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ニノイ・アキノ国際空港


ニノイ・アキノ国際空港について

ニノイ・アキノ国際空港とは、フィリピンのマニラ首都圏内のパサイ市とパラニャーケ市の市境上にある国際空港。主に全日空以外の外国の航空会社が利用する第1ターミナル、フィリピン航空が利用する第2ターミナル、セブパシフィック航空、エアフィル・エクスプレスの全便と全日本空輸の東京/成田便が利用する第3ターミナル、国内線ターミナルがある。
出国時にはイミグレーション手前のカウンターで550ペソの出国税を支払うことが義務付けられている。マニラ・ニノイ・アキノ空港から約2kmほど北に位置する国内空港がある。フィリピン航空以外の国内線が発着し、リゾートなどの離島を結んでいる。

ニノイ・アキノ国際空港の基本情報

日本語表記

ニノイ・アキノ国際空港

英語表記

Ninoy Aquino International Airport

IATA 3レターコード

MNL

ICAO 4レターコード

RPLL

国・都市

フィリピン・マニラ

日本からの所要時間

約4時間

日本からの行き方

成田・大阪・名古屋・福岡から直行便が就航

年間利用者数

24,108,825人

ニノイ・アキノ国際空港のターミナル情報

旅客ターミナルは第1ターミナル・第2ターミナル・第3ターミナル・国内線ターミナルに分けられる。第1ターミナルは、フィリピン航空とセブパシフィック航空を除く航空会社の発着に使われている。第2ターミナルはフィリピン航空の発着に使われている。北ウィングと南ウィングがあり、北ウィングは国際線、南ウィングは国内線として利用されている。第3ターミナルは、1番新しく1番大きな旅客ターミナルである。現在はセブパシフィック航空の発着に利用されている。

フィリピンの入国

機外に出たら到着Arrivalの表示に従って進み、入国審査の審査カウンターに並ぶ。係官にパスポートと書類を提出。入国審査後、ターンテーブルで荷物を受け取る。荷物を受け取ったら税関Customへ。係官にパスポートと税関申告書を渡し、チェックを受ける。日本の空港でチェックインの際に渡された手荷物預かり証を出口でチェックされるため保管要である。

フィリピンの出国

出発ターミナルの入り口で荷物のX線検査を受けたら、利用する航空会社のカウンターへ。チケットとパスポートを渡し、荷物を預ける。ボーディングパスとパスポートを返してもらい、手続き完了。出国に際して出国税550ペソがかかる。出国審査場の手前にある支払い窓口で支払いを済ませるとチケットをくれるので、出国審査の係官にパスポート、出国カード、ボーディングパスと一緒に提出する。

ニノイ・アキノ国際空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

同日内に国内線に乗り継ぐ場合、乗り継ぎカウンターで荷物を預けなおす事が必要。また、エアラインによっては国内線の空港へ移動しなければならないこともある。空港周辺は渋滞時が多いため、乗り継ぎ時間には余裕をのあるフライトを選択したい。フィリピン航空で日本から到着し、フィリピン航空の国内線に乗り継ぐ場合、入国手続きを終え、外に出たら、左方向が南ウィングとなる。階段かエレベータを使い2階の出発ターミナルへ。

ニノイ・アキノ国際空港の最低乗り継ぎ時間(MCT)

・フィリピン航空(PR)
国内線 » 国際線:1時間~3時間
国際線 » 国内線:2時間~3時間
国際線 » 国際線:45分~2時間

2013年10月現在
注意:時間帯・便名により異なりますのであくまでも参考値とお考え下さい。詳しくは、弊社コールンセンターもしくは、航空会社にお尋ね下さい。

ニノイ・アキノ国際空港へのアクセス

外国人が安心して利用できる交通手段としては、黄色い車体のエアポートメータータクシーがあり、距離に応じて加算される。空港を出たところで声をかけてくる白タクは、路上で強盗に遭う危険性が高いので特に夜間は絶対に避けること。ターミナル間の移動が必要な乗り継ぎの場合は空港が運行しているシャトルバスを使うか、タクシーの利用となる。

タクシー

マニラ市内のタクシーは、流しも拾える。ほとんどがメーター制だが、メーターを使わないタクシーもあるので、乗車する際はメーターを作動させるか確認すること。

ホテルタクシー

ホテルと契約しているタクシーで、行く先によって料金が決まっている。一般のタクシーより割高だが、安全に送り届けてくれる。ホテルの入り口で行く先を告げると車を呼んでくれ、タクシーナンバーと行く先を書いた紙をくれるので、トラブル防止に役立つ。

マニラ空港で支払いが必要な諸税

・空港出発税
フィリピンの空港から出発する旅客が対象。国際線は750フィリピンペソ(約1,500円)、国内線は方面によって20~200フィリピンペソが必要となる。
2012年2月1日からは、Security Charge 200フィリピンペソが減免され、550フィリピンペソ(約1,100円)となる。非課税対象者は、座席を使用しない2歳未満の幼児、乗継旅客となる。支払方法は、当日空港で支払う。
なお、国内線の諸税については、2012年8月1日発券分より、航空券発券の際、事前に徴収される。

2012年7月現在
注意:条件が変更となる場合があります。詳しくは、弊社コールセンターまでお問合せください。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

ニノイ・アキノ国際空港
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