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ジョン・F・ケネディ国際空港

ジョン・F・ケネディ国際空港について

ニューヨークの空の玄関口であるケネディ国際空港はマンハッタンの東南24キロに位置する、約100の定期便が就航する世界有数の繁忙空港である。八つものターミナルを持つその施設規模は全米一で、デルタ航空とジェットブルー航空のハブ空港、アメリカン空港の准ハブ空港でもある。
日本との定期便は日本航空、全日空、デルタ航空、アメリカン航空、チャイナエアラインが直行便を就航している。1948年に国際空港として開港し、ジョン・F・ケネディ大統領の栄誉をたたえ1963年に現空港名に改名された。北米最長の商用滑走路を持つ一方で、貨物の取り扱いも多い。
ニューヨークにある三つの空港の中では渋滞なしで約30分と最もマンハッタンに遠く、空港リムジンやタクシーでのアクセスが最も一般的である。

ジョン・F・ケネディ国際空港の基本情報

日本語表記

ジョン・F・ケネディ国際空港

英語表記

John F. Kennedy International Airport

IATA 3レターコード

JFK

ICAO 4レターコード

KJFK

国・都市

アメリカ・ニューヨーク

日本からの所要時間

12時間15分~14時間

日本からの行き方

成田、関空から直行便が就航

年間利用者数

49,292,000人(2012年)

ジョン・F・ケネディ国際空港のターミナル情報

八つのターミナルがあり、日本航空はターミナル1、全日空はターミナル7、アメリカン航空はターミナル8、デルタ航空はターミナル4に乗り入れている。ターミナル4は唯一の24時間利用可能ターミナルである。

建物が歴史的建造物に指定されている優美なターミナル5とターミナル3は、空港を代表する建築物となっている。ターミナル間の移動は8分で空港を一周するエアトレインを利用できる。

ゲート数が29と多いターミナル8には、何十ものフードスタンドやショップが立ち並ぶ。どのターミナルビルにも免税店やレストランなどが揃い、中にはネイルケアのショップもある。カート使用は一台につき5ドル必要で、紙幣およびクレジットカードでの支払いが可能。

アメリカの入国

到着するとまず入国審査を受けるので、パスポートと入国カード、税関申告書を提示する。米国事前渡航認証(ESTA)取得者は出入国カード記入の必要はないが、VISAでの入国の場合は出入国カードを記入しておく。また、家族の場合税関申告書の提出は代表者一名のみで構わない。その後荷物受取、税関審査へと進む。

アメリカの出国

出発ターミナルの航空会社カウンターでチェックイン手続きを行い、そのまま奥の手荷物検査へと進む。アメリカでは出国審査はなく、入国時に記入した出入国カードは航空会社に返納する。また、出国の際の税関検査もない。

ジョン・F・ケネディ国際空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

アメリカでは、乗り継ぎの場合でも一旦米国に入国手続きをすることになる。到着ロビーに着いたら入国審査、受託荷物受取、税関審査を受ける。税関審査の後、トランジット旅客専用の手荷物預けカウンターで再度手荷物を預ける。

乗り継ぎ便のチェックインカウンターは、航空会社によって手続きの場所が異なるため、利用したエアラインで確認が必要である。同アライアンスであれば最初に利用した航空会社のカウンターでチェックインが可能だが、それ以外の場合は乗り継ぎ便の航空会社のカウンターでのチェックインとなる。乗り継ぎ便のターミナルを確認し、移動の必要があれば無料のエアトレインで乗り継ぎ便の出発ターミナルへ行き、チェックインをすませて手荷物検査へと移る。

ジョン・F・ケネディ国際空港の最低乗り継ぎ時間(MCT)

・デルタ航空(DL)
国内線 » 国際線:45分~3時間30分
国際線 » 国内線:1時間25分~1時間45分
国際線 » 国際線:1時間25分~3時間30分

・アメリカン航空(AA)
国内線 » 国際線:40分~2時間
国際線 » 国内線:1時間15分
国際線 » 国際線:1時間15分~2時間

2013年10月現在
注意:時間帯・便名により異なりますのであくまでも参考値とお考え下さい。詳しくは、当社コールンセンターもしくは、航空会社にお尋ね下さい。

ジョン・F・ケネディ国際空港のラウンジ

ジョン・F・ケネディ国際空港の主なラウンジは、以下の通り。ターミナル8のコンコースB、12番ゲート付近にアメリカン航空のAdmirals Club、ターミナル7の保安検査後にブリティッシュ・エアラインズとカンタス航空共同のTerraces/FIRST Lounge、ターミナル4の保安検査後にロイヤルヨルダン航空及びラン航空のOasis Lounge、ターミナル1の保安検査後にJALラウンジがある。

全日空のビジネスラウンジは、BAのTerracesというラウンジを使用している。スナックなどの軽食やドリンク類があるほか、ビジネスコーナーが充実しており個人用のブースもあり、またラウンジ内にスパがある。日本航空のさくらラウンジでのインターネット利用にはパソコンの持ち込みが必要である。

ジョン・F・ケネディ国際空港の免税店

ジョン・F・ケネディ国際空港には、シャネル、ランコム、エリザベス・アーデンといった化粧品の王道ブランドやコーチなどの服飾ブランドのお店は一通りそろっているが、免税店の数はターミナルによって差がある。

日系の航空会社が乗り入れているターミナルの規模は大きくないため、免税店の数もかなり少なく、化粧品、服飾それぞれ一店舗ずつほどしかなく品数もあまりない。日本からの直行便が離発着するターミナルの中では、アメリカン航空が乗り入れているターミナル8がもっとも広く、店の数も充実している。

また、その場で商品を受け取らず、ゲート口で領収書と商品を交換するシステムになっている場所もあるので、商品の取り忘れには注意が必要だ。

ジョン・F・ケネディ国際空港へのアクセス

鉄道

空港のターミナル間を結ぶエアートレインを使う方法もある。「ジャマイカ」駅あるいは「ハワードビーチ」駅にそれぞれ約20分でつくので、そこから地下鉄に乗り換えてマンハッタンへ出ることもできる。また「ジャマイカ」駅からはロングアイランドレイルロード(LIRR)に乗り継げば「ペンシルバニア」駅に行くことができる。マンハッタンからJFKまでも同様である。

リムジンバス

JFKからマンハッタン中心部へは約25キロで、空港シャトルバスが運行している。JFKからマンハッタンへは「ニューヨークエアポートサービスエクスプレスバス」がダウンタウンへ直行しており、「グランド・セントラル・ターミナル」「ポートオーソリティバスターミナル」「ペンシルバニア駅」の三か所の行き先がある。それぞれ運賃は片道15ドルまたは往復27ドルで、運転間隔は20~30分。

タクシー

タクシーでのアクセスは40~60分かかり、45ドルにトンネル通行料とチップが必要である。JFKからラ・ガーディア空港までは、空港シャトルバスが片道13ドルで運行しており、所要時間は45~60分、運転間隔は15~20分ほどである。タクシーでは20~40分ほど。ニューアーク空港へはタクシーで60~80分だが、州が異なるため割増料金が発生することがある。一度マンハッタンへ出てからバスあるいは電車を利用することもできる。

ジョン・F・ケネディ国際空港のお役立ちリンク集

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。
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