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カナダ


カナダについて

カナダ(Canada)は北アメリカ大陸の北部にある、連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦の加盟国でもあるため、君主はイギリスの女王エリザベス2世。
カナダの国土は、ロシアに次いで世界第二位の広さを持ち、10の州、3つの準州に区分けされている。ちなみに日本の国土の約27倍。
カナダの首都はオタワ。2010年の冬季オリンピック(2010/02/12~28)が人口第3位の都市、バンクーバーにて開催される。
カナダでは、広大な土地を利用したアウトドアやスポーツ体験が盛んで、日本からは夏は国立公園などでのトレッキング、冬は雪山でスノースポーツなどをする為に、毎年多くの観光客が訪れている。
カナダは日本と同じ四季があるように感じられ(本来は乾季、雨季の2つ)特にバンクーバーなどは温暖な気候なため人気が高く、語学留学などで長期滞在を目的に訪れる人も多い。

カナダ旅行の人気エリア

トロント旅行

オンタリオ湖に面するカナダ最大の都市。ナイアガラの滝への玄関口でもある。

バンクーバー旅行

太平洋に面するカナダ西部の大都市。アメリカとの国境にも近くシアトル方面への国際列車もある。

イエローナイフ旅行

オーロラ観光の拠点となるノースウェスト準州の州都。

ウィニペグ旅行

マニトバ州の州都。クリスマスシーズンのライトアップが人気。

エドモントン旅行

ノース・サスカチュワン川の渓谷沿いに開けたジャスパー国立公園への玄関口。

オタワ旅行

カナダの首都。またオンタリオ州の州都でもある。

カルガリー旅行

「カウボーイの街」との愛称を持つ、アルバータ州最大の都市。

ケベック・シティ旅行

ケベック州の州都。フランス語圏であり、人々の生活スタイルはフランス文化そのまま。

ケローナ旅行

オカナガン湖の湖畔に位置する避暑地。休暇を過ごす場所として人気。

シャーロットタウン旅行

プリンスエドワード島の州都。「赤毛のアン」のミュージカルでも有名。

ハリファックス旅行

ハリファックス地域都市圏を形成するノバスコシア州の州都。スコットランド系の住民が多い。

ビクトリア旅行

バンクーバー島の南端部に位置するブリティッシュコロンビア州の州都。

モントリオール旅行

フランス語圏にあるケベック州の大都市。

カナダの基本情報

正式名称

カナダ(Canada)

首都

オタワ(オンタリオ州) 

通貨

カナダドル(CAD)

人口

約3,353万人(2008年現在)

言語

公用語は英語、フランス語

宗教

カトリック、プロテスタント、ユダヤ、イスラム、ヒンドゥー、仏教など

民族

先住民族は少なく人口の3.8%ほど、8割が白人で残りを南アジア系、中国系、黒人が占める。イギリス系カナダ人、フランス系カナダ人等、欧州系が全体の9割にもなる。

面積

998万4,670平方キロメートル(世界第2位)

位置

北アメリカ大陸北部(北アメリカ大陸の41%を占める)

気候

広大な国土の為、気候はいくつかに分かれ、バンクーバーやビクトリアがあるブリティッシュコロンビア州などは、同じ州内でも複数の気候帯に分けられる。夜は少し冷える事もあるので、長袖などを準備しておく必要あり。カナディアンロッキー近辺の都市は夏は比較的さわやかで過ごしやすく、晴れた日は紫外線が強くなることも。秋から積雪を見ることもあり、冬になると-20~-30℃まで下がることもあるので入念な防寒対策が必須。トロントなどの中部平原と湾岸地域は西部ほど暑くはならないが湿度も高く蒸し暑く感じることも。 秋は紅葉がすばらしくこの時期が旅行シーズンといっても良いほどに。冬は氷点下になることもあるので、寒さ対策はしっかりとした準備が必要。

時差

カナダは国土が広大な為、時間帯が6つに分かれている。最東端にあり、州都・セントジョンズがあるニューファンドランド島が日本より13.5時間遅く、ノバスコシア州のハリファックス、プリンスエドワードアイランド州のシャーロットタウン、ニューブランズウィック州のフレデリクトンが日本より14時間遅い。ケベック州のケベックシティ、首都のオタワ、トロントがあるオンタリオ州は15時間、マニトバ州のウィニペグ、サスカチュワン州のレジャイナも15時間遅く、アルバータ州のカルガリーは16時間、ノースウエスト準州の州都イエローナイフも16時間遅い。そして、西海岸のバンクーバーは日本より17時間遅いという時間帯になる。夏はサマータイムを導入しており、各方面1時間早くなる。

カナダの旅行情報

カナダ旅行の見どころや文化など、旅行情報はこちら!

カナダのビザ

カナダへの入国は6ヶ月以内の観光目的の入国であれば査証は不要。18才未満の者が観光目的で入国する場合、入国審査時に保護者からの渡航同意書が必要と言われる場合がある。空港での入国審査ではパスポートと帰りの航空券(Eチケット控えなど)の提示を求められる。また入国審査では宿泊先のホテル名や入国の目的を聞かれることがある。パスポートの残存は、カナダ出国予定日+1日以上あることが望ましいとされている。

カナダへのアクセス

日本からカナダへの直行便は、カナダ西海岸のバンクーバーへ、東部のトロントへ、成田空港からの便がある。バンクーバーへは、エアーカナダが毎日運行、日本航空が週2便を運航する。トロントへは、エアーカナダが毎日運行ししている。直行便の本数だけを見ると、日本とカナダの航空便は多くはないが、アメリカを経由して、カナダの各都市へ乗り継ぐ便も、多くの旅行者に利用されている。日本からバンクーバーまでの所要時間は、行きが約8時間半、トロントまでは約15時間。帰りはジェット気流に逆らって飛行機は飛ぶので、飛行時間は西海岸の場合は、約2時間-2時間半余計にかかる。(日本から出発の場合、ジェット気流に乗って飛ぶので、スケジュールより大幅に早く、カナダに到着することもある。)

カナダの空の玄関口

カナダ~日本間は現在トロントとバンクーバーの2都市に直行便が就航している。更に、2010年3月27日よりカルガリーへも就航予定。その他の都市へはトロント、バンクーバーを経由して行く方法と、アメリカで乗り換えて行く方法がある。

カナダの西の玄関口でカナダでも人気の都市、バンクーバーはバンクーバー国際空港(Vancouver International Airport)が最も近く、ダウンタウンから南へ30分ほどの距離にある。バンクーバー空港から市内までの交通手段はスカイトレイン、市バス、タクシー、リムジンがあり、中でもスカイトレインが便利。スカイトレインの券売機はクレジットカードの利用も可能で、ウォーターフロントまでは2.25カナダドル。ちなみにバンクーバーと日本の神奈川県横浜市は友好都市となっている。

一方、カナダの東の玄関口トロントの空港はレスター・B・ピアソン空港(Toronto Pearson International Airport)。カナダ国内で最大の国際空港である。空港の名前は第14代首相がトロント出身ということもあり、その名にちなんで1984年に名称が変更された。トロント市内から30kmの距離にあり、タクシーだと約45分ほどかかり、料金目安は約49カナダドル。利便の良い、エアポートリムジンだと所要約1時間ほどで、料金目安は19.95カナダドル。ちなみにトロントと日本の神奈川県相模原市は友好都市となっている。

また、カルガリー国際空港(Calgary International Airport)は、エアカナダが2010年3月27日より成田線を就航予定。カナディアンロッキーやバンフへ行くのに最も便利な空港である。空港~市内の距離は約15km、タクシーなら約20分で料金の目安は約30カナダドル。シャトルバスなら約45分で料金は約15カナダドル。ちなみにカルガリーと日本の岐阜県不破郡垂井町は友好都市となっている。

他のカナダ都市へは、バンクーバー・トロント・カルガリー各空港から乗り継いで行く事が可能。

カナダの観光スポット

オンタリオ州(Province of Ontario)
・ナイアガラの滝(Niagara Falls):カナダ側からはオンタリオ州トロントより南へ120km、トロント空港からは車で1時間30分ほど。世界三大瀑布のひとつで「カナダ側」、「アメリカ側」と大きく2つに分かれている。見応えがあるのは「カナダ側」で「カナダ側」の滝だけなら半日もあれば十分観光できる。

ケベック州(Quebec)
・ケベック旧市街歴史地区(Historic District of Old Quebec):1985年に世界遺産に登録された18世紀の城壁都市の面影が残る街。ノートルダム大聖堂は一見の価値あり。

アルバータ州(Province of Alberta)
・バンフ(Banff):いわずと知れたカナディアンロッキー山脈自然公園の中にある小さな街。壮大なロッキー山脈の眺望を楽しむだけでなく、トレッキングや乗馬、カヌーなどのアウトドア体験もでき、自然を肌で感じる事が出来る街である。

ブリティッシュコロンビア州(Province of British Columbia)
・バンクーバー(Vancouver):ショッピングから観光まで幅広くカバー出来る街。有名なのは「スタンレーパーク」街自体もそれほど大きくないので、サイクリングをしながら回るのがお勧め。

プリンスエドワード・アイランド州(Prince Edward Island)
・プリンスエドワード島(Prince Edward Island):モンゴメリ原作の「赤毛のアン」の舞台ならびにモンゴメリが住んでいた島。(ちなみに2009年は「赤毛のアン」が出版されて100周年という記念の年にあたる)カナダの西の都市バンクーバーとは正反対の東端にあたるので、北大西洋を見ることが出来る。

カナダの世界遺産

カナダの世界遺産は文化遺産(6個)、自然遺産(9個)と合わせて15個。
地域別ではアルバータ州の「ウッド・バッファロー国立公園(Wood Buffalo National Park)」、「カナディアンロッキー山脈自然公園郡(Canadian Rocky Mountain Parks)」、「恐竜州立自然公園(Dinosaur Provincial Park)」、「ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ(Head-Smashed-In Buffalo Jump)」。
オンタリオ州の「リドー運河(Rideau Canal)」。ケベック州の「ケベック旧市街の歴史地区(Historic District of Old Quebec)」、「ミグアシャ自然公園(Miguasha National Park)」。
ニューファンドランド・ラブラドール州の「グロス・モーン国立公園(Gros Morne National Park)」、「ランス・オ・メドー国定史跡(L'Anse aux Meadows National Historic Site)」。
ノバスコシア州の「ルーネンバーグ旧市街(Old Town Lunenburg)」、「ジョギンズ化石断崖(Joggins Fossil Cliffs)」。
ブリティッシュコロンビア州の「スカン・グアイ(SGang Gwaay)」。ノースウエスト準州の「ナハニ国立公園(Nahanni National Park)」。
ユーコン準州の「アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園郡」、「クルアニ国立公園(Kluane National Park)」。
中でも人気が高いのは「ケベック旧市街の歴史地区」、「カナディアン・ロッキー山脈自然公園郡」となっている。

カナダのグルメ

西海岸ではシーフード、中西部のアルバータ州ではその名もアルバータ牛と、州によって様々な料理が堪能出来る。
イギリス、フランス移民の影響を受けた国である為、欧米風のメニューが多い。その他の国の移民も多いのでほとんどの都市でイタリア、中国、インド、タイ、メキシコなどの料理も楽しめる。
後は、お土産でもお勧めなメープルシロップ、アイスワイン。双方とも生産がかなり大変なカナダの特産物となっている。

カナダのお土産

カナダといえば「メープルシロップ」は外せないだろう。純粋なメープルシロップだけでなく、チョコレート、クッキー、紅茶、コーヒーなど様々な食品に加工されている。ケベック州が原産地として有名。メープルシロップ自体には様々な等級があるので、原産地、等級、添加物が入っているかどうか、必ずチェックし、100%ピュアなシロップを買うよう注意することが必要。他には「サーモン」が有名。サーモンを塩と黒砂糖を使って、天然の胡桃の木で燻煙したものがスモークサーモンがオススメ。 スモークサーモンだけでなく、サーモンジャーキー、黒砂糖に1週間つけ、メープルシロップでブラックペッパーで味付けたインディアンキャンディーといわれる加工品も人気。バンクーバーではほとんどのお土産屋で手に入る。スモークサーモンの専門店もバンクーバーにはある。

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