• 初めての方へ
  • HELP
  • メルマガ
  • サイトマップ
  • ログイン(マイページ)

         


カンタス航空(Qantas Airways Limited)


カンタス航空について

カンタス航空についての画像

カンタス航空は、オーストラリア及び南半球最大手の航空会社であり、そして国を代表するフラッグ・キャリアでもある。
オーストラリアでは最古の航空会社、設立日は1920年で世界でもKLMオランダ航空、アビアンカ航空に次いで3番目に古い航空会社でもあり、英語圏では最も古い航空会社である。
カンタス航空の名称の由来は、オーストラリアの各州の地名にちなんでその部分の頭文字を取っている。設立当時は「Queensland and Northern Territory Aerial Services」という社名であったが、すぐにそれぞれの頭文字を取って「Qantas」と呼ばれるようになった。
オーストラリアは地理的に世界中から遠く離れている為、飛行時間の長い路線が多く、カンタス航空では昔から伝統的に客室乗務員に体力のある男性を多く採用している。世界で初めてビジネスクラスを導入の他、長距離用機材関連でボーイング社との結びつきも強いが、最近はエアバス機の導入も進んでいる。世界で最も長い距離を運航する航空会社である。

カンタス航空の基本情報

正式航空会社名

カンタス航空

英語名

Qantas Airways Limited

通称

カンタス航空,カンタス

2レター

QF

3レター

QFA

日本発着路線

羽田-シドニー:週7便
成田-ブリスベン:週7便

ハブ空港

シドニー,メルボルン

ネットワーク

オセアニア中心、アジア、欧州、アメリカの144都市就航

アライアンス

ワンワールド

所有機材

A380-800 12機、A330-300 10機、A330-200 20機、B737-800 32機 など発注中を含めて238機

リコンファーム

不要(リコンファーム要・不要一覧

オンラインチェックイン

可(英語サイト)

カンタス航空の情報

カンタス航空の機内食やビジネスクラスなど、カンタス航空の情報はこちら!

カンタス航空 マイレージ

カンタス航空は、「カンタス・フリークエントフライヤー」というマイレージプログラムを設けている。ご利用のクラスに加えて、運賃種別により、加算されるポイント数が異なる。ポイントの有効期限は18ヶ月間となるが、その間にポイント加算や特典の利用があればその都度有効期限が18ヶ月延長される。
パッケージツアーや割引エコノミークラスでも飛行マイルの100%が加算され、ワンワールド加盟航空会社、その他提携航空会社のフライトご利用でマイルポイント加算も可能。
マイレージの入会は、インターネット、FAX、または規定の書類を郵送して手続きが可能。日本在住の方に関しては、無料で発行が可能だが、オーストラリア/ニュージーランドにお住まいの方は入会金(A$89.50 / NZ$50 クレジットカードでのお支払い)が必要となる。

カンタス航空 機内食

カンタス航空の日本路線の機内食(全クラス共通)は、オーストラリアを代表するシェフ、ニール・ペリー氏をアドバイザーに起用し、前菜からパン、メインディッシュ、デザートまで、新鮮な素材を活かしたヘルシーな食事である。カンタス航空のエコノミークラスの機内食は、フライトの所要時間、時間帯にあわせた食事が提供され、コーヒー、紅茶、スナックが用意されている。

プレミアムエコノミークラスでは、搭乗時のウエルカムドリンクでは、シャンパン、ウォーター、ジュースから選択でき、食事では、オーストラリア産プレミアムワインがあり、フライト中には、軽食とドリンクのサービスがある。カンタス航空のビジネスクラスでは、レストランスタイルのフルコースからエクスプレススタイルまで、食事、スナックなどがある。特にルームサービススタイルのBreakfastでは、事前に注文を行っておくと目が覚めたときにサービスされる。

ファーストクラスでは、これぞファーストクラスと思わせる機内食を提供している。例えばキャビアを加えたメニューに、他の航空会社では味わえないレストランスタイルの食事と新鮮な材料をもとにおいしいカナッペをサービスしてから、前菜、その後主菜は、きれいに盛り付けされた贅沢な食事である。フライト中はスナックや軽食のサービスもあり、高級ワインやスピリッツ、ビールなどをはじめ、紅茶やカプチーノマシンを用いたカプチーノも味わうことができる。カンタス航空では、特別機内食の提供もある。

カンタス航空 機内エンターテイメント

カンタス航空使用機材であるB747-300型機及びA330-300型機には、最新のエンターティンメントシステムが設けられている。B747-300型機では、12チャンネルのビデオプログラム、16チャンネルの音声サービス、15種類のインタラクティブゲーム(複数でプレイできるゲーム)を含む、ビデオ・音声放送によるサービスの利用が可能。
各座席には有料サービスであるが、専用電話そして応答テキストメッセージ機能も備え付けられている。
アメニティーグッズも充実しており、エコノミークラスにおいては、靴下、アイマスク他、歯ブラシや歯磨きセット、ビジネスクラス以上となるとパジャマなども付いてくるのでより良い快適な空の旅を満喫できる。

ビジネスクラス

カンタス航空は世界で初めてビジネスクラスを導入したこともあり、機内サービスはもちろんのこと地上サービスも非常に充実している。チェックインに関しては、ビジネスクラス専用のカウンターを設けており出発の90分前迄利用可となっている。
搭乗ゲートに関しても、専用の搭乗レーンがありスムーズに搭乗手続きができる。併せて、ビジネスクラス利用の方には、搭乗前までゆっくりとくつろげる「カンタスビジネスラウンジ」の利用ができる。
ラウンジ内には、軽食(コーヒー、お茶、ジュース、スナック)の準備がされており、専用エリアではテレビの鑑賞、新聞や雑誌などの閲覧コーナーがある。空港によっては専用ラウンジが無いところもあるが、アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、日本航空などのワンワールド加盟航空会社ラウンジを使用できる。
カンタスビジネスラウンジがある空港に関しては現在、オークランド、バンコク、東京(成田)を含む16都市の空港に設けられている。

プレミアムエコノミークラス

国際線プレミアムエコノミークラスはA380機およびB747-400型機の一部機材に導入されており、シドニー~ロサンゼルス、ロンドン、シンガポール、バンコク、ヨハネスブルグ、香港、サンフランシスコ、ニューヨーク、ブエノスアイレス、およびメルボルン~ロサンゼルス、ロンドン、シンガポール、香港の路線にて利用できる。
搭乗前には、専用チェックインカウンターそして優先搭乗などスムーズな手続きができる。
機内に入れば座席も従来のエコノミークラスに比べ広く、リクライニング機能も含めヘッドサポート機能を備えている。足元には足置きとして「フットレスト」が付いている。
離陸前にはシャンパンサービスがあり、通常エコノミークラスと違い少し贅沢なひと時を過ごすことができる。
2010年10月10日から、成田-シドニー間もプレミアムエコノミークラスの導入している。

お子様一人旅

カンタス航空では、子供のひとり旅を快適に過ごせるよう一定の条件を設けている。子供が同伴者なしで国際線または国内線にひとりで搭乗する場合、保護者の方に子供の年齢制限など以下の案内をしている。
次の場合、お子様の単独利用となる。
両親のいずれか、または保護者が同行しない場合。
または、15歳以上の兄弟が同行しない場合。
または、両親のいずれか、または保護者が指定する大人の同行者がいない場合。
同行者が同じフライトの他の利用クラスにいらっしゃる場合も同様。
※お子様の単独でのご利用として必要な手続きがされていない場合は、搭乗できない。航空券を購入されるお子様の単独でのご利用については、オーストラリアおよびニュージーランドで航空券をお求めの場合は、1件につき、国内線便のみのご利用の場合はAUD50、国際線便をご利用の場合はAUD90の取扱手数料が必要となる。(条件は変更となる可能性があるので、ご利用時には再確認をおすすめします。)

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

カンタス航空
格安航空券を検索する

出発地
目的地
日本出発日(往路)
現地出発日(復路)
★さらに絞込みができます。
航空会社
カンタス航空
座席クラス
人数
大人  人   子供  人

10人以上の方はこちらから

検索する

航空券+ホテル・セット割で検索する


        


Copyright © AIRPLUS co.,ltd. エアプラス株式会社

  • オンライン海外旅行サイト
  • イーナ・カスタマーサービス