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フィレンツェ


フィレンツェについて

フィレンツェ(Firenze)は、アルノ川沿いに開けたトスカーナ州の州都でオリーブ畑や、ブドウ園に囲まれている。
赤レンガと石畳の街並みが広がり、「花の都」と言われてる通り、ルネッサンスの華やかさをそのまま残す世界遺産の街だ。
ルネッサンスの首都として、ダビンチ、ダンテ、ミケランジェロと多くの有名な芸術家達が住み、活動を続けてきた為、フィレンツェの美術館や博物館では多くの名作が観られる。
またフィレンツェには古くから受け継がれている伝統工芸が職人たちにより今も守られている。
伝統の技や素材を活かした逸品が見つかるかもしれない。
豊かな芸術、文化、歴史が残るフィレンツェは、花の様に誰もが惹きつけられる街である。

フィレンツェの基本情報

通貨

ユーロ(EUR)

人口

約36万人

言語

イタリア語

民族

イタリア人(ラテン系、ケルト系、ゲルマン系、古代ギリシャ人)

行政区画

アレッツォ県(Arezzo)、グロッート県(Grosseto)、フィレンツェ県(Firenze)、リヴォルノ県(Livorno) 、ルッカ県(Lucca) マッサ=カッラーラ県(Massa-Carrara)、ピサ(Pisa)、ピストイア(Pistoia)、プラート県(Prato)、シエーナ県(Siena)

面積

102平方キロメートル

位置

北緯43度70分、東経11度15分にある。

気候

フィレンツェの気候は、温暖で春から初夏がお勧めのシーズンである。年間を通して秋が一番湿度が高く、大雨が続く日がある。冬は10度以下にもなるが、短い。

時差

日本との時差はマイナス8時間。イタリアの方が遅れている。夏時間採用時マイナス7時間。

フィレンツェの旅行情報

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フィレンツェの空の玄関口

フィレンツェ近郊の空港は2つあり、フィレンツェの北西にあるペレトラ空港利用の場合は、空港からシャトルバスで
サンタ・マリア・ノヴェラ中央駅前まで所要約25分。チケットは乗車してからも購入可能。
タクシーは、荷物料金、休日料金、深夜料金の追加設定があるので注意を。
ピサ市街近くのガリレオ・ガリレイ空港の場合、エアポート・トレインを利用して同駅まで所要約1時間20分。
どちらの空港を利用になるかは、事前に確認が必要である。

フィレンツェの観光スポット

フィレンツェの中心にある歴史遺産広場には3つの建物がある。まず「花の聖母の大聖堂」と呼ばれるドゥオーモは
140年の歳月をかけて1436年に完成した。ドームの高さは100メートルを超え、屋根を2重構造にしてレンガの重みを耐えている。
ドゥオーモの脇に立つジョットの鐘楼は1359年に建設され、今の時を告げる鐘を鳴らし続けている。
塔の高さ約84メートルで鐘楼の見晴台からはフィレンツェの街を360度見渡すことができる。
ドゥオーモの正面に立つサン・ジョヴァンニ洗礼堂は11世紀に聖ジョヴァンニに捧げる為に建てられた。1世紀以上かけて制作された
「最後の審判」が描かれた天井画は必見だ。後に作られた東門の扉には旧約聖書をモチーフにした10枚のパネルからなるレリーフは
「天国の扉」賞賛されている。
フィレンツェは小さなエリアで徒歩で観光ができる。
ルネッサンス絵画を一堂に集めたウッフィッツィ美術館、現在も市庁舎として利用されているヴェッキオ宮殿、名画やメディチ家所有の宝物
などを展示する博物館をもつピッティ宮殿。ピッティ宮殿に併設する小高い丘陵地帯に造られたルネッサンス様式の広いボボリ庭園からは
フィレンツェ市内を眺められる。フィレンツェ最古の橋ヴェッキオ橋を渡りミケランジェロ広場からも、アルノ川を越えてフィレンツェの名所が望める。

フィレンツェの世界遺産

フィレンツェ歴史地区(Centro Storico di Firenze it )
13世紀から14世紀にかけて建造された建築とともに彫刻や絵画が残されている。
主な構造物は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)、ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)、
ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)、ビッティ宮殿(Palazzo Pitti)、ボーボリ庭園(Giardino di Boboli)、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
(Basilica di Santa Maria Novella)、サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)がある。

フィレンツェのグルメ

フィレンツェの名物は、巨大Tボーンステーキ、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(Bistecca alla fiorentina)は、
塩、胡椒のみの味付けで、肉本来の旨味を実感できる。また、トスカーナ産のワインとよく合う
ポルチーニ茸を使ったパスタや臓物をトマトソースで煮込んだ料理トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ(Trippa alla fiorentina)
もこの地方の郷土料理として有名である。市場ではこのトリッパを挟んだパニーノが気軽に食べることができ人気である。

フィレンツェの歴史

フィレンツェは、ローマ時代ローマ軍が駐留した事から街が始まった。
中世はローマ帝国の支配下ではあったが、次第に中小貴族や毛織物を中心とする商人達により
街は発展した。毛織物業で得た利益を国王や諸侯に貸し付け、都市独自の金貨フロリン貨を流通させ
西ヨーロッパでは主要交易貨幣となった。毛織物業と金融業で富を得たフィレンツェは、商人と銀行家が
中心となり、美しい都市作りが計画され現在のフィレンツェが残る。
災害により被害を受けた事もあるが、多くは精巧な修復技術で復元されている。

メディチ家

メディチ家は、ルネサンス期のフィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭し、フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族である。その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ヴァザーリ、ブロンツィーノ、アッローリなどの多数の芸術家をパトロンとして支援し、ルネサンスの文化を育てる上で大きな役割を果たしたことでも知られている。
フィレンツェの街を歩いていると、百合の花と丸薬をかたどったメディチ家の紋章が、建物や橋にあるのがわかり、6つまたは7つの丸薬はメディチ家のルーツとなる薬屋からきているといわれている。いたるところに紋章があるのでそれを探して街を散策してみるとフィレンツェの歴史により触れることが出来るであろう。

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