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ケベック・シティ


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ケベック・シティについて

ケベック(Quebec)は、カナダのケベック州の州都であり、ケベック州との区別から「ケベック・シティ」や「ヴィル・ド・ケベック」と呼ばれる。フランス系住民が90%を占め、州の公用語はフランス語が使われ、人々の生活スタイルはフランス文化そのままだ。
城壁に囲まれた旧市街は、カトリック教会、聖堂が並び、石畳の通りを観光馬車が行き交い、城壁の外、西側のエリアは現代的なダウンタウンになっており、ケベックのシャンゼリゼと呼ばれるエリアも存在する。
古都の風趣あふれる街は、1985年「ケベック旧市街の歴史地区」として世界遺産に登録され、北米内で最も古い歴史を持つ都市のひとつでもある。
日本からケベックまでの直行便は無く、カナダや北米の都市から乗り継ぎが可能。トロントから直行便で約1時間30分、モントリオールから約45分。

ケベック・シティの基本情報

通貨

カナダドル(CAD)

人口

約53万人

言語

フランス語

民族

イギリス系、フランス系、アジア系

行政区画

・ラ・シティ(La cite)、レ・レビエール(Les Rivieres)、サント・フォワ‐シルリー(Sainte‐Foy‐Sillery)、シャルルブール(Charlesbourg)、ボーポール(Beauport)、リムワル(Limoilou)、ラ・オート・サン・シャルル(La Haute‐Saint‐Charles)、ローレンシャン(Laurentien)

面積

454平方キロメートル

位置

北緯46度48分、西経71度23分

気候

ケベックの冬は非常に寒く、カナダ山岳地以外で有数の豪雪地帯で亜寒帯湿潤気候に属する。氷点下15度以下になり、風が強いため、12月から2月にかけての旅行は、防寒対策が必要。5月下旬から8月には、25度程度に上がり、過ごしやすく、9月下旬から10月上旬に紅葉が見られる。

時差

日本とケベックの時差は、マイナス14時間。ケベックの方が14時間遅れている。サマータイム時は、マイナス13時間。

ケベック・シティの旅行情報

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ケベック・シティの空の玄関口

ケベック市街中心部から南南西約11Kmの距離にある国際空港。1939年に開港され、1993年、ケベック州州総のジャン・ルサーシにちなんで現名称に改称された。ケベック空港から市街地までの交通手段は、タクシーで約30分所要。

ケベック・シティの世界遺産

ケベックは、北米唯一の城壁都市として知られ、ケベック旧市街の歴史地区として世界遺産に登録されている。旧市街は、四方を城壁に囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、城壁の外、丘と川岸の間にあるロウワータウンに分かれる。アッパータウンには、1983年創業のケベック・シティを代表する高級ホテル、フェアモント・シャトー・フロントナックが古い街並みに溶け込んでいる。ホテル前は、セントローレンス川沿いにテラス・デュフランと言われる板張りの遊歩道が700メートル程続いている。
観光の中心となるダルム広場もフェアモントの目の前。観光バス、馬車、ケーブルカー乗り場がある。広場西のトレゾール小路には、画家の作品がズラリと並び観光客で賑わっている。1647年創設のカトリック教会、ノートルダム聖堂は、ケベックで最も重要な教会だ。
ロウアータウンへアッパータウンは、「首折階段」と言われる木の階段を下りるか、ケーブルカーで移動可能だ。ロウアータウンは、北米で最も古い石造の教会、勝利のノートルダム教会があるロワイヤル広場一帯は、ケベック・シティ発祥の地とされ、17世紀にタイムスリップしたかの様な、古い家、石畳の通りが続く。プチ・シャンプラン通りは、現在もロウアータウンで一番の繁華街として多くの観光客が行き交う。

ケベック・シティのグルメ

ケベックの料理は、フランスからやってきた植民者の伝統料理をカナダで獲れる肉で使った料理になる。ミートパイやラードで煮込んだシチューなどがよく食べられ、ソースの隠し味やデザートには、メープルシロップが使用されている事が多い。またフライドポテトにグレービーソースとチェダーチーズをかけた、カナダを代表するファーストフード、プーティンはケベック州が発祥と言われている。カナダ内のショッピングセンターのフードコートで食べる事が出来るが、是非本場ケベックで食べてみてほしい。

ケベック・シティの歴史

1608年にサミュエル・ド・シャンプランが毛皮交易の拠点として簡素な砦を築いた事から始まった、ケベック・シティ。ヌーベル・フランス植民地の首府となり、ニューフランスとよばれた。その後七年戦争ではイギリス軍の攻撃を受け、1759年、アブラハム平原の戦いにフランス軍が敗れ、イギリスの支配下になった。1867年カナダ自治領が成立し、オタワに首府が移るまでイギリス領カナダの首府でもあった。現在、経済の中心をモントリオールに移したが、英仏の文化が入り混じった歴史ある町として、1985年北米の都市で初めて世界遺産に選ばれた。

ケベックのウィンター・カーニバル

ウィンター・カーニバルは毎年1~2月に行われる、北米最大の雪祭りで毎年30万人以上もの観光客が集まるビックイベントである。フェアモント・シャトー・フロンテナックホテルの前を西にまっすぐ歩いていき、サン・ルイ門をぬけると、右側には、氷のお城・Place Loto-Quebecをはじめとした氷の彫像、沢山のアトラクションが待ち構えている。
雪の彫像コンテストやパレード、凍ったセントローレンス川でのカヌーレースや犬ぞりレースなど賑やかなイベントが盛りだくさん。街中がお祭りムード一色となる。気温が時には零下20度にも下がるケベックだが、この期間中は寒さを忘れるほどの楽しさが街中に広がっている。カナダはやっぱり冬がオススメ。

ケベック・シティ以外のカナダ旅行情報

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