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スワンナプーム空港

スワンナプーム空港について

スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)は、タイ王国サムットプラーカーン県にある国際空港である。
元々はドンムアン空港が都雲南アジアのハブ空港として発達していたがオーバーキャパシティになってきたため、2006年に当空港がグランドオープンした。
敷地面積や管制塔の高さなど様々な点で世界最大レベルであり、ターミナル内部もドイツ人建築家が設計したガラスを多用したモダンなデザインとなっている。
アジアはもちろんアメリカ・ヨーロッパなど世界各国からの航空便が就航しており、日本からも成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡国際空港から直行便が就航している。

スワンナプーム空港の基本情報

日本語表記

スワンナプーム空港

英語表記

Suvarnabhumi International Airport

IATA 3レターコード

BKK

ICAO 4レターコード

VTBS

国・都市

タイ・バンコク

日本からの所要時間

約5時間

日本からの行き方

成田・羽田・中部・関西・福岡より直行便が就航

年間利用者数

約4,100万人(2007年)

スワンナプーム空港のターミナル情報

アジアのハブを目指しているタイの国家プロジェクトとして建設されたスワナンプーム空港は、まさに新時代の象徴とも言えるスケールを有している。ターミナルは地下2階、地上7階の9階建てで、563,000平米という総延床面積は成田国際空港の約3倍。

地階には鉄道駅があり、1階はバスロビー、2階は到着ロビーや国内線出発ゲート、3階は国際線出発ゲート、4階は出発ロビー、5階に各空港会社のオフィスがあり、6階はレストランフロア、そして7階は展望デッキとなっている。また当空港には132.2メートルという巨大な航空管制塔があり、この高さは世界一を誇っている。

この大規模なターミナルの中で国際線、国内線は同じ敷地内にあるのだが、7つのコンコースにより細かく区別されているため分かりやすく間違うこともないだろう。

タイの入国

コンコースより2階到着フロアに入るときにX線検査を受ける。まず正面に入国審査場があるのでパスポート・搭乗券・出入国カードを提示する。それが済むと手荷物受取所がありので、自分の荷物がどのベルトに流れてくるのかチェックして待機し、無事に受け取ったら通関手続きへと進む。申告するものがなければ緑のカウンター、ある場合は赤のカウンターから出て出口へ向かう。

タイの出国

4階の出国フロアから入り(このときX線検査を受ける)、利用する航空会社のカウンターへ行きパスポート・搭乗券を提示して搭乗手続きを済ませる。また空港使用税700バーツを搭乗券購入時に支払う必要があるので、バーツを使い切らないよう注意すること。次に出国審査場へ行きチェックを受け、それが済むとコンコースを通って利用する搭乗口まで行き、搭乗する。

スワンナプーム空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

【国際線から国際線へ】
2階到着フロアへ着いたら、乗り継ぎ手続きが完了している場合はそのまま3階の国際線出発フロアへ移動する。手続きが完了していなければ2階乗り継ぎカウンターへ行き(コンコースCとDが接する場所)、手続きを終えたら同様に3階へ向かう。
なお、航空券発券の際に、通常24時間以内の乗継の場合は、バンコクの空港税700バーツは事前徴収されない。ただし、トランジットエリアから出て入国等を行った場合は、現地で700バーツを徴収されるので注意が必要だ。

【国際線から国内線へ】
プーケット、チェンマイ、チェンライ、ハジャイ、サムイへ乗り継ぐ場合は2階到着フロアに着いたらパスポート・コントロール(コンコースAとCの間)へ移動する。そこでパスポートに入国スタンプを受けたらコンコースAもしくはBの国内線出発ゲートへ進みコンコースDの入国審査で手続きを済ませて手荷物を受け取ってからドンムアン空港へ移動する。その他へ乗り継ぐ場合は2階へ到着したら4階へ行き、利用する航空会社にて手続きを済ませる。正面のエスカレーターよりふたたび2階へ降り、上記と同様に国内線出発ゲートにて出国手続きを受ける。

スワンナプーム空港の最低乗り継ぎ時間(MCT)

・タイ国際航空(TG)
国内線 » 国際線:1時間15分
国際線 » 国内線:1時間~2時間
国際線 » 国際線:1時間~2時間

2013年10月現在
注意:時間帯・便名により異なりますのであくまでも参考値とお考え下さい。詳しくは、当社コールンセンターもしくは、航空会社にお尋ね下さい。

スワンナプーム空港の免税店

スワンナプーム空港には各階に免税店があるが、最も集中しているのは4階である。60店を超える各ショップがあり、内容もブランド、お酒類、煙草といった定番のものからドラッグストア、花屋、そして電化製品の見せまで揃っている。もちろんタイならではの物を販売する見せもたくさんあり、伝統工芸品やアロマなど、おみやげに最適なものも豊富にある。

飲食店もタイ料理からファーストフード店、そしてスシバーと充実しているため、最後のタイ料理を楽しむことも一足はやく日本の味を楽しむこともできる。マッサージ店やサロンもあり、もちろん24時間営業の両替所もあるので換金も可能だ。出発ロビーと同じ階なので、余ったバーツの処理に最適かもしれない。

スワンナプーム空港の観光スポット

スワンナプーム空港の近辺はまだあまり開発されておらず、ショッピングモールやゴルフ場などが点在しているのみである。そのため観光のためにはバンコク市内へ移動することをおすすめする。市街地から約30キロほど離れているため交通機関を利用しても30分1時間ほどかかる(「アクセス」の欄を参照)。

バンコクを訪れた際にぜひ立ち寄ってほしいところとしてまず挙げられるのは王宮周辺地。ここはタイ国王の公式な住居であるが、実際のところ国王はここに住んでおらず執務も行っていないため、観光のシンボルとしての意味合いが強い場所だ。また隣接して有名な観光名所であるワット・プラケーオという寺院もあり、黄金色に作られた本堂にはエメラルド仏が納められており、これはタイで最も重要な仏像とされている。タイ文化に浸りながら身も心も研ぎ澄まされることうけあいの場所である。

スワンナプーム空港へのアクセス

スワンナプーム空港からのアクセス手段は「タクシー」「エアポートバス」「公共バス」「鉄道」「リムジン」の5種類がある。

鉄道

さらに2010年に新しく開業した鉄道「エアポート・レール・リンク」は、空港とバンコクの中心部を結んでいる。シティ・ラインとエクスプレス・ラインの2線があり、どちらも午前6時~12時の営業。シティ・ラインは空港からパヤータイ駅までの各区間を約30分ほどで走り、値段は15バーツ。他方エクスプレス・ラインは空港からマッカサン駅を15分ほどで走り、値段は100バーツ。
安さを重視するならば公共バスが、安全・快適性を重視するならリムジンやエアポートバス・タクシーや鉄道がおすすめである。

リムジンバス

エアポートバスに乗るには、まずターミナル1階より空港シャトルバスでバスターミナルまで移動する。乗り場近くにチケットカウンターがあるため、乗車券を購入のうえ乗車する。市内の主要地点と空港とを結んでおり、値段は一律150バーツ。冷房が効いているため快適だが、運行時間が6時~24時までなので注意すること。ちなみにバスは30~60間隔で出発している。また同じ場所で乗車できる公共バスは、60~120分ほどでバンコク近郊方面まで運んでくれる。値段も約24~35バーツとお手頃で、15分~30分間隔で出発している。ただ運休や経路の変更が頻繁にあるため注意すること。

タクシー

ターミナル2階より乗車できる定額タクシーはタイ空港公社が運営しており、メルセデス・ベンツなどの高級車、大型ワゴンといった車種で値段は約900~1,900バーツ(市内まで)。また同様に登録タクシーもあり、ここに登録されているドライバーは英語講習をうけている。エアコン付き新車であることも条件なので十分快適であり、値段も約250バーツとリムジンよりは手頃。もし値段交渉に不安がある場合はメーターを使ってもらうようお願いしよう。

スワンナプーム空港のお役立ちリンク集

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。
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