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ワンワールド(oneworld)


ワンワールドについて

ワンワールドについての画像

ワンワールド(oneworld)は、世界的なアライアンスの中ではスターアライアンスに次いで、1998年に設立された。世界を代表する14の航空会社により構成されており、世界160か国、約1,000都市へのネットワークを提供している。
2007年4月に日本航空(JAL)が加盟したことで、日本でも知名度の高いアライアンスとなった。2013年にはカタール航空が加盟し、中東へのネットワークが拡大したほか、オセアニア方面では最大規模のネットワークを持つオーストラリアのカンタス航空が加盟している。
ワンワールド(oneworld)は、航空会社の数では、スターアライアンス、スカイチームに及ばないが、加盟各社はサービスの質を重視し、その高いクオリティは、さまざまなメディアにおいて、高い評価を獲得している。アライアンスの効果として、マイレージサービス、ラウンジサービスなどのほか、乗継利便の向上にも努めており、成田空港の第2ターミナルにはワンワールド加盟航空会社が集結している。

ワンワールドの基本情報

正式アライアンス名

ワンワールド

英語名

oneworld

参加航空会社

エアベルリン、アメリカン航空、イベリア航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンエアー、日本航空、LATAM航空(LAN航空、TAM航空等の合併)、マレーシア航空、カンタス航空、カタール航空、ロイヤルヨルダン航空、S7航空、スリランカ航空

ルビーメンバー

ビジネスクラスチェックインのご利用、お座席の優先指定または事前予約のご利用(可能な場合)、優先キャンセル待ち・優先空席待ち(可能な場合)

サファイアメンバー

ビジネスクラス優先チェックインのご利用、優先搭乗、お座席の優先指定または事前予約のご利用(可能な場合)、優先空席待ち(指定が可能な場合)
当日のご利用クラスに関わらず、国際線をご利用の場合、プレミアム・ビジネスクラス・ラウンジおよびフリークエント・フライヤー・ラウンジを含む 650 か所を超える空港ラウンジをご利用いただけます(同行者 1名の同伴可)
上記すべての特典のほかに、サファイアのステータスをお持ちのフリークエント・フライヤー会員の方を対象とした 2 つの新しい特典が加わりました。
手荷物許容量のご優待、手荷物の優先的なお取り扱い

エメラルドメンバー

ファーストクラスチェックインまたはビジネスクラスチェックインのご利用、優先搭乗、お座席の優先指定または事前予約のご利用(可能な場合)、優先空席待ち(指定が可能な場合)
国際線でご旅行の場合、その日にご利用になるフライトのご搭乗クラスを問わず、プレミアム・ファーストクラス、ビジネスクラス、フリークエント・フライヤー・ラウンジを含む 600 以上の空港ラウンジをご利用になれます(同行者 1名まで可)
上記のすべての特典に加えて、エメラルド・フリークエント・フライヤーのお客様には以下の特典をご利用いただけます:
手荷物許容量のご優待、手荷物の優先的なお取り扱い、一部空港におけるセキュリティでの優先ライン

ネットワーク

世界160か国以上、約1,000都市に就航

ワンワールドの情報

ワンワールドの加盟航空会社や空港ラウンジなど、ワンワールドの情報はこちら!

コンセプト

ワンワールドのコンセプトは、「世界中を飛び回るお客さまに、より快適な価値ある最上級の旅を提供する」というもので、加盟航空会社数では、他のアライアンスに及ばないものの、サービスのクオリティを重視し、世界の航空会社の中でも厳選されたメンバーが洗練されたサービスを提供しているとの自負を持っている。実際、そのサービスの質の高さは、3大アライアンスのいずれかのマイレージプログラムにおいて、トップティア(上級会員)のステイタスをもつ、世界12都市の計400名の顧客を対象とした調査でも高い評価を得たと言われている。
また、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が旅行業界のオスカー賞と評する「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards)」において、世界をリードする航空アライアンスに贈られる「ワールド・リーディング・エアライン・アライアンス(World's Leading Airline Alliance)賞」を2003年から13年連続で受賞しているほか、アメリカの旅行雑誌「Global Traveler(グローバル トラベラー)」の読者投票では、「ベスト・エアライン・アライアンス」賞を7年連続受賞している。さらに、2016年には世界有数のビジネス旅行雑誌である「ビジネストラベラー(Business Traveller)誌」でも「ベスト・エアライン・アライアンス」賞を4年連続獲得している。数ではなく、常に質を追い求めてきたことが、世界中の経験豊かな旅行者に認められていると言える。

加盟航空会社

南北アメリカ大陸では、アメリカ国内線、国際線ともに幅広いネットワークを誇り、世界を代表する航空会社のひとつであるアメリカン航空、南米の航空会社では、ペルー、エクアドル、アルゼンチン、ブラジルなど南米大陸全体に充実したネットワークを持つラン航空、TAMブラジル航空が加盟し、特に南米/カリブ海地域で他のアライアンスより充実した路線網を築いている。
ヨーロッパでは、西欧(イギリス)のブリティッシュエアウェイズ、南欧(スペイン)のイベリア航空、そして北欧(フィンランド)のフィンランド航空と、地理的にもバランスよく域内を代表する航空会社が加盟している。
アジアでは、質の高いサービスで知られる香港のキャセイパシフィック航空に、日本航空が加わり、アジアでもサービスレベルの高い2社が加盟している。
その他の地域では、中東エリアではロイヤル・ヨルダン航空や豊富な機材で世界各地にネットワークを有するカタール航空が加盟。設立当初からのメンバーで、オセアニアでトップの路線網を誇るオーストラリアのカンタス航空が加盟しており、他のアライアンスでは比較的手薄となっている両地域において、ワンワールドの優位性を維持するための重要な存在となっている。

歴史

ワンワールドの発足は、1998年9月。アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、カナディアン航空、キャセイパシフィック航空、カンタス航空の5社により設立された。翌1999年にはイベリア航空とフィンランド航空、2000年にはラン航空とアイルランドのエアリンガスが加わり、その数を増やしたが、その後、2001年に設立メンバーのカナディアン航空がスターアライアンスのエア・カナダに買収され消滅、さらに、スイスインターナショナルエアラインズ(のちにスターアライアンス加盟)やKLMオランダ航空(のちにスカイチーム加盟)の誘致に失敗し、加盟社数で他のアライアンスに水を空けられることとなる。
しかし、2007年に日本航空、ロイヤル・ヨルダン航空が加盟し、アジア、東欧、中東へのネットワークを広げる。なお、2007年にはエアリンガスが脱退するも、2008年にはメキシカーナ航空が加盟し、11社体制となった(メキシカーナ航空は2014年に破産)。
また、2010年には会社更生法の適用を申請した日本航空に対し、デルタ航空を中心にスカイチームへの移籍を促す動きがあったが、結局ワンワールドへの残留が決まり、提携を強化することとなった。
今後は、極東および旧ソ連地域に幅広いネットワークを持つロシアのS7航空(シベリア航空)、欧州第5位の旅客輸送実績を誇るドイツのエアベルリンが加盟、2013年 カタール航空が加盟、2014年-TAMブラジル航空、スリランカ航空が加盟、加盟社数は14社、就航都市は160か国以上、約1,000都市に広がった。

世界一周運賃

ワンワールドの世界一周運賃「ワンワールド・エクスプローラー・世界一周運賃」は、世界160か国、約1,000都市を網羅するワンワールドのネットワークを最大限に活用できる便利でリーズナブルな航空券である。各アライアンスで特色ある世界一周運賃が用意されているが、ワンワールド・エクスプローラー・世界一周運賃の特徴としては、運賃レベルが通常用いられるマイレージ(移動距離)基準ではなく、独自に世界を6つの大陸に分け、滞在または通過する大陸の数を基準に料金が決まるという仕組みが挙げられる。
6つの大陸とは、大まかに、(1)ヨーロッパ/中東、(2)アフリカ、(3)アジア、(4)オセアニア、(5)北中米/カリブ海諸国、(6)南米、であるが、実際の地図上の大陸とは若干異なり、例えば中央アジアや北アフリカ諸国は、ワンワールド・エクスプローラー・世界一周運賃の区分では、ヨーロッパに分類されている。同じ大陸内で多くの都市をまわる場合や、大陸内の移動距離が長い場合などにお得な世界一周運賃であると言える。
また、ワンワールドには世界唯一のイースター島への路線を持つラン航空や、プエルトリコのサンファンにハブを持つアメリカン航空が加盟しているため、カリブ海の島々をホッピングしたり、イースター島や、南米の世界遺産めぐりなどを組み込んだ旅程を組むこともできる。

その他の周回運賃

世界一周運賃のほかにもワンワールドには多数の周回旅行運賃が設定されている。世界一周の場合、太平洋、大西洋をそれぞれ一度横断する必要があるが、もう少し手軽な周遊旅行の場合に便利に利用できる。
「ワンワールド・周回旅行エクスプローラー運賃」は、(1)アフリカ、(2)アジア、(3)ヨーロッパ/中東、(4)南西太平洋の4大陸のうち3つ以上の大陸を周遊する旅行に適用が可能。「ワンワールド・サークルパシフィック・エクスプローラー運賃」は、アジア、南西太平洋、北米、南米の太平洋沿岸諸国内にて、(1)北および中央太平洋、(2)南太平洋をそれぞれ1回横断する旅行に適用できる。「ワンワールド・サークルアジア&南西太平洋エクスプローラー運賃」は、北東アジア、東南アジア、南西太平洋の3つの地域を周遊する旅行に適用することができる。
現在、ビジット・アフリカ、ビジット・アジア、YOKOSO(ビジット)・ジャパン、YOKOSO(ビジット)・ジャパン東北、ビジット・マレーシア、ビジット・オーストラリア&ニュージーランド、ビジット・ヨーロッパ、ビジット・ノースアメリカ、ビジット・サウスアメリカ、ビジット・ミドルイースト、ビジット・サウスアジア・サブコンチネントの11種類のラインナップとなっている。
また、世界一周運賃にも、ワンワールド加盟航空会社だけではなく、エアリンガス、バンコクエアウェイズ、ジェットスター系列なども利用可能な「グローバル・エクスプローラー・世界一周運賃」という設定もあり、それらの航空会社を旅程に組み込みたい場合に便利である。

上級会員

ワンワールドに加盟する各航空会社のマイレージプログラムにおいて、上級会員であるエリートステータスの地位を獲得すると、その航空会社だけでなく、ワンワールドの特典も利用することができる。ワンワールドのエリートステータスは、ルビー、サファイア、エメラルドの3種類となっている。
ルビー・ステータスでは、ビジネスクラスカウンターでのチェックインや、空席待ちの際に優先されるなどの特典がある。
サファイア・ステータス、エメラルド・ステータスは、上記特典のほか、ゲートでの優先搭乗、当日の搭乗クラスに関わらず、ワンワールド加盟航空会社のラウンジが利用できる、といった特典が用意されている。
エリート・ステータスの名称は、各航空会社のマイレージプログラムにより異なっているが、日本航空のJALマイレージバンクで言うと、JMBクリスタルがワンワールド・ルビー、JMBサファイアがワンワールド・サファイア、JMBダイヤモンドおよびJGCプレミアがワンワールド・エメラルドに相当する。
ちなみに、JALマイレージバンクでサファイア以上のステータスを取得するには、1暦年に50,000FLY ONポイント(※国内線1マイル=2FLY ONポイント、中国/香港線1マイル=1.5FLY ONポイント、それ以外の国際線1マイル=1FLY ONポイント)以上、または、搭乗50回以上かつ15,000FLY ONポイント以上、が条件になっているが、いったんサファイアのステータスを手にすると、JALグローバルクラブカード会員に限り、翌年度以降は搭乗実績に関わらずサファイアのステータスが維持できるため、ワンワールド加盟航空会社のラウンジがいつでも利用できることになる。

空港ラウンジ

ワンワールドでは、世界中で約 650 にもおよぶ加盟航空会社のラウンジを提供している。ビジネスクラス、ファーストクラスに搭乗の場合はもちろん、エリートステータスで、サファイア、エメラルドに該当するマイレージ会員も、搭乗するクラスに関わらず、ラウンジの利用が可能である。ワンワールド・サファイアに該当する会員は、すべてのビジネスクラスラウンジが利用でき、ワンワールド・エメラルドに該当する会員は、それに加えて、すべてのファーストクラスラウンジが利用できる。
サービスの質に重点を置く航空会社の集まりであるワンワールドでは、各社ハイレベルなラウンジを用意している。特に、世界最大級の広さを誇る日本航空の成田空港第2ターミナルのラウンジや、キャセイパシフィック航空が香港国際空港に構える「The Wing」および「The Pier」の2つのラウンジ、エレミス・トラベル・スパがあるブリティッシュエアウェイズのロンドン・ヒースロー空港のラウンジなどは、世界の空港ラウンジの中でもトップクラスと言えるクオリティを誇る。また、ヘルシンキの空港にあるフィンエアーのラウンジでは、シェンゲン協定加盟国エリア内に1つ、シェンゲン協定非加盟国エリアに2つ、計3つのラウンジがあります。シェンゲン協定非加盟国線エリアのラウンジには、フィンランド式サウナがあり、長旅で疲れた体をリフレッシュすることができる。

ネットワーク

ワンワールドは、世界160か国以上、約1,000都市に就航し、そのネットワークは世界のほぼ全ての地域を網羅している。
ワンワールドのネットワークは、他のアライアンスと比較すると、南米、カリブ海、中東、オセアニアの路線に強いと言える。特にカンタス航空を擁するオセアニアでは、オーストラリア国内線で他のアライアンスを圧倒、ニュージーランドを含めたその他の域内路線でも充実したネットワークを誇る。
また南米のLATAMチリ航空は、ペルー、エクアドル、アルゼンチンにグループ航空会社を持ち、ペルーのクスコやイキトス、エクアドルのガラパゴス諸島、アルゼンチンのウシュアイア、そしてチリのイースター島など、アクセスの難しい南米の魅力的な観光地への路線を多数有している。
ブラジル最大の航空会社であるLATAMブラジル航空がワンワールド加盟により、南米で独占的なネットワークを獲得することになった。ワンワールドのネットワークの中で、比較的弱いとされるのは、今後の成長が期待される中国、ロシア、インド、アフリカの各地域だが、ロシアはS7航空(シベリア航空)の加盟。中国へは、キャセイパシフィック航空のグループ会社であるキャセイドラゴン航空が、香港から17都市へのフライトを運航するほか、日本航空も9都市ほどに就航している。アフリカでは、ブリティッシュエアウェイズの系列航空会社であるComair(コムエアー)が南アフリカ国内および近隣諸国へ運航している。


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