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デリー


インド e-tourist visaについて

デリーについて

デリー(Delhi)は、インド北部ガンジス川の支流ヤムナー川西岸に位置するインドの首都である。
2002年以降、インドの首都が「ニューデリー」から「デリー」に修正されたが、
一部では「ニューデリー」と表記されているところもある。
デリーはニューデリーとオールドデリーから成り立っており、互いの相違さをうまく調和している。
北側のオールドデリーと大別されるニューデリーは、1911年に英領インドの首都遷都により建設された計画都市で、
コンノート・プレイスを中心に放射線状に近代的な街並みが造られている。
デリーは、12世紀にチャウハーン朝のプリトビーラージによって最初の都市が作られ、
以後、幾多の王朝が盛衰した歴史の街であり、ラール・キラーやインド門など歴史遺産や史跡も多く残されている。

デリーの基本情報

通貨

ルピー

人口

1,3782976人 (2001年の国勢調査)

言語

ヒンディ語、英語、ウルドゥ語、パンジャビ語等

民族

インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等

行政区画

中央デリー、北デリー、南デリー、東デリー、北東デリー、南西デリー、ニューデリー、北西デリー、西デリー

面積

1483平方キロメートル

位置

インド北部、ガンジス川の支流ヤムナー川西岸に位置する

気候

夏季は猛暑で冬季は寒波である。 最高気温:46℃、最低気温:4℃ ベストシーズンは10月から3月(日中の気温は21℃~30℃)である。

時差

日本との時差は-3時間30分。インドの方が遅れている。夏時間はない。

デリーの旅行情報

デリー旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

デリーの空の玄関口

インディラ・ガンジー国際空港は、デリー市中心部から南西へ約19kmの距離にある国際空港です。
空港からデリー市内方面への交通手段は、シャトルバス、プリペイドタクシー、ハイヤー、市バスがある。
シャトル・バスは、24時間営業していて、20分毎に運行している。コンノート・プレイスまで所要約1時間である。
プリペイド・タクシーは、空港のカウンターで申し込みます。ナンバーを指定されたタクシーに乗車するシステム。
タクシー乗車時には、必ずチケットに記入してある車両番号と、乗車するタクシーの車両番号が同一かを確認し、番号が違うタクシーには乗らない事。
コンノート・プレイスまで所要約40分である。ただし、荷物1個につきサービスチャージが必要である。
ハイヤーは、インド観光開発公団(ITDC)とデリー観光開発公社(DTTDC)のカウンターで申し込みます。コンノート・プレイスまで所要約40分である。
市バスは、780番のバスで国内線空港を経由してコンノート・プレイスまで所要約1時間である。

デリーの観光スポット

インド門
1931年に建てられた高さ42mの巨大な門。第1次世界大戦で戦死した兵士8万5,000人の慰霊碑で、アーチの下には戦死者の名前が刻まれている。

ラクシュミナラヤン寺院
インドの大財閥、ビルラ家が1938年に建造したヒンドゥ寺院で、ナラヤン神(ヴィシュヌ神)とその妃ラクシューミー神を本尊として祭っている。

クトゥブミナール
12世紀末にこの地を征服したクトゥブディーン・アイバク王が戦勝の記念塔として建てた5階層の塔である。

フマユーン廟
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟で、皇帝の王妃ハージー・ベーガムが建造したものである。

レッド・フォート
ムガル帝国の第5代シャー・ジャハーン帝が1639~48年に建設された。周囲約2kmの赤砂岩の城壁で囲まれた城塞。

ラージガート
インド建国の父、マハトマ・ガンジーが暗殺され火葬された場所。

ガンジー国立博物館
ラージ・ガートの向かいにあり、生前のガンジーを偲べます。

ジャマー・マスジッド
建築狂といわれた第5代シャー・ジャハーン帝が建立。2万人以上の礼拝者を収容できるインド最大規模のモスク。

デリーのグルメ

デリーは、バニア、ラージプート、アラブ、アフガン、ムガル、イギリス、パンジャブの料理を融合している。
本来のイスラム料理を提供している場所はジャマーマスジット、サダルバザールのバラヒンドゥ、ラオ、ニザームウッディーン周辺にある。
五つ星ホテルですばらしいムスリム料理を提供しているレストランもある。
パナビムガール料理で最も評判がいいのは、パンドラロードマーケット、カロルバーグ、コンノートプレイスのレストランであろう。
デリーでベジタリアンフードが食べられるのは基本的にパンジャブ料理である。
デリーはHalwa(菓子、デザート)の種類が多いことでも有名である。ムングダル(黄色のレンズ豆)とガザル(にんじん)が人気がある。

デリーのショッピング

デリーは買い物客にとって宝の山である。
珍しい宝物がリーズナブルな価格で溢れかえる店やバザールがある。
オールドデリーは本質的に東洋であり、靴、衣服、アクセサリー、宝石において国際的に一流の商品がひしめき合っている。
カロルバーグ
デリーで最も有名な小売マーケット。全家族のための家庭用品を揃えている。
カロルバーグのアジマルカンロードマーケットが有名。多くの食べ物の屋台、宝石、既製服などが売られている。

アンサルプラザ
デリーで最初のショッピングモールである。音楽、化粧品、ジーンズ、靴などを揃えることができる。

サウスエクステンション
おびただしい数の専門店が1つの場所に集まっているというだけでなく、インドの主要なブランドが全て揃っている場所である。

サロジニナガール
サロジニナガーマーケットは中流階級の地元の人々が使う活気に満ちた市場である。

デリーの映画館

インドは年間制作本数世界一(800本以上)を誇るだけあって映画が庶民の娯楽になっている。映画大国の首都デリーには様々な客層向けに映画館ある。単館の映画館は一般的に低所得者層向け、複数のスクリーンを併設するシネコンは高所得者層向け。前者の料金が映画や席により、20~100ルピー、後者は一律150ルピー前後。
公開される主な映画は次の2つが挙げられる。ひとつはボリウッド映画(ヒンディー語)とハリウッド映画(英語)である。 次にデリーで映画を見る場合、上映時間が変則的の為、事前にインターネットや地元新聞で上映時間を調べる必要がある。さらに映画館は完全指定席になっているので、週末や祝日でなくとも、あらかじめチケットを購入しておく方が良い。最近は携帯やインターネットでも事前予約ができるようにはなったものの、確実なのは映画館に行って直接チケットを買う方法である。

デリー以外のインド旅行情報

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