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マレーシア航空(Malaysia Airlines)


マレーシア航空について

マレーシア航空についての画像

マレーシア航空(Malaysia Airlines)はアジアを中心に運航しているマレーシアのフラッグキャリアある。1947年に前身となるマラヤ航空を設立。
1963年にマレーシアが結成され、マレーシア航空に改名し、1967年マレーシアからシンガポールが独立後1971年にマレーシア航空とシンガポール航空が分かれ現在のマレーシア航空となる。1992年から1995年までベストファーストクラス賞、2000年から2004年までベストキャビンスタッフ賞、2005年・2006年は世界で5社(2005年は4社)しかない「5つ星航空会社」(イギリス・スカイトラック社/旧インフライトサービス社)に選出されたように、国際的な評価は非常に高い。
垂直尾翼に描かれている同社のシンボルマークは、マレーシアの伝統的な三日月型の凧「ワウブラン(ワウ=凧、ブラン=月)」を図案化したものである。

マレーシア航空の基本情報

正式航空会社名

マレーシア航空

英語名

Malaysia Airlines

通称

マレーシア航空

2レター

MH

3レター

MAS

日本発着路線

成田-クアラルンプール 毎日
成田-コタキナバル 週2便
関空-クアラルンプール 毎日

ハブ空港

クアラルンプール国際空港

ネットワーク

アジア中心に80都市以上に就航

アライアンス

ワンワールド

所有機材

A330やB747・B737など115機所有(※2018年3月現在)

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

可能

マレーシア航空の情報

マレーシア航空の機内食やビジネスクラスなど、マレーシア航空の情報はこちら!

マレーシア航空 マイレージ

マレーシア航空のマイレージ・プログラム「エンリッチ」では、エコノミークラスで25~150%、ビジネスクラスは160~200%、ファーストクラスでは300%と、それぞれの加算率で、マイレージが加算される。メンバー区分としては入会時の「エンリッチ・ブルー」に始まり、エンリッチ搭乗距離・区間の累積値に応じて、「エンリッチ・シルバー」、その上の「エンリッチ・ゴールド」、更に上の「エンリッチ・プラチナム」とランクアップされていき、それぞれのランクに応じて、プライオリティー・チェックインやエクセスバッゲージの優遇措置など様々な特典が用意されている。また、現在はワンワールドに加盟し、ワンワールド加盟各社と提携しマイレージの加算対象が広がっている。

マレーシア航空 機内食

マレーシアはイスラム教が国教なので機内食はすべてハラル・ミール(イスラム教食)となり、豚肉は一切使わていない。ファーストクラス・ビジネスクラスでは3つのメインコースから選ぶことができる。その中の1つにはマレーシア料理である「サテー」という料理が堪能できる。絶妙なスパイスをきかせた串焼き料理は、チキン・ビーフ・ラムを伝統的な手法で炭焼きにしたもので、きゅうりとたまねぎの付けあわせとともに、スパイシーなピーナッツソースを付けて食べるものである。エコノミークラスでは2種類のメインメニューから好きなメニューを選ぶことができる。日本発着便には和食の用意もあり、大変うれしいサービスである。チキンの照り焼きをはじめ、食後には子供も喜ぶアイスクリームを食べることができる。

マレーシア航空 ラウンジ

ファーストクラス、ビジネスクラスを利用の搭乗者は、チェックインを済ませたら出発までの間、MASゴールデンラウンジでくつろぐことが可能である。
クアラルンプール国際空港には、2つのラウンジを用意してあり、国際線利用の搭乗者はサテライトビル内ゴールデンラウンジ、国内線利用の搭乗者はコンタクトピア内ゴールデンラウンジを利用できる。持参したノートパソコン用の電源ポートやインターネット接続ジャックや専用端末によるKLSE(クアラルンプール証券取引所)も可能である。他にマッサージチェア・仮眠室もあり各種エンターテイメントを始め小さな子供にキッズルームも用意してある。サンドイッチなどの軽食もある。

ゴールデンラウンジ設置空港
<マレーシア国内>
クアラルンプール・ペナン・ランカウイ・ジョホールバル・コタキナバル・クチン
<海外>
シンガポール・メルボルン・シドニー・ブリスベン・ロンドン・ロスアンゼルス・フランクフルト

日本出発のお客様
日本出発のファースト・クラス、ゴールデン・クラブ・クラス搭乗者は下記の提携ラウンジで出発まで過ごすことができる。
成田空港:QANTAS BUSINESS LOUNGE
関西空港:Club ANA アネックス

ビジネスクラス

マレーシア航空のビジネスクラスは、シートピッチ約190㎝と前後の座席間隔を贅沢に確保。シェル型の最新デザインで、180度まで完全に倒せる傾斜式フルフラットシートを採用。ベッドとして使用時の長さも最低で約193㎝と、ゆとりのあるプライベート・スペースが提供されている。機内食は、いずれも厳選された素材を用いた3つのメインコースから選択でき、また国際線のほとんどの便では、マレーシア名物とも言える串焼き料理「サテー」が提供され、人気を博している。他、機内装備に関してはノート型PC用AC電源(115V)の配備はもちろんの事、多彩なオンデマンド映画やゲーム等、エンターテイメント・プログラムも豊富に用意されている。

帰国便のチェックイン

クアラルンプール国際空港では出発予定時刻の8時間前からチェックインが可能である。ファーストクラス・ビジネスクラスであるゴールデン・クラブ・クラスの搭乗者には電話でのチェックインが可能である。空港到着時にチェックイン済みの搭乗券を渡す形となる。預け荷物のある搭乗者は、出発の40分前に、ない場合は30分前の集合となる。

クアラルンプール国際空港発の便を利用の搭乗者は、出発の12時間前から2時間前までKL City Air Terminalにてチェックインが可能です。ただし、KLIAエクスプレス(電車)利用の方に限るサービスである。チェックインはKL City Air Terminal1階にあるマレーシア航空カウンターにて承る。

クアラルンプール国際空港

クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)略称KLIAはマレーシア航空・エアアジアのハブ空港である。1998年に開港し、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計し、メインターミナルを大成建設、サテライトを竹中工務店が施工した。空港内には両替所もあり、リンギットへの両替も空港内で可能である。
クアラルンプール中心へは約75kmの距離があり、車の移動だど1時間ほどかかる。KLIA Express(電車)を利用すると市内にあるKL City Air Terminalまで30分程で移動が可能である。ターミナルは2つありメインターミナルには、各国のフラッグキャリアが発着し、LCCターミナルはエアアジアなどのローコストキャリアが発着している。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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