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ゴールドコースト


オーストラリア「ETAS」について

ゴールドコーストについて

ゴールドコースト (Gold Coast) は、世界的に有名なオーストラリア最大の観光保養地である。クイーンズランド州の南東部にある。コンドミニアムや保養施設があり、日本人の滞在者も多くいて、オーストラリア国内で3番目に多い人口と、2番目に広い面積を持つ。アウトドアであればサーフィンや海水浴などのマリンスポーツ、サイクリング、ゴルフなどを楽しむことができる。インドア派であればショッピングやスパ、カジノなどを楽しむことができる。ゴールドコーストの周囲の森林は世界遺産に指定されていて、生物学的に最も豊かな地帯といわれている。

ゴールドコーストの基本情報

通貨

オーストラリアドル(A$)、補助単位はセント(c)、100c = $1。

人口

527,660人(2007年)

言語

英語(オーストラリア英語)

民族

大半(90%)が白人であり、その他にアジア人(約7%)、アボリジニなど(約2%)。

面積

170万平方キロメートル

位置

南緯28度10分、 東経153度33分。北部が州都ブリスベン、南部がニューサウスウェールズ州の州境になる。

気候

亜熱帯性気候であり、冬も温暖な気候で日中は暖かい。年間平均水温は22℃である。曇りの日でも日焼けするため、日焼け対策は年中万全にしたほうがよい。

時差

日本との時差は1時間

ゴールドコーストの旅行情報

ゴールドコースト旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

ゴールドコーストの空の玄関口

ゴールドコーストの主要空港には、ゴールドコースト空港、ブリスベン空港がある。日本からゴールドコースト空港までの直行便はジェットスターで成田、関空から運航している。
ブリスベン空港までは日本航空(直行便)、カンタス航空(ケアンズ経由)が運航していて、それぞれ1日1便ずつである。オーストラリアは税関検査が大変厳しく、しかも日本からオーストラリアに到着するのは早朝のラッシュアワーになるため、飛行機到着から到着ロビーに出るまで時間がかかることがある。
ゴールドコースト、ブリスベンの両空港からはバス、タクシー、リムジン等がご利用できる。ゴールドコースト空港からのバス移動は、シャトルバスでサーファーズパラダイスへ行くことができる。公共の交通機関を利用する場合は、まず空港の入り口からシャトルバスでゴールドコースト・ハイウェイへ出て、直行バスでサーファーズパラダイスへ約1時間で行くことができる。
ブリスベン空港駅(国内線ターミナル駅、国際線ターミナル駅)からは、直通急行「エアトレイン」で、ゴールドコーストのネラング駅まで1時間40分で行ける(30分間隔で運行)。ネラング駅からは、ゴールドコーストの中心部までバスまたはタクシーで移動する。「エアトレイン・コネクト」という、リムジンでの送迎サービス(下車駅から宿泊施設まで)を含めたチケットもある。

ゴールドコーストの観光スポット

ドリームワールド
ゴールドコーストから車で20分のところにある。動物園、遊園地、イベントショーとさまざまな楽しみがある。「コアラ・カントリー」には80匹のコアラが生息。「タイガー・アイランド」ではベンガルタイガーに会える。アトラクションでは絶叫マシーンの「タワー・オブ・テラー」などがあり、充実している。

シーワールド
海のテーマパーク。アクセスがよく、サーファーズから3kmのところにある。遊園地、ショー、プールを楽しめる。イルカやアシカのショーがあり、人気を集めている。

ワーナーブラザーズ・ムービーワールド
世界唯一のワーナー・ブラザースのテーマパークである。人気キャラクターとの写真撮影や映画をテーマにしたアトラクションを楽しめる。スタジオツアーでは特殊技術の仕組みを知ることができる。

パラダイスカントリー
オーストラリアのブッシュを体験できるテーマパーク。サーファーズから20分のところにある。様々なオーストラリアの牧場体験のほか、コアラを抱くこともできる。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー
野生動物に触れることができる。サーファーズから南へ18kmのところにある。コアラやカンガルーの他ワニやタスマニアデビルなどに会える。アボリジニのショーがあり、文化に触れることができる。

ローン・パイン・コアラ・サンクチュアリー
コアラ園としては世界最大規模を誇る。ブリスベン川沿いにある。保護区の役割もあり、赤ちゃんコアラの姿を見ることもできる。コアラとの写真撮影やカンガルーへの餌付けもできる。オーストラリアおなじみのウォンバットなどもいる。動物好きにおすすめである。

Q1展望台
世界で最も高層の高級住宅Q1の最上階にある、展望台。サーファーズパラダイスの中心部にある。360度のパノラマでゴールドコースト全体の素晴らしい眺めを見渡すことができる。

その他、ゴールドコーストの観光スポット
ホワイトウォーターワールド、フリーズ・ワイルドライフパーク、オーストラリアン・アウトバック・スペクタキュラー 、ウェット・エンド・ワイルド。

ゴールドコーストの世界遺産

ラミントン国立公園 (Lamington National Park)
サーファーズから車で約1時間。1994年にオーストラリアのゴンドワナ多雨林群(自然遺産)に指定された。ブッシュウォーキングや野鳥の餌付けを楽しむことができる。公園内には、160kmに及ぶウォーキングトラックがある。

スプリングブルック国立公園 (Springbrook National Park)
サーファーズから車で50分。ゴールドコーストから西へ21kmから30kmほどの地域にある。1994年にオーストラリアのゴンドワナ多雨林群(自然遺産)に指定された。多くの滝があり、滝の裏に遊歩道があるものもいくつかある。ナチュラルブリッジという滝が岩を貫いて作られた橋がありツチボタルが多数生息している。ゴールドコーストから多くのツアーがあり、夜間のツチボタルの観察ツアーもある。

ゴールドコーストのグルメ

ゴールドコーストは漁場にめぐまれており、ほとんどのレストランで特産のカニ「マッド・クラブ」やマヒマヒなどのシーフードを定番メニューとして楽しめる。フィッシング・ツアーへ参加すると、船上で釣果を料理してもらうことができ、さらに鮮度の良いシーフードを堪能することができる。さまざまな移民のコミュニティを持つので、和・洋・中華からエスニックまでバラエティに富むグルメを味わうことができる。ゴールドコーストから車で30分のところにワイナリーがあり、気軽にワインを楽しめる。

ゴールドコーストのビーチ

ゴールドコースト市の東部は南北約57㎞にわたって広がるビーチが有名で、オーストラリアでも非常に人気のあるサーフポイントがいくつかある。サーフィンと海水浴で人気を集めるグリーンマウント(Greenmount)もここにあり、岬には車椅子でも利用できる遊歩道が敷設されている。
中でも、海岸の南に広がるデュランバー・ビーチ(Duranbah beach)というサーフポイントは世界的に有名なビーチでありゴールドコースト市の一部と認識されることも多いが実際にはニューサウスウェールズ州トゥイード・ヘッズ地区の一部である。サーフィンとともに釣りも大変人気であり、スナッパーロックスから州境越しのデュランバー・ビーチまでの海岸では、文字通り鯛(スナッパー)の絶好の釣り場ともなっている。
各ビーチにはライフガードおよび世界最大のライフセービングサービスが提供されており海水客を守ると同時に地元地域の安全基準を呼びかけている。冬期の日本から、夏期のオーストラリアへ旅行する場合、日本よりも紫外線が強くなるため、日に当たりすぎると日焼けや皮膚がんを起こす可能性がある。腕や首も守れる襟のついた長袖、水泳用ベストやウェットスーツ、長縁の帽子、サングラスの着用が推奨されている。また、最低でもSPF15+以上の日焼け止めを使用することが強く勧められている。

ゴールドコーストのイベント

ゴールドコーストマラソン

ゴールドコースト以外のオーストラリア旅行情報

ゴールドコースト以外の、他のオーストラリア各地域の旅行情報はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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