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シェムリアップ(アンコールワット)


カンボジア「e-visa」について

シェムリアップ(アンコールワット)について

シェムリアップは街の規模は小さいが、世界遺産アンコール遺跡群を回るゲートの都市である。アンコール遺跡群は9世紀から15世紀、インドシナ半島で隆盛を極めたアンコール王朝の王たちが築いた宗教都市、寺院、祠堂、僧院、経蔵、貯水池などの遺跡群がある。その数はカンボジア全土、タイ東北部、ラオスを含めると1080を超えるが重要な遺跡群はシェムリアップから北へ5kmの所に広く分布している。北にはアンコール遺跡群、東にはロリュオス遺跡群、南にはインドシナ最大の湖トンレサップ湖が広がる。
カンボジア長い間続いた内戦が終わり近年急激に変化を遂げているシェムリアップは、フランス領時代だった頃の建物を生かした町づくりが魅力である。植民地時代の建物を建て替えた替えたフレンチコロニアル建築の外国人向けのリゾーホテルやレストランが続々と立ち並び、遺跡観光の町として成長を続けるシェムリアップ。アンコール遺跡群の散策でアンコール王朝と同じ時間の流れを感じつつ、訪れる人々に安らぎをもたらしてくれる街でもある。

シェムリアップ(アンコールワット)の基本情報

通貨

リエル1US$≒4000リエル,100リエル=2.9円

人口

139,458人(2006年)

言語

クメール語。観光地では英語が有効。

民族

カンボジア人(クメール人)

行政区画

シェムリアップ

面積

152km2

位置

カンボジアの北東部

気候

熱帯モンスーン気候。年間平均気温は 28度。 乾季は 11月~5月、雨季は6月~10月。 旅行のベストシーズンは 11月~1月といわれている。

時差

日本時間よりマイナス2時間

シェムリアップ(アンコールワット)の旅行情報

シェムリアップ(アンコールワット)旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

シェムリアップ(アンコールワット)のグルメ

カンボジア料理は、タイ料理のように辛くなくハーブは多く使われているが、ベトナム料理とは少し違う。中国やインドの影響も受けながらもカンボジアの伝統レシピを守り、1品で多くの野菜を取ることが出来る。酸味、甘味、塩味が混ざったマイルドな味わいが特徴。野菜やハーブ、スパイスを多く使うためヘルシーそのもの。トンレサップ湖でとれた豊富な魚介類がメイン。アモックという白身魚をバナナの皮で包みココナッツミルクで蒸したものが名物。カンボジア料理にはスープが欠かせないためスープの種類は豊富にある。また屋台も多くあり、町歩きの合間に手軽に軽食を食べることが出来る。植民地時代の影響でフランス料理などの欧米料理、インド料理、中華料理店が多くありその日の気分で食事を楽しむことが出来る。

アンコール遺跡群

12世紀から13世紀にかけて全盛を迎えたクメール王朝はやがて衰退の一途をたどり、いつしか人々の記憶から消えていった。しかし、忘れられた都はジャングルの中で生き続けていたのである。1860年、この地を訪れたフランス人の植物学者、アンリ・ムオのアンコール遺跡発見によって、一躍注目を浴び1863年にカンボジアがフランス領になってから遺跡発掘および調査・修復が行われアンコール王朝の全容が明らかになった。独立後、内戦によって遺跡の荒廃を余儀なくされたが、1992年にユネスコの世界遺産に登録され、世界各国の援助で修復作業が行われている。
天空の楽園アンコールワット、「クメールの微笑み」と呼ばれる観世音菩薩四面像で有名なバイヨン寺院があるアンコールトム、巨大な樹木に覆われた遺跡タ・プローム、クメール建築の原点ともいえるロリュオス遺跡群など、さまざまな遺跡があり、遺跡好きな人以外にも楽しむことが出来る。

もっとアンコール遺跡群を楽しむ

アンコールワットの日の出に感動!日の出前にぞくぞくと人が集まるアンコールワット。夜明け近くなると寺院のシルエットが浮かび上がり、その後だんだんと朝焼けが美しく黄金色に変っていく。待ちに待った朝日が顔を出す瞬間は感動の一言。春分の日、秋分の日は中央祠堂の中心から朝日が昇る。
プノンバケンのサンセットにうっとり!プノンバケンの山頂から見る夕日は格別だ。日没前に美しい夕日を求めて世界中からの観光客が日没前に集まる。山頂にある遺跡は幅20cmもない急な階段を登らなくてはならないが、眼下には壮大なアンコールワットを望むことが出来る。
アンコール遺跡群を自転車で疾走!遺跡巡りの途中で通り抜ける森の景色は清々しく、気持ちがいい。街中では気になったお店に立ち寄ることも出来る。物を売り歩く村人を見られたり自分のペースで観光が出来て楽しい。
ゾウに乗って歩く!アンコール王朝になった気持ちでアンコールトムの中を散歩することが出来る。またプノンバケンで夕日を見た帰りに山道を降りることも出来る。

リゾートホテル

遺跡観光だけでなく、近年注目を集めているのは、滞在先のリゾートホテルで過ごすひと時である。2000年ごろからラッフルズなどの高級リゾートが目立ち始め、今ではアマンリゾーツやル・メリディアンなどの世界一流のホテルやスモールラグジュアリーホテルのドゥ・ラ・ペなどの大型ホテルがぞくぞくと建っている。赤土の土埃を浴びて汗だくで観光からホテルにもどるとそこは別世界。広大な敷地に色とりどりの花が咲き、プールやスパが完備されている。朝と午後からの観光の合間にプールでのんびりしたり、お茶をしたり、疲れた体を休ませることが出来る。

シェムリアップ(アンコールワット)以外のカンボジア旅行情報

シェムリアップ(アンコールワット)以外の、他のカンボジア各地域の旅行情報はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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