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ハイデラバード


インド e-tourist visaについて

ハイデラバードについて

ハイデラバードは南インドのアーンドラ・プラデーシュ州の州都であり昔から商業の中心地として栄えてきた街です。インドでは6番目の人口規模の大都市になります。ヒンズー教が大多数を占めるインドでは珍しく、アラブ圏ではおなじみの黒いチャドルをまとった女性が歩き、市内のモスクからはコーランを朗読する声が響いています。
ハイデラバードは街の人口の約4割がイスラム教徒なのです。また、ヒンズー教、イスラム教、シク教、ジャイナ教、仏教とさまざまな宗教を信ずるひとたちが共存しています。公用語はテルグ語ですが、ヒンズー語、英語もある程度通じます。 イスラム教徒の人たちは、ウルドゥー語を話します。
また近年、ハイデラバードはIT企業の進出にともなって大々的な発展を遂げており、南インドのバンガロールに次ぐインド第二のIT都市としての顔も持っています。主な観光名所として、旧市街に立つ町のシンボル「チャール・ミーナール」や、山を覆い尽くすその大きさにに驚かされる砦「ゴールコンダ・フォート」などがあります。

ハイデラバードの基本情報

通貨

ルピー

人口

約553万人。インドでは6番目の大きさ。

言語

英語,ヒンディ語,テルグ語

民族

アンドラ族

行政区画

アーンドラ・プラデーシュ州ハイデラバード県

面積

約260km2

位置

北緯17度22分 東経78度28分

気候

4~6月の酷暑季を除き、年間を通じて安定した気候。

時差

ー3.5時間

ハイデラバードの旅行情報

ハイデラバード旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

チャール・ミーナール

「チャール・ミナール」の名前は、「四つの塔」もしくは「四つの尖塔」と訳します。ハイデラバードで最も有名なこの名所は、その4つの塔に注目すべき、花崗岩と石灰モルタル造りの建造物です。4つの塔はそれぞれ4階建となっています。高さ50m以上あるこの塔の下から東西南北に主要な道路が4本伸びており、壮大なアーチ形の門と一つになっています。まさに町のシンボルといった感じです。

16世紀後半にムハンマド・クリー・クトゥブ・シャーよって建設された「チャール・ミナール」の建物は、伝統的なイスラム的外観を与えています。周囲はイスラム色豊かなバザールなどが並んでいます。また、チャール・ミナール建設の意義と妥当性は、今なお終わることのない論争テーマとなっています。このことからも人々を魅了し続けている建造物であると考えられます。

ゴールコンダ・フォート

ハイデラバード中心部から西へ5~6キロ離れた郊外、高さ120メートルの丘の上に位置している壮大な要塞です。外周11キロもあるこの砦は12世紀の初めにつくられ、以来その時々の王によって強化が図られてきたものの、17世紀にムガル帝国からの侵攻を受け、廃墟と化してしまったということです。昔はここで、ダイヤが採掘されていたそうで、エリザベス女王の冠にある一番大きなダイヤはここから採られたものという話もあります。

またアニメ「小公女セーラ」のなかでセーラのお父さんがダイヤを採掘していた場所も、ここ「ゴルコンダ」という話もあります。観光客にとって最も興味深いポイントの一つは要塞のユニークな音響効果であり、ビクトリー・ゲイトのドームエリアで誰かが拍手すると、約1キロメートル離れた場所にあるバーラー・ヒサール展示館でその音が聞こえるというものです。この要塞は元々「ゴッラ・コンダ」と呼ばれており、これはテルグ語で「羊飼いの丘」を意味します。

メッカ・マスジド

チャール・ミーナールのすぐ隣にある、この町一番のモスク。見た目は博物館や市庁舎かと思うような建造物ですが、実際はインド国内で最大級であり、ハイデラバードでは最大のモスクになります。一度に約10000人もの信者を収容できます。また、礼拝時には広場がすべて信者で埋め尽くされます。

この施設の名前は、メッカのグランド・モスクに由来し、そのモスクの様式を踏襲しています。モスクの建設は1617年ミール・ファイズラー・ベーグおよびチョウドリー・シャーの手により始められましたが、ムガール皇帝アウラングゼーブの手により完成されるまで、77年の月日と8000人近くの石工と労働者が建設に携わったと伝えらています。前庭の右端にある黒色の石製ベンチに座ると、再びハイデラバードを訪ねることになるという言い伝えがあります。

ハイデラバードの産業

織物、じゅうたんなどの在来工業のほか、たばこ、製紙、機械、化学などの工業団地が建設されています。 近年ではインドのシリコンバレーと呼ばれるカルナタカ州のバンガロールに続き、ハイデラバードはインド第2の IT産業拠点となっています。近郊にはマイクロソフト、オラクル、モトローラ、GEキャピタルなどの企業群が集中するハイテクシティがあります。

コンピューターソフトウエアの輸出高も多く世界のIT、バイオ産業で注目されている都市となっております。その一つの成果としてIIT(インド情報技術大学)の1校がハイデラバードにあり、産学共同での取組みが進んでいるからだとも言われています。マイクロソフトの社員のうち10人にひとりはハイデラバード出身者だと言われるほどです。郊外には国際半乾燥熱帯作物研究所(イクリサット)が設立され、耐乾性新品種の開発に取り組んでいます。

ハイデラバード以外のインド旅行情報

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