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デルタ航空(Delta Air Lines, Inc.)


デルタ航空について

デルタ航空についての画像

デルタ航空(Delta Airlines)はアメリカ合衆国ジョージア州アトランタを本拠地とする航空会社。年間1億8000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを誇る。デルタ航空およびデルタコネクション運航便をあわせて世界60ヵ国以上、325を超える都市に向けてフライトを運航している。 航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス、KLMオランダ航空、アリタリア航空、およびヴァージンアトランティック航空と共同事業を展開している。
アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス、ニューヨーク(ラガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて1日に15,000便以上のフライトを運航している。

デルタ航空の基本情報

正式航空会社名

デルタ航空

英語名

Delta Air Lines, Inc.

通称

デルタ航空、デルタ

2レター

DL

3レター

DAL

日本発着路線

成田-ポートランド・アトランタ・シアトル・デトロイト、羽田-ロサンゼルス・ミネアポリス、成田/大阪(関空)/中部(セントレア)/福岡-ホノルル、成田-シンガポール・マニラ・上海

ハブ空港

アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)

ネットワーク

アメリカ国内、メキシコ、カナダ、アジアなど世界60カ国以上325を超える都市

アライアンス

スカイチーム

所有機材

B757-200、B737-800、エアバスA350など、併せて800機以上

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

可能

デルタ航空の情報

デルタ航空の機内食やビジネスクラスなど、デルタ航空の情報はこちら!

デルタ航空 マイレージ

マイレージプログラム「スカイマイル(SkyMiles)」ではデルタ航空、デルタ・シャトル、デルタコネクションの運航便、その他スカイチーム加盟航空会社の運航便の利用でフライトマイルの獲得が可能。有効期限は24ヶ月入会に年齢制限は無く、入会金、年会費は無料。ビジネスクラス利用の際はフライトマイルに加えて50%のクラスボーナスを併せて獲得可能。上級会員「メダリオン会員」の方には会員資格に応じてメダリオン会員ボーナスマイル獲得可能。フライト利用以外の他にも提携クレジットカード、ホテル、レンタカー、レストンやオンラインショピングなどの利用でもマイル獲得が可能。獲得マイルはデルタ航空やスカイチーム加盟航空会社の運航便利用による特典旅行に利用可能。その他、国際的な活動を行う12の非営利・社会貢献団体の中から支援したい団体を選びスカイウィッシュ・プログラムを通じてマイルの寄付も可能。

デルタ航空 機内食

デルタ航空では、地域ならではの食事を楽しむことができる。ニューヨーク行きの機内食は、ニューヨークシティで人気の高いユニオンスクエア・ホスピタリティ・グループのレストランのエグゼクティブシェフが考案した料理が楽しめ、アトランタの機内食は、地元のチーズ、カロライナゴールドのお米やグリッツ、現地の加工肉製品、豚肉、川魚、季節の果物や野菜を使ったメニューを、中国、日本のフライトは各国の本格的な風味を満喫できるメニューを提供している。
ワインセレクションでは伝統的な銘柄から新進ワイナリーまで幅広いセレクションで用意されている。スターバックス・コーヒーも提供されているので、無料で淹れたてのコーヒーが味わえる。また、17種類の特別食もあるが、出発時間の遅くとも24時間前までにリクエストが必要となるので注意が必要だ。

ビジネスクラス

デルタ航空では、ビジネスエリートを利用する搭乗者にデルタ航空スカイプライオリティサービスを行っている。予約から手荷物の受取まで、長い列で待つことなく、優先搭乗や優先手荷物の取り扱いとなる。
また機内ではよりゆったりとリクライニングできるビジネスエリートの座席に加え、180度のリクライニング、プライバシー、またすべての座席が通路側であることを特徴とした新しいフラットベッドシートを設置している。
ビジネスクラスの機内食では人気シェフ、ミッシェル・バーンスタインによるコース(5品)と、マスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが選ぶワインと最高の組み合わせを提供している。
また、世界50ヶ所以上のデルタ スカイクラブや、150を超える提携会社ラウンジを無料で利用可能であり、出発空港での時間を最大限に活用できる。

ハブ空港

ノースウェスト航空と合併後、多くのハブ空港を持つようになった。その中でもともとのデルタ航空(Delta Airlines)のハブ空港であったアトランタ空港(ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港)はアメリカの中では最も南にあるハブ空港とされ南米に行く多くの人に利用されている。この空港は世界一広い面積を持っており世界中で一番忙しい空港のひとつとされ利用者が多く現在も拡張中である。
またノースウェスト航空との合併により得たハブ空港としてはミネアポリスはミネソタ州最大かつ最も離着陸が多い国際空港である。デルタ航空は今後、アジアへの更なる進出を考えておりその中での日本における位置は非常に大きな存在となっている。

羽田へのシフトチェンジ

デルタ航空は以前より成田をアジアマーケットの中心地として位置づけていたが、2016年には成田-ニューヨーク(JFK空港)、ロサンゼルス、ミネアポリス、バンコク路線を相次いで廃止し、そのうちロサンゼルス・ミネアポリス線がを羽田発へシフトチェンジした。なお、それぞれを経由して、ソルトレイクシティー、ニューヨーク(ラガーディア)へ向かう路線となっている。また、2018年にはグアム・サイパン・コロールといったミクロネシア路線からも撤退している。羽田空港はその立地と利便性を生かし、新たなアジアの拠点、アメリカ西海岸の玄関口となっていることが、段々と日本人以外の旅行者にも知られてきている。

デルタ航空 オンラインチェックイン

デルタ航空では、空港へ着く前にチェックインの手続きが可能である。オンラインチェックインでは、フライトの24時間前~出発予定時刻の60分前までであればいつでもご自宅で搭乗券を印刷することが可能である。また一部の空港では、eチケットを携帯端末に送信し、提示することにより、完全にペーパーレスで搭乗可能である。
さらに、1点目と2点目の受託手荷物手数料にそれぞれ $2、$3 の割引があり、空港でのチェックインよりもお得である。またカウンターで長蛇の列を避けたい人は、空港のセルフサービス・チェックイン機もデルタ航空では利用が可能である。カウンターで通常行われる全ての処理が、より手軽に行えるのでぜひ利用したい。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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