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パース空港

パース空港について

オーストラリア連邦西オーストラリア州パースの市内から16kmの位置にあり、都市圏の航空需要の大部分を担う西オーストラリア州の玄関口となっているが、こじんまりとした空港である。
2004年には空港60周年記念とエアバス380の導入計画により新しい誘導路を開設。航続距離の増加により、各航空会社はアジアの都市を経由せずに、ノンストップでオーストラリアとヨーロッパ間を行き来することができるようになった。
現在はヨーロッパとオーストラリア間のハブ空港として最適な位置にあると考えられている。今後さらに巨大機と旅客数の増加に対応できるよう計画をしている。

パース空港の基本情報

日本語表記

パース空港

英語表記

Perth Airport

IATA 3レターコード

PER

ICAO 4レターコード

YPPH

国・都市

オーストラリア・パース

日本からの所要時間

約10時間半

日本からの行き方

カンタス航空が成田から直行便を運航

年間利用者数

1,000万人以上

パース空港のターミナル情報

パース国際空港には3つのターミナルがあり、各ターミナル間はエアポート・シティ・シャトルが運行している。ターミナル1が国際線ターミナル、ターミナル2がカンタス航空が運用している国内線ターミナル、そこに隣接してターミナル3があり、そこにはバージンブルー、スカイウエスト、アライアンスエアラインなどが発着している。

国際線ターミナルは、1階(GroudFloor)に入って左側に出発エリア、右側に到着エリアがある。出発旅客は1階の出発エリアにてチェックインを行い、2階(1stFloor)の出発ロビーに上がり、出国審査へと進む。出発ゲートのある3階(2ndFloor)にはラウンジ、免税店がある。到着旅客は1階に到着し、入国審査、受託手荷物の受け取り、税関、到着ゲートと全ての過程が1階で行われるのでわかりやすい。

オーストラリアの入国

入国:到着→入国審査→手荷物受け取り→税関→出口】

飛行機を降りたら、入国審査のカウンターへ。入国審査では、パスポートのほかに記入した入国カードが必要となるので、機内で記入しておく。入国審査官から滞在日数や目的など質問される。通過後、日本出発時に預けた荷物をターンテーブルより受け取る。荷物が出てこないときは、荷物引換証を持って遺失物相談所(BAGGAGE ENQUIRY)に申し出る。税関ではパスポートと入国審査で提出、押印された入国カードを税関で提出。食品、動物、植物製品など申告が必要なものを持ち込む際には申告が必要となるので、入国カード表面右側の欄に記入しておく。荷物はX線検査にかけるが、稀に荷物チェックが行われることもある。全ての手続きが済んだら到着ロビーへ。入国・出国カードは署名以外は、いずれも大文字のローマ字で記入。

オーストラリアの出国

【出国:チェックイン→出国審査→手荷物検査→搭乗口から機内へ】

自分の利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券を搭乗券に替えて荷物を預ける。その後、パスポートと出国カード、搭乗券を提示し、進む。手荷物検査を通過し、搭乗券に書かれた搭乗口へ進む。搭乗口には30分前までには着くことをすすめる。航空会社によっては、事前に航空券のリコンファーム(再確認)が必要な場合があるので確認しておく。

パース空港の国内線・国際線の乗り継ぎ方法

到着後、入国審査、受託手荷物受け取り、税関を通過しロビーへ。国際線と国内線のターミナルは滑走路を挟んで東西にあり、約5kmの距離があるので徒歩での移動は無理。エアポート・シティ・シャトル・バスを利用して移動する。所要時間は5から10分、料金は7.70ドル。カンタス航空利用者のみ無料で乗車券をカンタス航空サービスデスクでもらうことができる。タクシーも利用できるが、15ドル~20度で約15分かかる。

パース空港の施設

・案内所
到着ロビー税関を出て、右手へ進む。到着エリアと出発エリアの間にある。

・カンタス航空サービスデスク
到着ロビー税関を出て、右手へ進む。到着エリアと出発エリアの間にある。出発エリア、チェックインカウンターの並び。

・両替所・銀行
到着ロビー税関を出て、右手へ進む。到着エリアと出発エリアの間にある。

・レンタカー会社カウンター
到着ロビー税関を出て左手。

・タクシー乗り場
正面玄関前

・バス乗り場
到着ロビー出発エリア

・喫煙所
出国審査後は4番ゲート付近の喫煙ルーム1箇所のみ。

・カフェ
1階到着エリア、税関を出た正面にカフェがある。2階にはエスカレーターを上がったところにパブ、カフェ、フードコートなどがある。

・ショップ
2階にサーフショップ、アクセサリー屋、本、CDなどの店舗がある。

・TRSカウンター
1階の出発エリアと到着エリアの間にあるエスカレーター付近。

パース空港の免税店

3階(2nd Floor)出発ゲート付近のほか、出国審査を通過する手前の出発ロビー2階(1stFloor)にも免税店があり、購入可能。ただし、ここでの購入の場合、出国審査前のため、その場で受け取るのではなく、支払後、出発ゲート付近での受け取りとなる。

パース市内にも免税店があり、最大の免税店である「JR DUTY FREE」では、バッグ、ベルト、香水、酒類などを扱う。日本語を話すスタッフもいるので安心。営業時間は平日9時から17時半、土曜日は9時から17時、日曜日は11時から17時までなので計画的に利用したい。

パース空港の観光スポット

【スワン・ヴァレー】
空港から北にあるスワン川を中心にウエスト・スワン・ロード、グレート・ノーザン・ハイウェイに沿って広がるエリアであり、ワインの代表的な産地のひとつでもある。試飲や直売を行うワイナリーのほか、チーズやチョコレートの工場、ビール醸造所などもある。

【キングスパーク】
パースは世界で最も美しく、すみやすい街といわれている。その世界一美しいパースの街を一望できる唯一のパース中心にある公園。沢山の花が咲き乱れる憩いの場所。レストランやビジター・インフォメーションセンターなどもある。 パースの街はさほど広くなく、2、3日で街のおおよそを網羅できる。パース駅の南側、スワン川までの地域が市の中心地で北側は西オーストラリア博物館やパース文化センターなどの博物館エリアとレストラン街。フェリーに乗っていくサウス・パークにはパース動物園とナローズ橋のそばにある風車小屋は見どころ。

パース空港へのアクセス

空港から市内へ向かう方法は3つのみだが、小さな空港なので乗り場もわかりやすい。

バス

市バス。市内と国内線ターミナルをルート37が運行。平日は約20分おきの運行だが18時以降は本数が少ない。

リムジンバス

空港から市内の主要ホテルへエアポートホテルが運行している。国際線ターミナルからの利用は15ドルで焼く40分、国内線ターミナルからの利用は12ドルで約40分。フライトの時間に合わせて運行。市内から空港へ向かう際に利用する場合は予約が必要となるのでホテルでお願いし、迎えにきてもらう。

タクシー

国際線ターミナルから市内までは33ドル程度で約30分。国内線ターミナルから市内までは26ドル程度、約20分。

ビザ(査証)とETAS

オーストラリアに入国する場合、ビザ(査証)かETASが必ず必要になるので事前の申請をしておく必要がある。オーストラリアに3ヶ月以内の観光やビジネス目的で渡航する場合の電子渡航許可システム。ETASの適用者は、日本国籍などETAS対象の国籍保持者、対象の航空会社を利用していることが必要条件。対象外の場合はビザが必要となる。申請は、株式会社テレキュートETASセンターでの申請か、旅行会社を通しての申請方法がある。センターの場合、インターネットでは1260円、来店では1365円。旅行会社経由の場合は別途各旅行会社の代行料金が発生する。詳細はオーストラリア大使館ホームページにて。ビザの場合は大使館に申請する。

パース空港のお役立ちリンク集

※記載している情報は予告なく変更される場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。
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