができる。また、特別食のリクエストは菜食主義者の方の為の機内食(ベジタリアンミール)と1歳~12歳までのお子様の為の機内食(チャイルドミール)を搭乗者のリクエストをもとに提供している。ちなみにリクエスト希望のお客様は出発の48時間前までにエアマカオ航空の日本予約センターか、ご予約をした旅行会社への連絡が必要である。ただし、土日祝は除くので注意をしたい。

ビジネスクラス

2017年9月現在、成田空港からはエアバスA320で毎日運航、関西空港からもA321で毎日運航している。また、福岡空港からはA320で月水金の週3便運航している。なお、A320に関しては、種類にもよるが全150席の機材の場合、ビジネスクラスが1~3列の12席、エコノミークラスが8~30列の138席。A321に関しては、全178席の機材の場合、ビジネスクラスが1~4列の16席、エコノミークラスが5~32列の162席となっている(機材は予告なく変更になる場合あり)。ラウンジのご利用はマカオ空港に加え、成田空港ダイナスティラウンジ、関西国際空港サクララウンジ、福岡空港ラウンジ福岡のご利用が可能となっている

ネットワーク

中国系航空会社の就航が難しい台湾路線で就航当初は台湾路線を中心にネットワークを拡大していた。一時は週100便近いフライトを運航し、台湾と中国とのネットワークの確立に尽力していた。ちなみに日本への定期就航は2007年からあるが、1990年代後半から、日本各地とマカオを直行で結ぶチャーター便の運航をしていた。日本への始めての定期運航便は、関西国際空港からマカオまでの直行便で、2010年からは成田国際空港からマカオまでの直行便も開設し、日本路線は現在週18便体制に拡大している。一方、マカオからの路線は就航当初からの台北・高雄までの台湾線と、中国への17路線、北京・南京・上海・杭州(コウシュウ)・アモイ・南寧(ナンネイ)・成都(セイト)等、韓国のソウル、タイ・バンコク、ベトナム、台湾への24路線を就航している。

日本路線就航機材

エアマカオは設立以来、エアバス機を主力としている。日本路線に関しては当初、エアバスA321を主力にA319がサポートする形を取っていたが、2015年3月の関西路線の増便を機にA320へと使用機材をシフト。更に2015年11月からの成田線増便に伴う機材変更を以って、いずれもA320に統一されることになった。なお、2017年9月現在では、成田路線・福岡路線はA320、関空路線のみA321を使用している。
2007年の就航当初は、キャビンは2クラス仕様だったものの、モノクラスの設定でビジネスクラスのサービスは行われていなかったが、現在はビジネスクラスの設定もあり、正規割引運賃(摩訶割)も設定されている。
現在、成田・福岡線ともに同種の機材となるA320に関しては、キャビンは2クラス仕様で、全158席の機材の場合、前方がビジネスクラスで2-2の2列席の8席、後方にエコノミークラスがあり、3-3の2列席のが150席という仕様である。関西線については、キャビンは同じく2クラス仕様で、全178席の機材の場合、前方のビジネスクラスが2-2の2列席 計16席、後方のエコノミークラスが3-3の2列席 計162席となっている。

エアマカオの就航している都市

エアマカオが就航している都市はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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