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フィリピン航空(Philippine Airlines)


フィリピン航空について

フィリピン航空についての画像

フィリピン航空(Philippine Airlines)はフィリピン国内とアジアを中心に運航するフィリピンのフラッグキャリアである。1941年3月に設立をした、アジアでは最も長い歴史を持つキャリアであり1946年7月に太平洋横断便を開設しアジア初の国際線を開設し、翌1947年5月にはマドリード線を開設しアジアの航空会社で初めてヨーロッパ乗り入れを開始した。
また本社はフィリピンのパサイ市内にあり、マニラ首都圏内のパサイ市とパラニャーケ市にまたがるニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港 Ninoy Aquino International Airport、NAIA)がハブ空港になっていてフィリピン航空は第2ターミナルを専用として利用している。国内便もフィリピンでは国民の最重要な交通手段となっている。
インフライトショッピングでは「スカイフルーツサービス」というフィリピン産のパパイヤやマンゴーなど、フレッシュなフルーツを注文することができる。配送先を希望の場所に指定することも可能。

フィリピン航空の基本情報

正式航空会社名

フィリピン航空

英語名

Philippine Airlines

通称

フィリピン航空、PR

2レター

PR

3レター

PAL

日本発着路線

成田-マニラ 毎日2便
羽田-マニラ 毎日2便
関西-マニラ 毎日2便(2便のうち1便は台北経由)
中部-マニラ 毎日
福岡-マニラ 毎日
成田-セブ 毎日2便
関西-セブ 毎日
中部-セブ 週3便

ハブ空港

ニノイ・アキノ国際空港,マクタン・セブ国際空港

ネットワーク

フィリピン国内、アジア中心に56都市

アライアンス

非加盟

所有機材

エアバスA320-200やボーイング747-400など54機

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

フィリピン航空の情報

フィリピン航空の機内食やビジネスクラスなど、フィリピン航空の情報はこちら!

フィリピン航空 マイレージ

フィリピン航空は、「マブハイ・マイル(Mabuhay Miles)」というマイレージプログラムを設けている。 フィリピン航空や提携会社を利用して獲得したマイルを特典航空券やアップグレード特典に交換することができる。
また、オプションプログラム「スポーツプラス(Sports Plus)」に登録すると、年会費は必要であるがスキューバダイビングやゴルフなど対象となるスポーツ用具の適用範囲内の受託手荷物重量が無料となる。スポーツ好き旅行者に好評なプログラムである。
主な提携会社は、東急ホテルズ、マルコポーロ・ホテルグループ、ゴールデンチューリップ・ホテル、パンパシフィックホテルズ&リゾートなどとなっている。
また、フィリピン国内ホテルの提携先は、Boracay Regency Beach Resort、Century Park Hotel、Fridays Boracay、Maribago Bluewater Beach Resort などとなっている。

フィリピン航空 機内食

フィリピン航空の機内食は、全クラス共通として「フィリピンホスピタリティ」と呼ばれる、フィリピン独自のあたたかいサービスが自慢である。
マブハイクラス(ビジネスクラス)利用の場合 和食である会席メニューと洋食メニューのどちらか選択することができる。年齢、健康、宗教上の理由などによるさまざまな特別メニューがある。ご希望の際は出発の24時間前までに予約が必要。エコノミークラスは選択不可だが日本人を意識し、たい焼き、もみじまんじゅうが出る場合もある。

フィリピン航空 機内サービス

フィリピン航空機内では数々のエンターテインメントを提供している。10チャンネルの音楽チャンネルのほか、機内スクリーンには映画が上映されている。なお、マブハイクラスのプライベートTVでは3種類となっている。また、ニュース、コメディ、スポーツ、その他のエンターテインメント、目的地案内のビデオ等が上映されている。機内誌は、月刊誌のマブハイマガジンがあり、フィリピン旅行のガイドブックとしても非常に役立つ。他の読み物として、日本の新聞や雑誌も多数用意されている。
「フィエスタ ブティック」という機内販売用のカタログに見やすく商品が紹介されている。各種ブランド品以外にも、マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツ宅配サービス「スカイ・フルーツ・サービス」によるお土産宅配サービスも人気がある。日本路線には、日本人または日本語が話せる乗務員が1名いる。

ビジネスクラス

フィリピン航空のビジネスクラスは、「マブハイ(Mabuhay)クラス」というネーミングがついている。マブハイとは、タガログ語で「ようこそ」という意味で、フィリピン航空のマイレージプログラムにもマブハイという名前がつけられている。
例えば成田⇔マニラ間で使われているエアバスA330-300では、フランスSogerma社製でV字配置のダブルシートというユニークな構造が特徴の「Equinox 3D」シートを採用。ボタンひとつで全長180cm超のフルフラットベッドになるこのシートは、幅約60cm、シートピッチは約150cmと、業界屈指の広さを確保。プライバシーが保たれた空間で心地良く眠りにつくことができる。
日本線の機内食は、和食と洋食の2種類。またデザートのフルーツは、何種類か用意されたものの中から好きなものをチョイスできるのがうれしい。ノンアルコールのドリンクはフルーツジュース・アイスティ・ソフトドリンク・コーヒー・お茶、アルコールドリンクはシャンペン・食前酒・カクテル・赤ワイン・白ワイン・スコッチウィスキー・ジン・ウオッカ・ラム酒・コニャック・リキュール・ビール・日本酒が楽しめる。
また、無料手荷物許容量は、路線によりルールが異なるため注意が必要だ。

日本路線就航機材

フィリピン航空は1980年代までDC-10とエアバスA300が主力となっていたが、その後、日本とフィリピン間の航空需要の高まりを受けて、マニラ線はB747クラスのワイドボディ機に拡大され、1998年から国際線の主力機はエアバス機にシフトチェンジした。
なお、現在日本路線に就航している機材はエアバスA321-200とA330-300のみである。
成田-マニラ間、羽田-マニラ間は利用便の時間帯によって上記2つの機材が飛んでいるので、機材にこだわりがあるのであれば予定を合わせてみてもいいかもしれない。(なお機材は航空会社都合で変更になる場合もあり)

フィリピン航空の就航している都市

フィリピン航空が就航している都市はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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