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ジャカルタ


ジャカルタについて

ジャカルタ(Jakarta)首都特別州は、インドネシア共和国の首都であり、経済、政治の中心地。日本をはじめ世界中のビジネスマンが在住しており、17,000余りの国内の島々への国内交通の起点となっており、インドネシア巨大列島をつないでいる。東南アジア有数の世界都市へ観光にと、各地から旅行者も多く集まる。
街は近代的な発展を続ける一方で、歴史的な建物や運河が残され、かつて、オランダ東インド会社が繁栄していた名残が今も見る事ができ風情がある。
日本からジャカルタへの直行便は、成田から日本航空(JAL)と全日空(ANA)とガルーダインドネシア航空の直行便が毎日運航している。所要約8時間。

ジャカルタの基本情報

通貨

ルピア(IDR)

人口

約1100万人

言語

インドネシア語、ブタウィ語、ジャワ語、スンダ語

民族

ジャワ人、ブタウィ人、スンダ人、華人、バタック族、ミナンカバウ族など

行政区画

ケプラウアン・セリブ県、西ジャカルタ市、中央ジャカルタ市、南ジャカルタ市、東ジャカルタ市、北ジャカルタ市

面積

約740平方キロメートル

位置

南緯6度7分59.88秒。東経106度45分00秒

気候

ジャカルタは、熱帯性気候に属する。5月から11月の乾季と11月から4月の雨季に分かれ、乾期は湿度があまり上がらず過ごしやすく、雨季は湿度が高く、スコールが降る。

時差

日本とジャカルタの時差は、マイナス2時間。日本の方が2時間進んでいる。

ジャカルタの旅行情報

ジャカルタ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ジャカルタの空の玄関口

スカルノ・ハッタ国際空港は、1985年4月に開港。名称の由来は、同国の「独立宣言書」に署名した初代大統領スカルノと同副大統領モハマッド・ハッタの名からとられた。場所は、ジャカルタ中心部から北西約35Kmの所にある。ターミナルは、ジャワ王宮の建築様式が取り入れられた半円形のものが二つあり、それぞれ航空会社別にAからFまでに分かれている。
ガルーダ・インドネシア航空の拠点空港の一つで、インドネシア最大の空港。空港からジャカルタ市内方面への交通は、タクシー、エアポートバスがある。
タクシーは、国際線到着ロビー内のタクシーカウンターでチケットを購入するか、タクシー乗り場で運転手と直接料金を交渉する。
エアポートバスは、ジャカルタ空港の到着ロビー前から、ガンビル駅西口、ブロックM、カンプン・ランブータン・バスターミナルの間を結んでいる。どちらも約30から45分所要。

ジャカルタの観光スポット

ジャカルタのランドマークとなるのは、高さ137メートルの独立記念塔モナス。ジャカルタが一望できる展望台があり、内部は博物館になっている。この塔は、ムルデカ広場の中心部に建ち、広場の北には、かつて故スカルノ大統領が住み、現在も国賓をもてなす会場として使われている大統領宮殿がある。西側には、ジャカルタでは最大規模の国立中央博物館があり、インドネシアの文化や歴史を理解できる遺産が展示されている。
北東には、東南アジア最大規模のイスラム教礼拝堂、イスティクラル・モスクがある。故スカルノ大統領時代に建設が始まった巨大建築物だ。また、インドネシア国民の約90パーセントが、イスラム教信者だが、次いで多いカトリック信者の信仰の中心カテドラルがモスクと道一つはさんで建つ。
ジャカルタ北部には、オランダ統治時代の面影残る。石畳のファタヒロ広場には、東インド会社時代の大建築物に取り囲まれ、市庁舎や倉庫に使われた建物は、現在は博物館として残されている。カリ・ブサル川には、ゴッホの絵画でも見られるような跳ね橋も残っており、オランダ東インド会社が繁栄した名残が今も見る事ができる。

ジャカルタのグルメ

インドネシアのあらゆる民族が住むジャカルタでは、おなじみインドネシアチャーハンのナシゴレンやインドネシア焼きそばのミーゴレンから、各民族の郷土料理が味わえる。ご飯や麺が主食で、中華料理がそのままインドネシア料理として一般化されていたり、日本料理も人気で日本食レストランも多く、日本人好みの味付けだ。屋台は、もやしやジャガイモなどの野菜をピーナッツバターであえた野菜サラダ、ガドガドや、肉団子が入ったスープ麺のミーバッソが人気。

ジャカルタの歴史

ジャカルタはもともと、16世紀はじめまで、スンダ・クラバと呼ばれる小さな港町だった。マラッカに交易で栄えたイスラム王国が誕生すると、それに影響されてインドネシアの沿岸部は、次第にイスラム教に改宗されていった。イスラム教勢力がこの港を手に入れ、1527年、ファタヒラによりジャヤカルタ(偉大な勝利)と改名された。 16世紀末に、この海域でのポルトガルの香辛料独占に対抗する為進出して来たオランダが、東インド会社の拠点を現在のコタ地区に置くと、ジャヤカルタはバタビアと改名され、オランダ領東インド国家の中心となり急速に発展した。第二次世界大戦では、日本軍が東インドのほぼ戦域を占領し、ジャヤカルタに近い名のジャカルタに改称され、以後現在に至り、ジャカルタは、東南アジア最大の都市に発展している。

ジャカルタの交通機関

航空:スカルノハッタ国際空港から国際線、国内線が就航している
鉄道:ジャカルタコタ駅 (Kota Station) からは、ジャワ島内の各都市(ジョグジャカルタやスラバヤなど)とを結ぶ長距離列車が主に発着する。ガンビル駅(Gambir Station)からはバンドンまでなどの中距離列車が発着する。ジャカルタ近郊部には通勤電車としてKRLジャボタベックが運行されているが、一方で地下鉄は遅れている状況にある。
バス:トランスジャカルタ (TransJakarta) という専用レーンを走行するバスが7路線で運行されている。トランスジャカルタ以外にも路線バスが運行されており、中型バスはメトロミニ、コパジャなどと呼ばれている。
タクシー:通常のタクシー以外に、オートバイのタクシーである「ojek(オジェック)」や三輪車のタクシーである「bajaj(バジャイ)」、自転車タクシー「becak(ベチャ)」などが運行している。

ジャカルタ以外のインドネシア旅行情報

ジャカルタ以外の、他のインドネシア各地域の旅行情報はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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