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イタリア


イタリアについて

地中海に突き出す長靴の形をした半島、イタリア(イタリア共和国 Repubblica Italia)。南北に長いイタリアは地方によって気候、風土、文化が異なり様々な顔をみせる。イタリアには20の州があり、どの州も何度も訪れたくなるほど魅力的だ。
古代ローマ遺跡、コロッセオ、パンテオンを巡り歴史に触れるのもよし、芸術に興味があればウッフィツィ美術館などでラファエロやボッティチェリの作品鑑賞がうってつけだろう。本場のイタリア料理に舌つづみをうつのもオススメだ。
チーズ、ワイン、パスタ、ピッツァ、リゾットと日本でも定番なメニューでも、本場の味はまた格別においしい。
ヴェネチアの映画祭、カーニバルなどのイベントも多く、サッカーセリエAなどスポーツも楽しめることもイタリアならではの魅力。

イタリア旅行の人気エリア

ナポリ旅行

ナポリピッツァでも有名な南イタリア最大の都市。青の洞窟があるカプリ島やポンペイへの観光拠点でもある。

ベネチア・ベニス旅行

世界でも珍しい「水の都」として人気の観光都市。都市名はイタリア語ではヴェネチア、英語ではベニスとなる。

ミラノ旅行

イタリア第2の都市で、有名ブランドの拠点も多くファッションやデザインの発信地としても知られる。

ローマ旅行

イタリアの首都であり、カトリック総本山であるヴァチカン市国が隣接する。古代遺跡が点在する歴史あう街並みも魅力。

ジェノバ旅行

地中海に面するイタリアの最大の貿易港。古くは海洋国家として栄えた。

トリノ旅行

アルプス山脈南麓に位置するイタリア北西部の都市。自動車メーカー「フィアット」の拠点としても知られる。

パレルモ旅行

地中海シチリア島の北西部に位置する都市。温暖な気候で観光地としても人気。

フィレンツェ旅行

世界的にも有名な美術館があることでも人気。イタリア国内でも有数の観光都市。

ボローニャ旅行

ロマーニャ州の都市。欧州最古の大学ボローニャ大学がある。

イタリアの基本情報

正式名称

タリア共和国 Repubblica Italiana

首都

ローマ

通貨

ユーロ(EUR)

人口

約5987万人(2008年現在)

言語

イタリア語(地方によっては、方言もある)

宗教

カトリック教徒が圧倒的多数

民族

ラテン系イタリア人

面積

30万1328平方キロメートル(日本の約80%)

位置

地中海に突き出した半島、および周辺の島で南ヨーロッパに位置する。

気候

温暖で比較的雨が少ない地中海性気候で、四季がはっきりとしている。 夏は日差しが強く乾燥し、冬は特に北部で雪も多い。 国土が南北に長いため、地域によって気温差が大きく、また昼夜での気温差も大きい。

時差

日本 -8時間 (サマータイム期間中は -7時間)

イタリアの旅行情報

イタリア旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

イタリアのビザ

イタリアへの入国は、3ヶ月以内の滞在(観光、商談、近親者訪問等)の場合は、査証の取得は必要ありません。

イタリアへのアクセス

日本からイタリアへは、成田・関空からローマへ、成田からは毎日、関空からは、週5便、直行便が運航されている。日本からはどの便も午前から午後にかけて出発し、ローマには同日の午後から夜にかけて到着。成田からはアリタリア航空、アエロフロート・ロシア航空、関空からは、アリタリア航空が就航している。また、成田からミラノへは、アリタリア航空が週4便直行便が運行されている。午後に出発し、ミラノには、同日の夕方に到着。その他、乗り継ぎ便も多数就航している。イタリアまでの直行便の飛行時間は行きが12時間30分~12時間55分、帰りが11時間50分~12時間10分となる。(アエロフロート・ロシア航空はモスクワ経由の為、行きが約15時間50分、帰りが約15時間35分となる)ローマ・ミラノで乗り継ぎ、他都市へ行く場合は、アリタリア航空等が就航している。

イタリアの空の玄関口

イタリアの主要空港は、ローマとミラノ。成田からはアリタリア航空が直行便を就航している。

ローマ・フィウミチーノ空港(Fiumicino Airport)は、ローマ市街の南西約30kmに位置する。車で50~60分の距離。

ミラノ・マルペンサ空港(Milan Malpensa International )は、ミラノ市街の北西48kmに位置する。車で50~60分の距離。

ローマ、ミラノいずれも電車、バスでも市街地までスムーズに移動することができる。

イタリアの観光スポット

ローマ(Rome)
イタリアの首都ローマは、古代ローマ、ルネッサンス、バロック、現代と様々な時代を美しく残している永遠の都。映画をたどってこの街を散策するのもいいだろう。オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」の世界に浸る時にはまずはスペイン広場正面の「スペイン階段」へ。似顔絵描きや花屋など鮮やかな屋台が並び、ギターを弾いていたり歌を歌っていたりといつもにぎやかだ。
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にある「真実の口」。真実の口に手を入れると嘘つきは手をかまれる(抜けなくなる)という伝説がある石の彫刻。真実の口に訪れた際には、グレゴリー・ペック扮するジョーになったつもりで、この伝説を再現してみるのも面白い。
「トレヴィの泉」では肩越しにコインを投げて願いを叶えよう。コイン1枚で再びローマを訪れることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚では恋人や夫・妻と別れることができるという。さて、何枚投げようか?
トム・ハンクスの「ダ・ヴィンチコード」「天使と悪魔」の舞台である、「ヴァチカン市国」へはローマ、テルミニ駅からバスや地下鉄を利用するとよい。ヴァチカン市国は国全体が世界遺産に登録されている。
ヴァチカンは、ローマ教皇庁によって統治されるカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地で、いわばカトリックの「総本山」である。
サン・ピエトロ広場には半円形の回廊に4列のドーリス式円柱284本が並び、その上部には140人の聖人像が飾られている。中央にはエジプトから運ばれた巨大なオベリスク(高さ25.5m、重さ320t)もそびえ立つ。
サン・ピエトロ大聖堂は、カトリック教会の伝承によれば、使徒ペトロの墓所があったところに建設されたとされ、キリスト教会建築としては世界最大級の大きさを誇っている。

イタリアの観光スポットをもっと見る

イタリアの世界遺産

イタリアには2009年12月現在、40の文化遺産、1つの自然遺産と計41の世界遺産がある。
ピサのドゥオーモ広場(Piazza del Duomo 1987年)、フィレンチェ歴史地区(Historic Centre of Florence 1982年)、など世界遺産として歴史のあるものだけでなくマントヴァとサッビオネータ(2008年・北イタリアのルネッサンス都市)、レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(2008年、イタリア北端ティラーノとスイスを結ぶ鉄道)と新しく登録された世界遺産を訪れるのもよいだろう。
織田裕二の主演映画「アマルフィ ~女神の報酬~」で名を知られるようになったアマルフィ海岸(1997)もイタリアを代表する世界遺産の一つだ。

イタリアのグルメ

日本でも高い人気を誇る、イタリア料理。ピザ、パスタ、リゾット、生ハム、チーズ、ワイン、コーヒーなどなど。
フルコースを注文すればイタリア料理を余すところなく堪能できるだろう。まずは前菜(Antipasto:アンティパスト)。冷菜が多く、生ハムとメロン、小エビのカクテル、ムール貝のスープなど盛り沢山の品揃え。
続いて、第1皿(Primo Piatto:プリモ ピアット)。パスタ、米料理のリゾット、スープ類から選ぶことができる。パスタと一言で言っても、スパゲッティ、リングイネ、フィットチーネ、ニョッキ、ペンネと種類が豊富。パスタに限らずイタリア料理には一般的に、北イタリアではバター、生クリームを多く用い、南に行くにつれトマト、オリーブ油が沢山使われている。
次に第2皿(Second Pitto:セコンド ピアット)。肉、魚料理。海に囲まれた国だけあって、魚料理も格別である。第2皿と共に付け合せ(Contorno:コントルノ)を選ぼう。野菜サラダや温野菜が中心だが、フライドポテトなどの料理もある。
最後にデザート(Frutta:フルッタ、Dolce:ドルチェ)とコーヒーをいただく。ある程度のお店であればコーヒーの後に、食後酒(Digestivo:ディジェステーヴォ)もあるので、食後酒片手に話に熱中しているイタリア人も多い。
これらの伝統的なフルコースの注文の仕方も最近は少しずつ変化してきており、健康志向からか第1皿は半分もしくはパスすることも珍しくない(格式のあるレストランではマナー違反の行為なので要注意)。第2皿と付け合せのみを注文する人も多い。日本人にありがちな、第1皿(パスタやリゾット)のみというのはマナー違反なので気をつけよう。

イタリアのお土産

超高級ブランドから伝統の技が生きる工芸品、洗練されたデザインの雑貨、そして豊富な食材まで、いろいろ楽しいイタリアならではのショッピング。専門店はもちろん、デパートやスーパーでも、衣料品や食料品、日用品など、日本にはない掘り出し物が見つかるかも。 様々な色と形のパスタがスーパーで手軽に手に入ります。ソースも合わせてお土産にいかか?良質なオリーブオイルも手頃な値段で手に入ります。特にヴァージンオイルはおすすめです。ワインエノテカ(ワイン専門店)で、日本にはないワインを見つけてみるのもよいでしょう。ジャンドゥーヤをはじめ、バーチョ、ノーチなど、人気のチョコをおみやげに。オシャレな色づかいと楽しいデザインの雑貨や小物は、おみやげにもぴったり。

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イタリアの歴史

ローマ帝国はBC3世紀~AD1世紀頃にもっとも繁栄していた。コロッセオ(円形闘技場)はこの時代に作られた。
中世に入ると、イタリア半島は東ローマ帝国やゲルマニア地方の諸民族、アラブ人などの外国勢力の侵略を受け国内の統一性が失われていった。そのような中、徐々に影響力を広げていったのがキリスト教会である。
およそ1000年間、純粋キリスト教支配の下、古代ローマ・ギリシャ文化の破壊が行われた暗黒時代に古典古代の文化を復興しようとする歴史的文化革命あるいは運動がルネッサンスと呼ばれている。
古典の復興を目指したものだけとは限らないが、明らかに中世文化とは異なる特徴を持つ技術、作品が生まれ一時的な流行、単なる模倣に留まらず、歴史に大きく影響した時代の一つである。
一時的な流行、単なる模倣に留まらず、歴史に大きく影響した時代の一つである。ナポレオン戦争など外国からの侵略や、宗教改革に代表される内乱も多かったが、1861年、統一国家としてのイタリア王国の成立が宣言された。
1922年、ムッソリーニの独裁により ファシズム政権が台頭するが第二次世界大戦の敗北と共に崩壊し、共和制に移行した。現在では欧州連合(EU)にも加盟している。

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