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プーケット国際空港

プーケット国際空港について

プーケット国際空港(Phuket International Airport)は、タイのプーケット島北西に位置する国際空港である。プーケット唯一国際空港であり、アジア・ヨーロッパ各地から多くの定期便が渡航している。また、年間を通じて多くのチャーター便も乗り入れしている。滑走路は、長さ3,000m・幅47mが1本で、毎時10便ほど飛んでいる。
プーケット島とその周辺の地域は、タイ最大かつアジアきっての人気ビーチリゾート地である。プーケット国際空港はそんなプーケット島に、タイ国内のみならず世界中からやってくる観光客に対し、タイ南部地方で旅行と観光を楽しんでもらう重要な役割を担っている。1976年に開業され、90年代後半以降の観光客増加に伴い施設が拡充され、2007年には新ターミナルが増築された。建物はタイ様式を取り入れている。

プーケット国際空港の基本情報

日本語表記

プーケット国際空港

英語表記

Phuket International Airport

IATA 3レターコード

HKT

ICAO 4レターコード

VTSP

国・都市

タイ・プーケット

日本からの所要時間

成田・関西空港からの直行便で約6時間半。バンコク経由はバンコクまで6時間、バンコクから約1時間20分。

日本からの行き方

成田・関西から直行便が就航。またはバンコク経由。

年間利用者数

約570万人(2007年)

プーケット国際空港のターミナル情報

ビザは、観光目的で空路で入国し入国後30日以内に出国する予約済み航空券を所持している場合は不要。しかし、観光目的でも片道航空券やオープンチケット利用での入国、あるいは30日以上滞在する場合は原則として必要である。パスポートは、タイ到着時に残存有効期間が6カ月以上であれば入国可能である。入出国時に必要な書類は、タイ入国時に出入国カードの記入が必要。税関申込書は必要な人のみ。ほかに記入が必要な書類はない。海外からタイ国内へ免税で持ち込める免税タバコは、紙巻きタバコ200本(1カートン)、または葉巻、刻みタバコ、嗅ぎタバコなど250gまでである。これ以上は原則として許可されない。国内での免税タバコ所持にも制限があり、紙巻きタバコおおむね2カートン以内、もしくは葉巻、刻みタバコ、嗅ぎタバコなど500g以内。所持量がこれを超えると罰金が科される。

〈バンコクから国内線利用の場合〉バンコク国際空港にて入国審査は完了しているため、プーケットでの入国審査は必要ない。なお、日本から通しで航空側に預けた荷物はプーケット国際空港側では「国際線側」に出てくるため、国際線側まで取りに行く必要がある。国際線側に行き国際線手荷物受取所で荷物を取った後は、その後付近にある税関で検査後、直進すると出口である。〈直行便などの国際線利用の場合〉入国審査後、国際手荷物受取所で荷物を受け取り、税関へ。その後、直進方向に出口。

プーケット国際空港へのアクセス

プーケット国際空港からプーケットタウンや各主要ビーチまでは少々距離があり、様々なアクセス方法がある。お勧めは、ホテルの送迎などを利用することである。料金は600バーツほどで、空港からバトンビーチ・プーケットタウンまでなら約40分ほどで着くことができる。

空港のカウンターで申し込むリムジンタクシーやミニバスもある。リムジンタクシーはホテル送迎とほぼ一緒である。ミニバスは10人程が乗り込め、バトンビーチまで150バーツ、プーケットタウンまで100バーツほどで、いずれも経済的であるが、既定の人数が揃うまで出発はしない。また途中でミニバス提携の旅行会社による場合もあるので時間に余裕のある方にお勧めする。

その他にレンタカー・レンタルバイクの利用やメータータクシーの利用の方法もある。

タクシー

プーケット国際空港には、「メータータクシー」乗り場がある。ここから乗車可能であるが、メーター料金とは別に100Bが加算される。乗車する際は、メーターを使用するように事前に運転手に確認するといいだろう。プーケット国際空港からビーチまでのタクシードライバーは、英語が達者な場合が多く、中には滞在中のアクティビティを紹介してくれる場合も多い。メータータクシーは黄色い車体が目印になり、屋根に「TAXI METER」と表示がある。ただ、プーケット国際空港を除くプーケット島ではあまり普及しておらず、簡単には見つけられない。料金の目安は、0-3kmまで35B。その後、1kmごとに5Bという場合が多い。

レンタカー

レンタカーやレンタルバイクは、ビーチやホテル、そしてプーケット国際空港でも借りることができる。プーケット島内を動き回るには、車やバイクのレンタルも便利である。西海岸の海沿いの道とプーケット島中央を横断している道が主な道路で、主要ビーチ内に複雑な道はないが、プーケット島内は一方通行などが多く、複雑になっている。車もバイクでも危険が伴うため、運転に自信のない方は避けた方がいい。

料金は時期や車種にもよるが目安として、レンタカーは1日(24h)1500Bから。またレンタルバイクは、150Bからとなっている。 

レンタルの際は、国際免許証を提示しレンタル期間中はパスポートえお預けることになる。車やバイクのレンタルの際は、保険の有無や整備の状態、車体の傷など点検するようにするといい。

タイの通貨と両替

タイの通貨単位はバーツ(Baht)である。デザインはどの紙幣もほぼ同じなため、色で見分けるようになる。硬貨は、25,50S(サタン),1,5,10B(バーツ)がある。日本でも両替はできるがレートがあまり良くないので、あらかじめ日本で両替するよりもタイ到着時に空港である程度の現金を両替することをお勧めする。プーケット国際空港にも税関を通過したとこに両替所がある。両替の際には出来るだけ細かいお札も混ぜてもらうと便利である。あまり額が大きいお札を利用すると屋台やお店でお釣りが出ない場合がある。ちなみに、街にも銀行やEXCHANGEの看板を掲げた銀行系の両替所や旅行代理店があり両替サービスを行っているため、両替に困ることはない。

プーケット国際空港のお役立ちリンク集

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。
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