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シドニー


シドニーについて

シドニー(Sydney)は、オーストラリア南東部に位置するニューサウスウェルズ州の州都である。
オーストラリア最大の人口を有し、南半球を代表する商工業、金融、交通、文化の中心都市である。2010年の国際連合の統計によると、近郊を含む都市圏人口は約442万人であり、世界69位、国内では1位である。
オセアニアを代表する国際的な観光都市であり、海に臨むオペラハウスなどが有名で、世界で最も美しいといわれる都市のひとつである。
300㎞南西に特別区である首都キャンベラが所在するが、経済や文化の規模ではシドニーのほうが活発である。
2000年には夏季オリンピックである「シドニーオリンピック」の開催地となったことでも有名である。スポーツにおいても、イングランド伝来のラグビーリーグはニュージーランドに次ぐ最も人気の高いスポーツであり、国内16チームのうちシドニーを本拠地とするチームは9チームにも上る。バスケットボール、ネットボール、ラグビー・ユニオン、クリケットのシドニーを本拠地とするプロチームがあり、各界に置いてシドニーは「シドニー・スピリット」と表現される。

シドニーの基本情報

通貨

オーストラリアドル

人口

4,336,374人(2006年現在)

言語

英語

民族

白人系(92%)、アジア系(7%)、先住民、アボリジニー(混血含)ほか1%

行政区画

ロックス、ミラーズポイント、アルティもなど 大都市圏内に38行政区の市域

面積

12,144.6平方キロメートル

位置

南緯33度、東経151度

気候

年間を通して温暖な気候である。四季はあるが、季節の変わり目というのがあまりなく、朝夜の気温差も激しく冬場でも夏場に近いくらいの気温まで上昇することがある。

時差

日本との時差は2時間。サマータイム期間中は3時間。

シドニーの旅行情報

シドニー旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

シドニーの空の玄関口

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ボタニーベイ市マスコットに位置する、シドニー大都市圏の主要空港である。
1920年にボタニー湾に接する小型飛行場として開設、シドニー空港として知られた。先駆的なオーストラリアの飛行家「チャールズ・キングスフォード・スミスが出現した後、1935年にキングスフォード・スミス国際空港と名称を変更した。
シドニー国際空港にはT1、T2という国内線ターミナル、そしてT3という国際線ターミナルの合計3つのメイン・ターミナルがある。世界各国からの航空会社の乗り入れそして、カンタス航空の主要なハブ空港である。
国際線ターミナルと国内線ターミナル間は約2㎞離れており、車で約10分ほどである。カンタス便の国内・国際線の乗継以外でターミナル間を移動する場合、シャトルか、エアポートリンクの電車あるいはバスかタクシーの利用となる。
市内中心からは約10㎞で、交通アクセスとしては、シドニーエアポーター(ミニバス)、タクシー、エアポートリンクでそれぞれ所要時間は約15分~25分ほどである。

シドニーの観光スポット

シドニー市内のシンボルでもある、「シドニー・オペラハウス」は20世紀を代表する近代建築物であり、世界的に有名な歌劇場・コンサートホール・劇場でもある。オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー港教団の本拠地になっている。
設計者は計画決定無名だった建築家「ヨーン・ウツソン」であるが、独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年だった。大幅な工期と予算の超過にも関わらず、完成後はシドニーのみならずオーストラリアのシンボルとしても親しまれるようになった。
館内には、4つの劇場、レセプションホール、レストラン、バー、図書館、アートギャラリーなどが入った芸術総合施設となっており、防音効果、音響効果ともに最高の技術を駆使している。シドニーハーバーに突き出した岬に位置し、貝殻やヨットの帆を思わせるシドニーのオペラハウスの外観は、シドニーハーバーブリッジとともに観光客の観光スポットでもある。

シドニーの世界遺産

シドニー市内から西約70㎞に、北はクィーンズランド州から南はビクトリア州までグレートディバイディングレンジ(大分水脈山脈)がある。この山脈の高原地帯の一帯が世界遺産にも指定されているブルーマウンテンズ国立公園である。
海抜1000mほどの山脈に、いくつもの滝や渓谷があり、シドニー近郊の景勝地として知られ、避暑地や保養地としても親しまれている。ブルーマウンテンズと呼ばれる所以は、時折、山や渓谷が青く霞みががって見えるのは、ジャミソンバレー一帯のユーカリ林から発散される油分が霧状になって漂うためである。
国立公園内には、イノシシの頭の形をした岩、「ボアーズヘッド」そして、3つの岩が連なる「スリーシスターズ」がある。スリーシスターズの伝説の一つしては、昔美しい3姉妹が山の向こうに住む魔王に捕らわれそうになり、驚いた娘たちは祈祷師のお婆さんに頼んで、自分たちの姿を岩に変えてもらい難を逃れたが、それを知った魔王は怒って祈祷師であるお婆さんを殺してしまった。その為に岩に変えられた娘たちは元に戻ることができなくなり、今日まで至ったという伝説がある。

シドニーのグルメ

多民族国家オーストラリアでは、様々な国の食文化が混在する。イタリア、フランス、スペイン、中華、日本食はもちろん、タイ、インド、ベトナムなどのエスニックも豊富である。
ディクソン・ストリート沿いには、チャイナタウンなど特定の国の人々が集まるコミュニティーがあり、そこでは本場さながらの味が楽しめる。イタリアンは、イーストシドニーや郊外のライカートに多く点在する。
ニュータウンにはタイ料理、キングスクロスには韓国料理レストランが増え、一つの街でたくさんの味を体験できるのも魅了である。
また、シドニー市内の多くのレストランではアルコール販売はライセンス制となっており、アルコールを置く店は「Licensed(ライセンスド)」といい、置かない店は「BYO」を掲げている。「BYO」は「Bring Your Own」の略で、自分で持ち込むという意味。レストランのお酒は市価の2~3倍なので、自分でお酒を持っていくこのシステムは合理的でお得である。BYOレストランでは、ウエーターにボトルを渡すと、栓を開けてグラスと一緒に持ってきて、残りは冷蔵庫に保管してくれる。持込量(コルク抜き料の意味でこーケージCorkage)は通常1人$3~5あるいはボトル1本$5程度であるが、高級レストランでは数十ドルかかるところもある。

オージーに人気のリゾート

シドニーの有名な観光名所は中心部に集まっているので1~2日もあれば見て回ることができる。 せっかくなら、是非郊外にも足を伸ばしてみよう。
シドニーから約200km、車で約2時間30分の場所にある「ポートスティーブンス」はオージーにも人気があるリゾート地である。ここは野生のイルカが棲息していることで知られており、95%以上とも言われる高い確率で野生のイルカが出現する為、「ドルフィンリゾート」とも呼ばれている。このエリアの宿泊施設は、高級ホテルからモーテル・B&B・アパートメントタイプまで様々なタイプのものがあります。
ポートスティーブンスと一緒に是非訪れたいのが「ハンターバレー」。「ハンターバレー」の入り口には観光案内所があり、約100軒に及ぶワイナリー、宿泊施設、アトラクション等の情報が手に入る。施設にはテイスティングコーナーもあるのでまず試飲をしてから見学するワイナリーを決めても良いでだろう。「ハンターバレーガーデンズ」は、BBQ施設近くにスーパーマーケットで食材を購入してランチを楽しむ事もできる。

シドニー以外のオーストラリア旅行情報

シドニー以外の、他のオーストラリア各地域の旅行情報はこちらから。

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

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