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メルボルン国際空港


メルボルン国際空港について

シドニーと肩を並べて大都市であるメルボルン。そのメルボルンにあるこの空港は、シドニー空港に次ぐオーストラリア最大の国際空港である。また、国内線としては7都市5空港の中で最大である。
4つの国際線国内線のターミナルがあり、南北方向と東西方向に交差する2本の滑走路を持つこの空港の発着機数は約18万機。市内中心部より約20km北西のタラマリンに位置することから、地元ではタラマリン空港と呼ばれている。
以前は成田から直行便が就航していたが、現在はオーストラリアの都市を経由するか、シンガポールやバンコク経由でのアクセスとなる。

メルボルン国際空港の基本情報

日本語表記

メルボルン国際空港

英語表記

Melbourne Airport

IATA 3レターコード

MEL

ICAO 4レターコード

YMML

国・都市

オーストラリア・メルボルン

日本からの所要時間

約10時間

日本からの行き方

シドニー経由、バンコク経由など

年間利用者数

2,250万人以上

メルボルン国際空港のターミナル情報

4つのターミナルに分かれている。ターミナル1、3、4は国内線ターミナルである。ターミナル1はカンタス航空、ジェットスター。ターミナル3はスカイウエスト航空、ヴァージンブルー航空、リージョナル・エクスプレス航空などカンタス航空以外が使用している。ターミナル2は国際線ターミナルであり、主要国際線航空会社が発着。ターミナル4はタイガー・エアウェイズと貨物ターミナルとなっている。国際線ターミナルの両サイドに国内線のターミナル1と2が隣接しているので乗り継ぎも便利。各ターミナル1階が到着ロビー、2階が出発ロビーになっている。

メルボルン国際空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

国際線ターミナルを挟むように国内線ターミナル1と2が隣接しているので徒歩での移動が可能で便利。到着し、入国審査、受託手荷物受け取り、税関、検疫の申告がある場合は申告し、ロビーへ。

ロビーを出て左先へ進むと、カンタス航空、ジェットブルーが発着する国内線ターミナル1。ロビーを出て右へ進むとスカイウエスト航空、ヴァージンブルー航空、リージョナル・エクスプレス航空などのターミナル3、その先がタイガーエアウェイズのターミナル4となっている。乗り継ぎには便利だが、搭乗ゲートが端と端の場合もあるので時間には余裕を持つほうが良い。

ジェットスターの国内線の一部はメルボルンから南西55kmのアバロン空港から離発着している。空港間はsun busというエアポートシャトルバスが運行している。

メルボルン国際空港のラウンジ

国際線ターミナル、出国審査を通過後、カンタス航空、ニュージーランド航空、シンガポール航空、キャセイパシフィック、マレーシア航空、エミレーツ航空、ユナイテッド航空のラウンジがある。エミレーツ航空のラウンジは11番ゲート付近のエスカレーターから3階へ。カンタス航空のファーストクラス用ラウンジは9番ゲート付近のエスカレーターから3階へ。

メルボルン国際空港の免税店

国際線から到着時、入国審査の手前に免税店があるので、購入可能だが、免税範囲を確認し、超えた場合は到着ロビー出た後の税関で申告する。18歳以上の大人1人につき、250本または250gを超えるタバコ、2250mlを超える酒類、1万オーストラリアドル以上の現金、などは申告が必要。国際線出発時、入国審査、手荷物検査終了し、ゲートへ向かうまでの間、通路の両サイドからゲート付近の中央まで免税店がある。その通路途中にTRSカウンターが左手にある。

メルボルン国際空港の観光スポット

【フレミントン競馬場】
空港から市内へ向かう途中にある。ここで行われる南半球のハンディキャップ・レースは100年以上の伝統がある。オージーの競馬熱はすごく、南半球の二大カップの1つであるメルボルン・カップの日は州の祝日になり、大半の人がテレビ中継に夢中になる。競馬場には正装した紳士淑女が集まり、街中が華やかな一日となる。

【メルボルン動物園】
空港から市内へ向かう途中にある1862年に開園したオーストラリアで最も歴史のある動物園で、世界でも3番目に古い。オーストラリアから連想できるカンガルー、ワラビー、エミューなどもおり、オラウータンやカワウソに餌付けするところを見ることもできる。食事できる場所は少ないのでランチを持って行き、ピクニック気分で芝生の上で食べるのも良い。入場料は大人23ドル、子供11.5ドル。9時から17時までだが夏季は21時半まで開園している日もある。

メルボルン国際空港へのアクセス

リムジンバス

スカイバスは、目印は白い車体のバスで、24時間運行している。市内のスペンサー通りにあるコーチ・ターミナルまでの運行で所要時間は約25分。大人片道15ドル、往復24ドル、子供片道5ドル、往復10ドル。8時から16時までの間は運転手に告げればホテルの前まで行ってくれる。帰国の際など市内から空港へ向かう場合はスペンサー通りのコーチ・ターミナルから乗車できるが、事前に電話で予約をするとホテルまで迎えに来てくれるので、ホテルに相談すると良い。

タクシー

タクシーが一番簡単で確実。人数や荷物が多い場合にはワゴン車タイプのタクシーもあるが料金は通常のタクシーと同じ。タクシー乗り場にいる担当の係りがいるので案内してもらえる。行き先はドライバーに告げる。市内までは約30~50分、料金は約45ドル~50ドルなので、3人以上の利用だとタクシーのほうが割安で便利。

ベトナム航空で渡航される際の注意点

ベトナム航空にてオーストラリアにご渡航される場合、ハノイ-ホーチミン間のフライトが入る旅程では、ベトナムへの入国手続きが必要となりVISAを要求される場合がありますので、ご注意ください。詳しくは、弊社コールセンターへご相談ください。

メルボルン国際空港のお役立ちリンク集

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

メルボルン国際空港
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